多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ダイエー金山店

2014.9.2 名古屋シリーズ 再訪の金山店


にほんブログ村
何度も書いていることだが、「オープン初日に訪問」した二か月後にふたたびおとずれることに、しかも、関西圏からみれば200キロ弱離れている名古屋圏の店舗をもう一度、ということは、私の長年の店舗訪問記録としても稀有なものになっている。
ちなみに建て替え前の旧・金山店(0260)訪問は、90年代だと記憶していたのだが、唯一の証左であるレシートを確認しなければならず、今のところ正確な日付はわからない。

JRのみで回れる店舗は、実は名古屋市内ではここ・金山店(0762)以外にありえない。よって、ここだけで済ませて、踵を返すというやり方しか、思いつかなかったし、時間も程よく使うので願ったりかなったり。
金山総合駅のコンコースに、「これがダイエーの看板か?」と目を疑う、スタイリッシュなものがあったのでパチリ。
金山公告


北口のロータリーを抜けて店舗を目指す。前回訪問時はしょぼつく雨で写真もどんよりした感じになっていたが、今回は、晴れ模様での撮影。いい感じの、晴れ晴れとした威容を漂わせている。
金山9月


さて、オープンから2か月…。もしあの喧騒が今でも続いているとしたらそれはそれで奇跡である、が…そこまでいっぱいという感じではなく、しかし、昼下がりのダイエー店舗としてはそこそこに入っていると思われる印象を受けた。
前回よりはじっくりと観察。惣菜系は、売れる/売れてないがはっきりわかる悪くない売り場。前回はお寿司を買って食べたが、そこのコーナーもいい感じの売れ方をしているようである。強いてあげれば、もう少しだけ地域色は出してほしかったところ(ばら売りで味噌カツとかあるのは好印象)。

久しぶりの一日一店舗周りで余裕もあることもあって、9品/1000円強のお買い上げ。うん。こういうショートトリップも悪くない。
訪問店舗データ 
 店舗名  金山店               店コード  0762
 購入品  パン/ドリンクなど9点      購入金額  1,111円

2014.9.2 特別シリーズ!名古屋編 プロローグ


にほんブログ村

「青春18きっぷ」の残りが一日分あった。
本来なら、日本海北部の際のダイビングの往復に使えるか、と思っていたのだが、大雨の予報で福知山以北の不通が伝えられたため、あえなくレンタカー移動に変更。
結局ここまで引っ張ってしまった。

で、どっちに行こうか、迷った挙句、「東」を選択した。
とはいうものの、すでに踏破済み店舗ばかり。優先順位的にもトップクラスという店舗は存在しない。

で、はたと思い返したのが「金山店」(0762)である。オープン初日のひっちゃかめっちゃかぶりしか頭になく、本当に店舗としての価値があるのかどうかは気になっていた。

ということで、9時過ぎ自宅発→13時過ぎに金山に到着した。

ここでは、つけ麺の名店らしきものを食べログで発見。さっそく立ち寄り舌鼓。そのあと金山店を再度訪問する。

ちなみに、オープン初日に訪問したのち二か月後に再度、という訪問記録はこれまでない。とはいえ、思い入れが出てくる店舗というものはそうそう出てくるものでもない。いずれにせよ、中部/関西圏では新店の部類に入る店舗だけに、今後とも注目しておきたいお店の一つであることは間違いない。

金山店と浦安駅前店の意外な「共通点」

よくよく考えてみると、ここ最近のダイエーの出店方法は、モールやショッピングセンター内ではなく、単独店舗が多いように感じる。
そう思って、ここ最近の新規(建て替え含む)店舗の面構えを確認すると、不思議や不思議。
(最新からさかのぼる)
金山店(0762)・・・旧金山店(0260)の土地の上に建て替え。
浦安駅前店(0761/記事作成時点では未開店・店コードも仮)もとはバスターミナル。幼稚園併設だが、単独
相武台店(0760)・・・もとはパチンコ店があった場所。単独
GC水無瀬(0759)・・・旧水無瀬店(0303)の跡地に再建。
GC庄内(0758)・・・旧GC庄内店(0030)を取り壊して再建。
南浦和東口店(0757)…もともと何があったのかは不明。単独
草加店(0756)・・・旧草加店(0384)の跡地に建て替え。

縁もゆかりもなかったところに出店した事例は、3店だけ。残りは建て替えでの営業再開となっているのだ。そして、ここは重要なところなのだが、そのいずれもが、高層建築になっていないという点である。そして建て替えの場合、もれなく、売り場面積は激減、食品主体のフロア構成になっていることである。

これだけ解析すると、ここ最近のダイエーの店舗づくりは、確実に、食品スーパーとしてやっていこう=過去の隆盛を取り戻す気は完全に消え失せたとする、意思表示と見て取れる。もっと早くに気づいておくべきだったか、それとも多角経営に忙しすぎて本業がおろそかになった「つけ」なのか…。ダイエーにとっての「失われた20年」はいまだ継続中である。

そして、きょうWikipediaのダイエー金山店のページを見て、見知った名前があることに驚愕したのである。
当該ページはこちら
まあ更新してくれていなかったら、と思っていたのだが、やっぱり世の中には猛者、というか、一筋に研究されている方もいらっしゃるわけで、しっかりと、施工業者なども明記していただいている。
そこにあったのは・・・。「塩浜工業名古屋一級建築士事務所」の設計に、施工は「塩浜工業」…。えっ?!
慌てて今や定点巡回ブログになりつつある「浦安サンポ日記」のページで確認すると…
うはっっっっwww

まったく同じではないかっっ!!!!
そう。「名古屋の設計」というところに違和感を感じていたのだが、金山も含めて丸請けしていたのだとすれば、すとんと腑に落ちる。もっとも、浦安は、持ち出しがめちゃくちゃかかっていることは建築業界をかじっていなくても理解できる話であり、2棟受けたものの、トータルでは大損のような気がしている。
さて、当方の中では、すでに心は浦安駅前店の開店時期に集中している。
とはいうものの、これだけで済むとは思っていない。意外なダークホースに足元をすくわれかねない。そこのところは注視してみていきたいところである。
月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ