多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ツアーバス

かなり微妙な内容で(´・ω・`)

大ヒットアニメーション映画が出てきたとは言っても、「千と千尋の神隠し」をはじめとして、他業種とコラボして、もう一もうけ、といったことはジブリ系はあまりしてこなかったイメージがある。せいぜい、ぬいぐるみの独占販売とジブリの森美術館の運営くらいだろう。つまり、本筋からずれたりすることは無い。

だが、ここ数年で、今や他業種とのコラボは当たり前になりつつある。特に多いのがスマホゲームとのコラボレーション。まどマギなんか、どれだけのタイトルとコラボしたのか、ファンでも追いかけ切れていないのではないかとさえ思う。

「君の名は。」に関しても、これまでは、せいぜい一番くじとか、製作委員会に名を連ねたローソンの企画くらいが目立った程度で、君縄カフェにしたところで、これも「手練れ」といえる企画会社の手によるもの。しかし、恐らくだが、充分に元は取っていると考えられるわけで、その会社が、willerと組んで更なる『ひと稼ぎ』をもくろんだのがこれである。

運航開始日を含めてルート等も判明。

とはいうものの、当方が抱いていた不安は的中する。
ちなみに前作「大丈夫、まだきっと間に合う」のか?からその部分を抜粋する。
−−−−−−−−−−−−< 以 下 抜 粋 部 分 >−−−−−−−−−−−−
とはいえ、一抹の不安がないわけではない。
何しろ、映画公開から1年経ってしまっている。しかも「これが定番にはなりえようがない」という側面がある。だいたい、都心を回るだけのこと+カフェ食事が付いてくるわけだが、メニューはすべてを網羅できるわけがなく、勢いドリンクや軽食系がメインになるだろう。また、最大の聖地と言ってもいい須賀神社周辺には、バスを留め置ける場所こそあるが、神社に向かうのにはどうしても徒歩が必要である。
ツアーとして同じ時間を共有できるというファン同士の交流もなくはないだろうが、私としては、元が取れたら即終了、という感じがして仕方ない。持って来年まで、早ければ年内終了もありえるだろう。
冒頭でもいったように、稼げる時間帯として「まだ間に合う」のか、遅きに失したのか…やってみないとわからないから、その意欲は買えるわけだが、果たして吉と出るか、凶と出るか…
−−−−−−−−−−−−< 抜 粋   こ こ ま で >−−−−−−−−−−−−−
このツアーを企画する際に欠いてはならないはずの「最大の聖地」である須賀神社には立ち寄ることすらかなわなかった模様である。これは、正直画竜点睛どころの騒ぎではない。魅力も何も、半減するではないか!!
しかもカフェバスなのに1.5時間。平日は2便目(11時発)から、土日のみ9時出発の4運行で設定されているようだが、私は最大のこのツアーの欠点を見出してしまった・・・
○注意書きの文言
(HPより抜粋)君の名は。カフェバスは車上から各スポットを楽しむ周遊バスです。途中下車での観光はございませんので予めご了承ください。
そう。乗りっぱなしなのだ。解説等も聞かれるかどうかはわかりづらい。そして最大の欠点がこれ。
最少催行人員15名
これって地味に痛い条件である。つまり「14人以下なら運行しませんよ〜〜」ということなのだ。
予約状況を見る限り、水曜〜日曜(8−9月でおしまいの模様)でしか運航せず、夏休み期間はともかく、9月は達せずキャンセルが続出しそうな気配すら漂う。しかも、便ごとの予約状況が全く見えない(空席あり、はわかっても、埋まっている状況はうかがい知れない)。
今までの高速バスと同じ予約システムを使うとこういう結果になるわけで、「今現在何人予約入ってます」がわからないと、ハズレ便を予約することが確率的に上がってしまい(特に平日)かなりショックを受けるはずである。

まあ、須賀神社に行かない時点で、このツアーに用事はなくなったわけだが、この程度の周遊プランで、客が呼べるなら、やってみるといい。おそらく都内情報番組あたりが嬉々として紹介するのだろうが、5800円の価値が果たしてあるのか、どうか…記念乗車券的なアイテムなどがあれば、又話も変わってくるだろうが、今のままでは、当たりそうな気配はしない。

「大丈夫、まだきっと間に合う」(瀧 談)のか?

金の匂いに敏感な人たちというのは、どこの業界にでもいるものである。
実は、全国で一けたレベルに陥ったとはいえ「い ま だ に」上映されているのが「君の名は。」である。
7/2に監督の地元である長野県の劇場での終映は確定しているのだが、それでもまだ4カ所残っている。
<池袋のシネマロサ/川崎のチネチッタ/唯一のチェーン系であるイオンシネマ名古屋茶屋/アニメ系が強い徳島ufotable>
こんなことを言っては何だが、勧進元のTOHO系は「コナン」と同時にほぼ死滅。GWまで持った劇場も5/上旬まででほぼ死滅。3月スタートのTジョイ京都が6/9まで持ったのが奇跡といわざるを得ない。

だから、というわけではないが、もはや「どこが一番最後までロングランを続けられるのか」が焦点になりつつある。我慢比べの様相を呈しているとは言い過ぎだろうか…

その一方で、コラボやキャラクターグッズの販売・作成などは、公式/二次創作をはじめ、去年とは比較にならないくらい現出しまくっている。去年は夏コミには間に合わず、冬コミでもそれほどではなかった様子。だが、二人のラブストーリーという王道がもたらす創作の余地は様々な人たちの意欲を掻き立ててくれている。
→「一番くじ」をセット販売って…しかもソートーな金額。それでも「売切必至」って、どんだけ金に糸目つけない人種たちなのか、と。twitterよりまあ、イコールすべての景品がゲットできるわけだし、一喜一憂するまでもない。
その最たるものが、ここにいる中年男性を感涙させた「君縄カフェ」の存在である。
記事はこちらから。
ぶっちゃけ、食べ物などはどうでもいい。あの雰囲気、ただの予告編、ただのサントラ…それを見、聞くだけで映画の世界にもっていかれる。下手すると、瀧の一人ごちるあのシーンが想起されて、どうしようもなくなるのだ。
だが、それが現実の風景とコラボしたらどうなるだろうか?
その答えを出した会社がある。

あの、ツアーバスで最大手といえるここがこれをやってくる。

ぶっちゃけ、私の心境はこれである。
来たかっ

とはいえ、一抹の不安がないわけではない。
何しろ、映画公開から1年経ってしまっている。しかも「これが定番にはなりえようがない」という側面がある。だいたい、都心を回るだけのこと+カフェ食事が付いてくるわけだが、メニューはすべてを網羅できるわけがなく、勢いドリンクや軽食系がメインになるだろう。また、最大の聖地と言ってもいい須賀神社周辺には、バスを留め置ける場所こそあるが、神社に向かうのにはどうしても徒歩が必要である。
ツアーとして同じ時間を共有できるというファン同士の交流もなくはないだろうが、私としては、元が取れたら即終了、という感じがして仕方ない。持って来年まで、早ければ年内終了もありえるだろう。
冒頭でもいったように、稼げる時間帯として「まだ間に合う」のか、遅きに失したのか…やってみないとわからないから、その意欲は買えるわけだが、果たして吉と出るか、凶と出るか…

ちなみに私は暇と時間さえ合えば参加しようともくろんでいる(お前は行くんかいっっwwww)が、ここで参加者の皆さんに忠告。
こいつ」だけは着て来ないでほしいです。みんな着て来たら、大変なことになりそうな予感ww
月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ