多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

トップバリュ

即席麺試食記(357) 価格重視でも トップバリュ ねぎの香ばしさの塩焼きそば


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トップバリュが全体的な製品の見直しを始めている。
これまで廉価版とされてきていながらノーマルトップバリュだった一部製品は、トップバリュベストプライスブランドに”格下げ”。税別88円系のヌードルや焼きそばあたりもブランドチェンジがなされている。
個人的には、この、黄色のブランドロゴは、あまり好きではない。一見して「安モンちゃん」という刷り込みが今までなされてきているからである。
これからのブランディングには注目したいところだが、一見して新商品か?と思える塩焼きそばが店頭にドドンと大陳列されていたら、いやがうえにも目立ってしまう。
価格並みならまあいいか、で購入、実食してみる。→販売元HPでの製品情報はこちら
麺は、塩味に対応している、やや細目の麺。これはこれで成功しているのだが、それは組成の話。実際の麺は、ちょっとフニャフニャ感があらわになる脆弱性を醸し出す。
そして肝心かなめの塩味たれだか…おとなしすぎて、塩味を感じられない。もっと前面に押し出す感じを期待していたのだが、そこまで味の面でアピールしなかった。
具材は、この価格ならこの程度で我慢するしかないレベル。むしろ、高望み・過度な要求はすべきではない。

確かに100円いかずに毎日買える焼きそば。栄養の面を考えないなら、これで食費を押さえることも可能である。しかし、やはり価格成り、という感じしか出てこない。どこかを犠牲にしなければ、こんな価格なんて出てきそうもない。そして、全ての面において若干の「割引」があるからこそ、平均点には達せないという弱点がある。
決してうまいという部類ではない。そして、この製品は価格並であり、それより少し劣る部分も見受けられた。

PBがもてはやされていたのは、デフレの時代だったから。今の段階で、安売りブランドにダウングレードしたとして、それが売り上げにつながるかどうか。やってみた結果がどうなるかは見ていきたいと思う。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.0/10   スープ   7.0/10    具材  6.5/10    総合計 20.5/30
 価格補正  +0.5    合計   21.0/30     格付け   B(響かない実食)

即席麺試食記(252) なんでこうなった? トップバリュ きつねうどん(関東風)


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ものの見事に、哀泪螢▲薀ぅ箸砲垢戮討鮖っていかれて、2チャ3チャ4チャのはずれ馬券を手に愕然とする。実はここまで競馬実践は、GI級のレースに限れば、馬見のできたもののを含めて、今年はトリガミすらなし。危機的状況が現れているわけだが、手広く買えない資金面の不自由さがこの状況を現出させている。

まあ、レースはいつまででもあるわけだし、と早々に退散。
自宅で在庫処分とばかりに、関東進出時購入(それも今は亡き碑文谷店)のトップバリュのきつねうどんを食することにした。

埼玉県の工場で、の表記から、おなじみ東日本明星の手になるもの。もちろん、日清系のするりとした表面は望むべくもないが、お湯を入れ、食べ始めるまで麺の「異変」には気が付かなかった。

ふたを取ってみる。
・・・何かがおかしい。まじまじとみるべく丼に顔を近づける。見ると、おびただしい数の気泡が麺の表面に浮かび上がっていた。突起物に嫌悪感を抱く人なら卒倒してしまうレベル。麺の表面が「じんましん」に罹患したようだ、と言えば、その異様ぶりもうかがい知れるというものだ。
ウへぇ…となって、食欲も削がれてしまう。だしは、「かつお」を標榜していながら、その香りは薄く、塩加減もそれほどではなく。唯一、お揚げはそこそこの味を提示してくれたものの、評価はそこまで。麺の方はと言うと、後半恐ろしいばかりの伸びを見せることになり、テンションはさらに下がっていく。

麺がこれほどまでに劣化しているように見せたのは、カップ麺系ではここ最近では久しぶり。平均を大幅に下回る評価を下さざるを得ない。
とはいえ、この程度では「不良品」と呼べるものでもないことは確か。生産の過程で何か不具合が起こったというアナウンスもないので「仕様ですが、何か?」と逆切れされそうな案件でもある。

 購入店 ダイエー 碑文谷店(現在閉鎖中/購入時の店名)
 麺   4.5/10   スープ   6.5/10    具材  6.5/10    総合計 17.5/30
 価格補正  +0.5      合計   18.0/30     格付け   C(トラウマレベルの麺)

即席麺試食記(249) 認めざるを得ない イオン トップバリュ 甘旨ソース焼きそば


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トップバリュの商品リニューアルは着実に進んでいる。
味気ない表面写真は、かなり彩や躍動感を感じさせるものに変化を遂げ、NBとそん色なく映っている。価格も若干上がったりしているのは時代の趨勢でもあるのだが、それと品質が伴っていれば、支持は集められるとみている。

リニューアルと並行して、新商品も次々にラインアップ。特に最近のアジアンテイスト系の麺類のリリースは、NBメーカーでも及び腰になっているはずなのに、その市場にあえてPBで殴りこむというあたりに、メーカーの口車に乗せられたのかな、と思わずにはいられない。
そのアジア系麺では「ミーゴレン」がスタンバイ中。同時に購入した、甘旨ソース焼きそばの方を先に実食する。
ちなみに、イオンも自社でメーカーコードを持っているわけだが、4901810/4902121 いずれも番号を使い果たしたとみられ、今回の試食製品は、45で始まるコードを名乗っている(当該製品は、4549741020473。昔は、メーカーコードは3桁目〜7桁目がそうだったが、JANコード登録の「管理先」で調べると、4549741が、メーカーコードになっている。ほかの会社では、45で始まる場合、プラス二桁がメーカーコードとして記載されている場合もある。ちなみにダイエーは、自社で作らなくなっているが、依然として、4902001/4909605~9609までのメーカーコードを持っている ※JANコード関連情報は、こちらを参照にしました。)。

脇筋にそれたが、早速実食。
麺は、毎度おなじみの東日本明星の手になる、あまりアピールしない麺。ややもさもさするところも、ほかのトップバリュの製品と同等である。
具材は、恐ろしくシンプルかつ量少なめ。キャベツもかなり細かくされており、存在感もほぼ感じられない。肉そぼろもかなり広範囲にわたって「ある」ことだけは認められたが、食べた、という感じには一切ならなかった。
そして注目のソースなのだが、ここまで「甘旨」とうたっている以上、これが外れだと看板に偽りあり、となるところだが、これはこれで『お、うまくまとめたな』と感じることができるくらいには味付けができており、量の部分でも必要十分と言ってもいいだろう。ただ、香りづけは抑制的であり、「焼そば食べてまっせぇ」とまで感じるには至らなかったのは減点要素でもある。

何度も書くようだが、このクオリティでいいのなら、95円(税込み)で毎日買えるのである。
そこがPBの利点でもあり、恐ろしいところでもある。今やイオン系の店舗は、イオン直営だけではなく、ダイエーや光洋、マックスバリュと、多岐にわたっている。1000のオーダーで店舗が存在するとき、そのバイイングパワーは他の追随を許さない。
その昔の「安かろう悪かろう」から脱却しつつあるトップバリュ。中上位のPBを開発できて初めて現行製品の価値が際立つと思う。

 購入店  ダイエー 神戸三宮店
 麺   7.0/10   ソース   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 21.0/30
 価格補正  +1.0      合計   22.0/30     格付け   B(甘口派にはおすすめ)
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