多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

バトル

珍しくこちらに投稿。これはまずいぞ

当方がリスペクトしてやまない人物の一人に、青山繁晴氏がいる。
もともとは、今はなき『アンカー』(関西テレビ制作)の水曜日のコメンテーターとして、裏側からのぞいたニュースの真相などを鋭く切り込むところが、ほかの方にないものを持っているということで一気にファンになってしまったのである。
→「ぼやきくっくり」さんのブログに、当方が、一気に「この人は違う」と体中に電流が走った、放送回の文字起こしが残っているので、それを謹んで紹介させていただく。2008年3月放送分「硫黄島陥落63年 栗林中将の法要」

その青山氏に、とんでもない災難が降りかかった。
ライブドアニュースより。

ニュースの文章を読んでいると、当方が仮に当事者(青山氏)だったとしたら、とりあえず、この番組には抗議の意味も含めて出演したりしない。
だいたいにおいて、出待ちしている=熱心なファン=ニートor無職orネトウヨ などという短絡的な発想に、コメンテーター各氏ができるところが、すでに浅薄である。そ・れ・も、ぽっと出の方たちではなく、論客として、一定の知名度のある方たちばかりであり、彼ら自身が、青山氏含めて、かなり蔑んだ見方しかしていないこともよくわかる。
「いじめ撲滅」とか声高に言う人もいるだろうが、こういう、陰湿な言葉による暴力こそ、いじめそのものである。そのところをいったいどのように思っての発言なのか、また、自身がそのように思われるとしたらどんな気分になるのか、というところに思いが至らないところが、コメンテーター失格の烙印を押されかねないところである。

青山氏の思うところは、「ぼく個人に向けられたものではなく、一般国民を誹謗中傷したことに対して怒っている」ということであり、この感覚は正しい。また、こうやって一種のレッテル張りをすることが快感になってしまっている、一部の左派系(あえて、断定的に書かせてもらう)コメンテーターのおかげで、一枚岩になろうとしてもできない、日本の事情というものが存在する。

一種のnewsバラエティー的番組であり(金主はあの、サプリメーカーでおなじみのDHC)、私個人も出演していることは知っていたが、こういう醜聞が聞かれるとは思ってもいなかった。

青山氏ご本人も、「謝って済む問題ではない」とかなりの噴火ぶり。どういう落としどころが用意されるのか、GW明けの"バトル"には注目である。

イオンVS文春 勝つのはどっちだ?

某スーパーなかの人(もうどこであるかまでわざわざ秘匿しなくてもいいという声もww)でやり続けている小生。実は転機も訪れたりしようとしているのだが、これについては「確定」ではないので披瀝は避ける。

さて、一部の弁当で、中国産出のお米が混じって出荷されていた問題で、今週号の週刊文春で大きい見出しと共に、イオン側に問題があったかのようなことにしようとしている。
これが記事紹介の内容/ライブドアより

まあそりゃ確かに中国に絶賛進出しているイオンでもあるし、フランケン・岡田氏が所属する党は、シナ・チョーセンにべったりズブズブ。こうまで書かれてしまう背景には、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」「一事が万事」という一種のイオンに対する嫌悪感を彷彿とさせる。

しかし、ことの経緯を細かく見ていくと、イオンはどちらかというと被害者である。勿論、限りなく加害者に近い(販売責任=PBであろうと、原材料のチェックを怠ったと言う部分 は逃れようもない)という立場である。
米の販売業者が偽装したことそのものがもっと糾弾されてしかるべきなのに、流通の最終段階の店舗をたたくやり方。勿論、週刊誌側には単なる思い込みやろくな取材もせずに記事を書くとは考えにくい。

とはいうものの、イオンが言っている事は正論なのかといわれると難しい側面もある。何しろ偽装の期間は3年間。その間に一度も見抜けなかったのだから、メーカー任せにしすぎていたといわれるとぐぅの音も出ない。当然そのメーカーの商品は売れにくくなるのが必定(米の仕入先を変えたとしてもメーカーの名前が出てしまっているだけに致命的/取引止めも視野?)。落としどころをイオンとしても考えている矢先のこの週刊誌の記事。叩かれすぎにもほどがあるだけに、今回は大きくこじれそうである。

対抗措置として、イオン店頭での文春陳列を取りやめするなど、早くもバトルは佳境に入っている感がある。

店頭で見ている限り、当該メーカーの商品が買い控えられている様子はあまり見受けられない。ただ、結果的に「味噌が付いた」ことは確実で、せっかくTOPVALUで店を埋め尽くしたいと思っているイオン側にしてみれば、こういう事例が出てくるだけで、「チャイナフリー」を標榜する多くの日本人に対する背信行為とも受け取られかねないわけで、対応を誤るととんでもない二の手三の手が出てこないとも限らない。
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