多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ヒカリ屋

2018.11.23 京都惜別シリーズ(3) ここだけは外せない GCヒカリ屋山科店

西大路を終えて、当方が考えていたのは、全て市交通局で回る方法。途中までバスを使い、そこから地下鉄東西線を利用する、というやり方だ。ところが、乗換案内を見て少し不安にとらわれる。駅数が多いこともあって、山科到着が13時を回ってしまうのだ。出町座到着にはどうあっても京阪の利用は外せない。そうなってくると、ぎりぎり椥辻を13:30には出る電車を使わないと間に合わない、と乗換案内は表示する。店舗に回る時間が捻出できないのだ。

ここで逡巡する私。JRで山科に出れば、最低、13時前には着ける。よし、これだっとなって、数分待ったバス停からJR西大路駅に。
だが、ついていないときはこんなもの。目の前で快速(西大路時点では各停)に行ってしまわれた挙句に、別路線の架線支障を引きずって、本来の時間より10分近く遅れた電車に乗らざるを得なくなる。
よって京都でホームを移動しなくてはならない乗り換えが発生。あたふたしながら新快速に乗り、山科で下車する。
地下鉄の乗り継ぎに救われ、なんとか13時前に店舗に到着。さっそく撮影に入る。
山科181123_01

山科181123_02

山科181123_03


店内で恐ろしく香ばしいものを見つけてしまい、テンションはマックス。
山科181123_04

最後に忘れちゃならない、金看板を収める。
山科181123_05


「ヒカリ屋」という京滋地区では名の知れたスーパーも、ダイエーに飲みこまれ、あえなくその名前を消そうとしている。本来であれば、11/30の当日に名残を惜しみたいところだが・・・さすがにそこまでのバイタリティはない。

【店舗訪問記録】
店舗名 グルメシティ ヒカリ屋山科店         店コード   0841
購入品 3階 文具一点 1階 缶コーヒー他一点    購入金額   計 329円

2016.12.30-31 2016年最終店舗訪問 77店舗目 ヒカリ屋京都店


にほんブログ村

年末年始。
「中の人」であり続けて幾星霜。年末/年始に一日ずつ休みがあるなんて言うのは、奇跡と呼ぶにふさわしい。

当然の様に「完遂」している関西圏の店舗に再度回る、ということもやっていくことにするのだが、ここでいくつかの店舗の閉鎖の報に対峙する必要性が出てきた。
ひとつは、黎明期、当時の灘神戸生協と、線路・2号線を隔てて"死闘"を繰り広げた元の住吉店(0057)→地震により倒壊後、仮設店舗のままで営業を続けていたグルメシティ住吉店(0634)であり、もう一つは、衣料品が発祥の企業を合流させた結果、テナントで入る唯一の直営店という位置づけになった、恐らく「日本一店舗面積の狭い直営店」であるヒカリ屋京都店(0842/4858)である。

実は、最初に訪問した2015.8の時点でこう述べている。→記事はこちら
以下抜粋
  いつお亡くなりになっても不思議ではない 
    月商数十万あるかないかの店舗なら、辞めるという手もなくはない


当方の見立てが死期を早めた、とはとても思えないが、逆に、テナントで入るスタイルの店舗はもはやダイエーの、というよりイオンのやり方・コンセプトから外れる。
それでも3桁店コード=直営店。むしろここを最後に見て回って名残を惜しむのは、今までの当方のスタンスから言っても何の不都合もない。
そう思って自宅を出発。ぐずぐずしていたこともあるのだが、京都店到着は11時半。
前回は、あらぬ方向に出てきてしまったことでうろうろ迷ってしまったが、今回は間違わずピンポイントで地下鉄・鞍馬口の地上に出る出口を選択。ハウディさんが運営する建物を目指す。
京都店01

入口には閉店公告。毎度おなじみの黄色チラシだ。
京都店02

一応店内テナント案内。
京都店03

エスカレーターで2階に。ここでも掲示物が目を引く。
京都店04

エスカレーターを降りたその場で、右に、左に顔を振る。そこから隅まで見渡せるほどの売り場しかないから、一瞬で撮り終わる。
京都店05

京都店06

店舗の小ささが一目でわかる、図表。「避難経路図」となっているが、向かって右側の、棚も何も図示されていない部分がヒカリ屋の持ち分。どんなに広く見積もっても200屬△襪ないか、だと思う。
京都店07

トイレに通じる奥からの一枚と、その隅にあった空き地に置かれた什器たちを撮って終了。
京都店08

京都店09


かくして、日本一小さいダイエー直営店は幕を閉じる。
応援のレジでも入っているかと思ったが、それすらなく、以前にも紹介した寺岡製のレジが孤軍奮闘がんばっていた。面白いのは、事前に割引登録をしないといけないという点。スキャン後割引きができるシステムしか知らなかった当方からすればこれは目から鱗。

 訪問店舗データ
 店舗名   ヒカリ屋京都店      店コード  0842
 購入品   フォーマルネクタイ(黒)     購入金額   980円の7割引き=294円 

2015.8.23 GC店舗訪問第3弾 △海留慳召脇匹瓩! GCヒカリ屋山科店


にほんブログ村
意外性と感動に包まれながら、店を出て鞍馬口のホームへ。

ここから、地下鉄東西線を乗り継ぎ、GCヒカリ屋山科店(0841/4855)に向かう。
大昔にはこの、東西線が走っていなかったので、当方の店コード記録帳には「山科駅より徒歩25分」と書かれている。
「ほんまかいな」となって地図ソフトで確認したのだが、実際、JR山科駅前から2キロ強。30分弱は余裕でかかっていたことになる。

前回の訪問計画の際にもスケジューリングしていたのだが、最寄りの駅名が難読すぎるのである。

    「椥辻」・・・IMEは一発でこいつを変換してくれたが、なぎつじ、なんて、読めますか?

というわけで、日本人でもなかなか読めない駅名に四苦八苦しながらも、最寄り駅には到着。
一見倉庫と見間違えるような、整った外壁が、一種異様に感じられる。
GC山科01


京都店のインパクトが強すぎで、こっちも同様に毒されていないかな、と思ったが、こちらは、意外と普通のダイエー的なたたずまい。ほっとすると同時に、さっきの京都店は、夢でも見ているんではないかと、思い始める始末。
GC山科02


見切りで出物のパンを見つけて、それを購入。1時を回っていたこともあってさすがに腹ペコだったのもある。

 訪問店舗データ
 店舗名   GCヒカリ屋山科店     店舗コード   0841/4855(旧ヒカリ屋)
 購入品   パンほか3点         購入金額    226円
月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ