多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

マルちゃん

即席麺試食記(348) 紺とコン!をかけたのかな? マルちゃん 紺のキツネそば


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「赤いキツネと緑のたぬき」は、マルちゃんの専売特許といえなくもない。いまだに武田鉄矢をCMキャラクターに据え、頑張っている。 CM最新バージョンがこれ。

そうは言っても、最近では、政治ネタに絡めて、こっちの方が有名だったりする。→「赤い小池と緑の小池」
REDANDGREEN_KOIKE


実は、キツネそばがラインアップされていることはHPなどを見ていたので知ってはいたが、よもや当方のメイン店で扱う(とはいっても瞬間芸だった模様)とは知らなかった。なので発見即籠に放り込む。
で、実食となるわけだが…
お肉(味付け豚肉)が入っているとは最初気が付かなかったのだが、これはいいアクセントになっている。もっとも、主役はそばにお揚げ。赤いキツネ同梱のものよりはややふっくら感があるように感じた。
そばの方も、まだストレートには程遠いが、何とか頑張ってます、は感じ取れる。だしの方も、関西風にしてあるので、違和感なく食べられた。

中庸を行く出来。いや、むしろ、どっちかに振れることは想定しようがない。普通であり、何か特別なものがあるわけではない。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.5/10   スープ   7.5/10    具材  7.0/10    総合計 22.0/30
 価格補正  なし    合計   22.0/30     格付け   B(普通オブ普通)

即席麺試食記(342) 廉価版の限界 マルちゃん麺づくり 醤油


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「麺職人」の全面リニューアルで劣勢に立たされることになるマルちゃん「麺づくり」。
ノンフライめん/価格帯ほぼ同じ、という、ライバル同士の一戦は、全粒粉を使った麺に移行した「麺職人」が、一定のアドバンテージを持ったまま、市場を独走しそうな勢いがある。

私の場合、同じ価格で二つ並んでいたら、日清の方を手に取ってしまう。たしかにどっちもどっちなのだが、パッケージングの妙で買わされてしまうのである。
今回は安売りの目玉にされていたことで購入に至ったが、レベルとしても、もう一ランク訴求するところがないと厳しく写ってしまう。

いまや、カップ麺の中心価格帯は150円前後(希望小売価格ではなく実勢価格)。そこより安い製品に購入する/させる原動力が生まれ得るかというとそこまでではない。通常価格より安い、といった動機がメインになってしまう。
だからこそ、リニューアルして飽きさせないようにするわけだが…麺づくりにそこまでの気概とコンセプトが存在するのか…フツーに終わってしまった実食を終えて、今後の製品の行方に一抹の不安を覚える。


 購入店舗   関西スーパー 大開店
 麺    7.5/10   スープ   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 21.5/30
 価格補正  なし     合計   21.5/30     格付け   B(これ以上は無理か?)

即席麺試食記(328) リニューアルの成果は? マルちゃん正麺カップ 芳醇コク醤油


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袋めんに一大センセーションを巻き起こし、見事、トップブランドに就任した趣のある「正麺」。
→塩味バージョンを上梓。「嘘だと思ったら食べてください」が効いている。

登場当初は、品切れの連続。この麺質に感化されて、他社も袋めんで対抗製品を打ち出したが、結局王者しか生き残っていない。

しかし・・・満を持して、というより、製品化が遅れに遅れたカップ麺の方は、というと、大ヒットするでなし、かといって外れるでもなし。棚は何とか保持しているわけだから、そこそこに売れてはいるのだろう。
でも、試食記200タイトル目に指名して食べては見たものの、ぼんやりとした印象しか残っていない。何しろ、麺のほぐれ具合が半端なく悪かったからだ。→当方の200タイトル目試食記はこちら。

その後何度かリニューアルしていることは知っていたのだが、やはりハズレを一度引いているものからすれば、「またやらかす」ことを半ば容認して籠の中に入れないといけない。もっとも、今回は、3点500円=税込540円/一個当たり180円でゲットできているので、価格補正も期待できる。

さて実食。
前回同様、100度近い沸騰したお湯で戻し開始。調理等に必要な時間を勘案して4分強でふたを開ける。果たして今回は…
うん。前回のごわごわとした印象はかなり軽減され、すっきり、とまでの劇的変化はなかったが、明らかにほぐれはよくなっている。これでかなり勝負あり、といった感。
麺自体も、「これなら正麺カップと謳えますわ」といえるほどの再現度で迫ってくる。歯ごたえ、質感。前作を大幅に上回り、高評価とできる。
スープは、ややくどいくらいの脂分がしつこさを出してしまい、ややマイナス要素。でも、全体像としてはそこまで減点するには至らず。
具材は、ねぎの大量ぶりと、重ね肉風のチャーシューはよく頑張った方。ノリの風味も侮れない。

だが・・・
同じような値段出すなら、私はヤマダイ製品(凄麺)にする。麺が一定の進化を遂げたのはわかっていたし、それも含めてここまでの出来・評価は当然。でも、麺が取り柄でほかがもう一つなら、他にも手を抜いていない、コスパ上等のヤマダイ製品に手が伸びてしまう。私が中高額系のカップに余り手出ししないのはそういう理由があるからである。
結論を言うと、「うまくなったな、正麺カップ」というレベルでしかなく、感動まで呼び起こすには至らない。

 購入店舗   イズミヤ 西宮ガーデンズ店
 麺    8.0/10   スープ   8.0/10    具材  7.5/10    総合計 23.5/30
 価格補正  +0.5     合計   24.0/30     格付け   A(ようやくここまで)
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