多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ラーメン

即席麺試食記(204) μ's出場記念www エースコック ラブライブ! うま辛豚骨ラーメン


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世の中、長生きしていると、とんでもない事象というものには出合うものである。
紅白歌合戦といえば、日本を代表する、スター歌手の競演が見ものであり、最盛期には本当に「合戦」仕立ての登場順が仕組まれたりもしていた。が、ヒット曲の漸減と、「年末に見るべき番組がいっぱい出てきた」ことや、そもそも年越しライブなどを優先して、呼んでも出てこないグループなども散見されるなど、その昔の威光や威厳はどこかに行ってしまったようである。
それを象徴するかのように、紅組の出場者の大半を占めるのが、AKBグループ。ここまで多人数グループがひしめくと、何が何やらわからなくなってしまう。

そこへ飛び込んできたのが、声優ユニットであり、登場人物になりきり、歌や踊りを披露する、ラブライブ! に出てくる「μ's」というグループの紅白出場。声優というくくりでは、水樹奈々嬢がずっと出続けていたわけだが、今回、グループでは初という"快挙"でもある。

ここにきて、2010年代初頭のアニメーションでもある「ラブライブ!」が持ち上げられるのにはわけがある。Eテレでの放送が決定していることである。それにもまして、いまだに「ラブライバー」といわれる、ファンのアツさは他の追随を許さないものがある。
→ラブライバーとは、こんな人たちですwww NAVER まとめより

そりゃ、青春の一ページに、没入できる趣味や嗜好対象があることは、すこぶる健全である。それが、周囲からドン引きされようと、我が道を突き進む姿は、一種の猛者の風格さえ漂わせている。まあ、私はここまでのめり込みませんけどね。

          あ、ラーメン批評でしたね。

久しく放置していた「もう一品」であるうま辛豚骨ラーメンを手に取る。危うく賞味期限を大幅超過するところだったので、ほっと一息。
袋入りかやくにも、かやく入りスープにもにららしき野菜が。ていうか緑はニラだけという潔さ。これには恐れ入った。かなりかやく的にはアンバランスなのだが、食味や雰囲気はどうなのだろう…

麺は、一昔前のスーパーカップの麺をほうふつとさせるもの。カドメン仕様ではなく、ちょっと前のスタイルの麺にしたことで、原価を押さえようとしたのか…普通に考えると、あえて、ラインを変えるまでもないので、カドメンでやっちゃった方が大量生産でコスト的にも下がると思うのだが…
このラーメンの肝である「豚骨」と「うま辛」がどういうつながりになるのか、期待していたのだが、これが案外「面白い」組み合わせで納得してしまった。辛さの元は唐辛子系であり、コショウや豆板醤的な辛さではない。辛さの素を浮かび上がらせず、辛みだけを内包させている。イメージとしては、店頭に置いてある、サービスの「ニラ漬け」を投入して食べているような感覚である。
具材の大半を占めるニラは、彩の面からは高評価だが、食味の点では今一つ。そぼろに卵で、単調さをなくしたところは悪くないとみる。

「ハズレを見越して買ったら、そこそこ」だった時の満足感は、勢い評価を上げる。
これは、前回の「ラブライブ! 豚だし醤油ラーメン」の時の試食記の締めの言葉なのだが(こちらが記事全文)、実際、この2品、今までにない味覚の提供という点では、十分に成功している。コラボだったから、奇異な目で見られて、「どうせ、そんなにおいしくないんでしょ」という第一印象につながった部分は本当に残念としか言いようがないし、当方も味の面で甘く見ていたので、買い増しや買い置きをしなかった。
一期一会の企画もの。もちろんハズレ率は高いのが玉に瑕だが、ここまで商品力のある製品を出せるのなら、エースコック、まだまだ捨てたものではない。

 購入店舗  ダイエー 三宮駅前店(旧称時代に購入のため/現 神戸三宮店)

 麺  7.0/10    スープ 7.5/10    具材  7.0/10    総計  21.5点
 価格補正  +0.5     総合評価   22.0/30   格付け A-(侮れない出来)

ラーメン店訪問記(21) ここでしか食べられない味 阪神競馬場内 楓林

おそらく、世の中のブロガー氏、そしてラーメン愛好家があまたいるとはいっても、「競馬を趣味にし、なおかつ競馬場にあるラーメン店を批評すること」は稀有どころか、当方が初めてではないかとさえ思う。
そりゃ、当然なのかもしれない。なんとなれば、「競馬 ブログ ラーメン」のすべてを網羅する趣味人がどれほどいるのだろう?しかも、場外発売時以外では、別途入場料金もかかるのである(200円/最近は、無料で開催日に入られる日もあるようだ)。コストパフォーマンスは悪いうえに、開催日しか営業していない"幻の店"。土・日やたまの祝日の月曜日の開催日しか食べられないのである。

しかぁし!当方が阪神競馬場で昼食をとるとなったら、必ずこのラーメン店、というより立食いなのでラーメンコーナーに立ち寄る。なぜ、といわれると答えに窮するのだが、とにかくわたし好みの味だからである。

阪神競馬場のG騎催日の中にあって、最も混雑する「宝塚記念」のその当日に突撃した当方。11時過ぎに到着後すぐさま当該コーナーに立ち寄る。
消費税増税の影響もあって、並ラーメンが450→480円になっていたのだが、なんと、チャーシュー麺と、もう一つの看板メニュー、鶏のから揚げは据え置き!!ここは当然チャーシュー麺を注文する。
フウリン_01


ここのラーメンが手を抜いていないところは、スープや具材もさることながら、麺に因るところが大である。550円という価格ながら、下の麺が全く見えなくなるほどのチャーシューが敷き詰められているところもコストパフォーマンスを感じさせる。
そりゃぁ、専門店と同等の味・量まで期待してはいけない。しかし、例えば、阪神百貨店のスナックコーナーのラーメン同様、ここの麺が生めんであり、ストレートな中細で、歯ごたえも感じられる、レベルの高さにいつもながら感動する次第である。

ギャンブル場で食べるジャンクフード。その中にあって、外れていないうまさを標榜するここ・楓林。他場のラーメン店もめぐってみたいなぁ、と思っている。
フウリン_02


 麺 3.4/5  スープ 2.9/5  具材 3.3/5   総合評価 81点

ご好評いただいております「ラーメン試食記」に付きまして

いつもご利用いただきありがとうございます。
さて、当方としては、ブログ掲載として格好のネタとも言えるインスタントラーメンの試食記を発表し、これまで28タイトルに渡りつづってまいりましたが、
 「ラーメン以外のインスタント麺の評価も『ラーメン試食記』になっている」
 「タイトルが、実際のラーメン店訪問ブログとかぶっている」

ことなどから、タイトルの一部変更をいたします。
  ・現在のインスタント系麺類の試食評価 → 即席麺試食記
  ・リアル店舗におけるラーメン実食評価 → ラーメン店 訪問記

実施は本日以降の記事からといたしますが、改称等は今のところ行わない予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。
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