多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

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マツキヨ、カラオケを語る(8) 十八番リストその3 king Of Ohako 10曲

気が付けば8回目ww
いったん、この『ベスト盤』的な曲の披露をもって、今回のカラオケ企画は終わりにしておきたい。

さて、すでに書いたように、当方のレパートリーは、新旧アニソンは言うに及ばず、00年代くらいまでのJ-pop、同じく00年代くらいまでの演歌やニューミュージックの一角も加わっており、「十八番」と言わないまでも、リクエストがあれば何とか歌えるものまで含めれば300曲近くはあると思われる。
しかし、「歌える」と「自発的に選曲し歌う」こととは意味が異なる。なので、当方の十八番リストの200曲強はかなり厳密に精査したものである(この程度のことであれば、別に第三者の厳しい目は必要ありませんか、ソウデスカwwww)。

このなかから、ベスト10曲を選ぶということになるのだが、実は意外とJ-pop系が多いということに気が付かれると思う。理由は簡単で、気心の知れた仲間内でないと、さすがにアニソンばっかり歌っているわけにはいかないからである。
 第10位 シングルベッド(シャ乱Q)
もはやあの美声は聞くこともできなくなったつんく♂氏支援、というわけではないが、隠れアニソンであり、そう見られにくい部分も多いので、選曲しやすいという側面が歌う機会を多くさせている。 
 第9位  サヨナラ模様(伊藤敏博)
記事にもしたが「飛び道具」である。この曲の存在すら知らない、20代の後輩連などを煙に巻くにはもってこいの"迷曲"である。所詮、一発屋だったわけだが、あの時のヒットぶりを考えれば残って当然。
 第8位  すき(ドリームズ・カム・トゥルー)
一時期の神通力はなくなったが、それでも人気/支持は絶大。その中にあって、このバラードは、声量も、息の長さも、何事においても難易度の高さを要求される。
 第7位  花水木(槇原敬之)
聞いているだけで泣けてしまう「号泣必至」の曲ばかりを集めた自身作成のCDには必ず入る一曲。男の側から振ったような描写になっているのだが、なにが彼らにあったのか…この曲に駄々はまりの時期に書いた小説を読み返してみたが、なかなかいい感じである。
 第6位  木蓮の涙(スターダスト・レビュー)
…と書いたわけだが、この「木蓮の涙」も、モチーフにして一本小説を書いたりしちゃったりしている(ディスクマガジンに投稿したりしていたのだったw)。時期を見て公開しようかな、と思ったりなんかして。
 第5位  壊れかけのRadio(徳永英明)
レパートリー増加の黎明期に当たる時期からの歌い込みも幸いしてのランクイン。この曲も実際、盛り上がりのところが長いので、後半息が持つかどうかというところがあるのだが、それでもわるくはない。
 第4位  ミリオンス・スター(笠原弘子)
声優界からはこの人がランクイン。今のような「誰彼問わずCDデビュー」とはいかなかった80年代の正統派声優でもあり、当時としては歌のうまさは絶品(今の人にはかないませんがw)。シングル/タイアップ関係なしでこの曲がラインアップされた時は小躍りしたものである。Ambitious!(真野恵里菜)がないときはこの曲をクロージングにしてます。
 第3位  さくら(独唱)(森山直太朗)
この曲を知るきっかけになったのは、超有名なフラッシュから。
http://hisasouseki.pa.land.to/toki325-4.html
選曲といい、シーンの選択といい…最後の方の長岡駅のホームが映るところで涙腺崩壊。ちょっとおかしいと思うだろうが、ここまで感情移入した曲もそうそうない。
 第2位  バンザイ−好きでよかった−(ウルフルズ)
1位の曲とオープニングを競うほどの十八番曲になった。いきなり『イェー』で始まるので、本来ならそうはしたくないが、気分転換に、この曲で幕開けることも出てきた。
 第1位  HOMEWORK(槇原敬之)
実はCMタイアップ曲(関西セルラーwwwww。時代を感じますなぁ)。からのぉ、ツベ動画でどうぞ

槇原氏の曲は、90年代の本人の黎明期の曲はほぼ歌えるレベルにあり(シングルカット/タイアップ系がほとんどだが、アルバム収録オンリーの曲でも名曲がある)、その中でも平易度が高めのこの曲がマイオープニング曲として君臨し続けた。多人数でボックスに行く時に、あーでもないこーでもないという人々をしり目にこの曲をいきなり入れる。こんな芸当ができるのも十八番を持っているからこそである。

甲乙つけがたい11位以下の曲もあったりするが、キリがないのでこのあたりで。

気が向いたら、個別に十八番になった経緯やら、書いていきたいと思う。とりあえずはここまで。(了)


マツキヨ、カラオケを語る(7) 十八番リスト その2 ドラマ主題歌編

昔々のテレビドラマは、かなりの影響力もあったし、視聴率も、内容もしっかりしたものが多かった。
そんな中にあって、一時期の刑事ドラマやトレンディードラマと言われていた作品は、本当に味のある曲が多かった。

こういう曲がエンディングでもオープニングでも使われるとなると(これはアニメーション系でも同じだが、最近のワンピースは、エンディングをはしょってすべてのスタッフ紹介をオープニングに集約する手法を取ることで曲を長めに聞くことができる)、どうしても一番だけだったり、いいとこどりになってしまう。

結果的に歌詞を覚える(フルコーラス分ですよ、当然)のに、時間がかかってしまうのだが、一番がすんなり歌えていると、意外と関連している事柄が書き込まれたりしているので、すんなりいく場合も若干ある。

演歌的な曲も多いのだが、「ああ、こんな曲か」ということで思い出してもらうのにはちょうどいいかもしれない。

・みんな誰かを愛してる(石原裕次郎/西部警察クロージング)
そりゃ、もっともっと名曲はあるし、何曲かは歌えるのだが、「十八番」限定となるとこの一曲になる。すべてが解決し、刑事たちが満面の笑みで現場を立ち去る背景に流れる曲。若かりし頃の石原軍団が浮かんでくるから不思議である。
・すきま風(杉良太郎/遠山の金さんエンディング)
彼の時代劇の名声を固めたといってもいい出世作。先ごろ亡くなった梅之助金さんとは少し違った感じもよかったかもしれない。
・男たちのメロディー(shogun/俺達は天使だ! オープニング)
破天荒探偵ものが一世を風靡した80年−90年代。顔ぶれも多彩だったりする。オープニングムービーの、アニメチックな演出も面白かった。
・想い出の糸車(三田村邦彦/必殺仕事人エンディング)
演歌っぽい雰囲気も漂わせながら、意外とニューミュージック的にも感じるあたり、うまく曲を作っていたという感じもする。鮎川いずみの別曲も一応十八番だがよりうまく歌えるこれを上げることにする。
・Say Yes(チャゲ&飛鳥)
もう何も説明することもないだろう。この曲の大ヒット、そしてあのドラマの壮大なエンディング…フジの華やかかりし頃の「栄光」であり、ここからフジの快進撃は始まった…はずであった。打ち切り頻発の現状を当時のテレビマンたちはどう見ているのだろうか…

マツキヨ、カラオケを語る(6) 十八番リスト公開<その1>

あまたいるカラオケファンの方々。当方もジョイサウンドの会員でもあるのだが(最近なったばかりで、末席を汚してますww)、なかなか採点で100点を出せるほどの曲はレパートリーにない。
以前、DAMの採点で、当時の上司(とはいっても、年齢は当方より若く、レパートリーはやや少なめ)と競った時でも、当方の点数を上回ることはなく、常に勝利。まあ、歌い込みが違うといわれればそれまでだが、しかし上には上がいる。100点が出せる歌い方というものを会得しない限り、上位食い込みは難しいだろう。

さて、当方が「十八番」と称する"定義"がある。
    ○歌詞を見ずに歌えること
たったこれだけなのだが、これが実現できているカラオケファンの方ってどのくらいいるだろうか?

なぜこれを十八番の定義にしているか、理由は至極簡単である。
"プロの歌手は歌詞を見ながら歌わない"
メロディーラインはしっかり把握しているが、歌詞がうろ覚え…こんな曲まで十八番にしていたら、当方だと300曲は軽くオーバーしてしまう。決して選択しない楽曲に位置するわけだが、披露しないのに十八番もおかしい。
今現在の200曲、というのは、完全に手の内に入っている楽曲ばかりであり、少なくとも、メロディー・歌詞ともに把握しているものばかりである。

というわけで、当方の十八番の一端を紹介してみることにする。
・cry(黒田有紀)
ほぼ一発屋でもあるのだが、あの○SK○(まるの中にはあるアルファベット…)プロデュースというところが哀愁を誘う。ちなみに「ストリートファイター」のTV版アニメーションのエンディング。レアすぎるのだが、これを知っている人はなかなか通だ。
・誰がために(たがために)
レパートリーを増やしていく中で、70‐80年代の名作をブラウジングしていて見つけた名曲。サビに入る前の伸ばすところが難易度高い。
・シングルベッド(シャ乱Q)
「隠れアニソン」の一角。「D・N・A」のエンディングであったわけだが、今の世代では、アニソン縛りにこの曲を出すと、きょとんとされる。
・セクシーアドベンチャー(中村裕介)
これまたほとんどの人が選択しないであろう一曲。不評だったアニメーション(ルパン三世PART)とは打って変わって、曲はアップテンポでなかなか気持ちがいいのだ。
・そのままの君でいて(仁藤優子)
メディアミックスでヒットを飛ばした「機動警察パトレイバー」のTV版のオープニング。短編実写版でも一瞬名前が挙がることもあったのだが、このときはアイドルとして…いやぁ、隔世の感ありですな。

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