多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

リニューアル

2017.12.16 映画鑑賞の前に…リニューアル後の塚口店訪問

私とダイエー塚口店(0318)のつながりについては、一度お話したことがあるのでここでは割愛する。
それもこれも、2棟体制で売り上げを取れる店舗だったことが起因しているわけであり、専門店優位のこの時代にはその店舗面積も持て余し気味だったことは終盤のころのダイエーを見ているとよくわかる。

かくして、もともと衣料品が入っていたフロアである1番館に移設された新生塚口店の実力を拝見しようとしたわけだが…
以前は2フロアあった食料品は、見事にワンフロアに統合。その代わり、アイテム数はかなり大胆に絞り込まれている印象を受けた。
塚口171216_01

塚口171216_02


神戸三宮店(0622)の場合、ワイン・酒類が1階に上がり、その面積も拡充。余った部分に日配や惣菜系などが入る形になり、取扱いアイテム数は旧来より2割程度増えている。実際、改装後3年目に入り、実質上部階が閉鎖していた去年よりも売り上げはいい模様である。
さて、塚口。3番館当時のような、やや導線のはっきりしない配置ではなく、端から端まで見通せる奥の通路は、ここ最近の新店でもなかなかお目にかかれない代物。だが、先にも書いたように、どうしても面積的には2割程度削られたように感じるわけで、潤沢な物量も、アイテム数も感じられない。

とはいうものの、買い物自体がしにくいわけではなく、なかなか見せる店舗に生まれ変わった印象を受ける。まあ、これで「AEON FOOD STYLE」を名乗るところはどうか、と思ったりもするのだが…

さて、買い物を済ませレジに。
な、な、なんと!税込みぴったり1000円だったのだ。
なかなかにない体験。こんなこともあるから、店舗訪問はやめられない。

【店舗訪問データ】
 店舗名  塚口店                    店コード   0318(改装/移設だがコード変わらず)
 購入品  お菓子・ビールほか計8点         購入金額   1000円

即席麺試食記(347) 頑張りがわかる サンヨー 和ラー 三重伊勢海老汁風みそ


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リニューアルした和ラーだが…
さすがに「日本中をラーメンにしてしまえ」という登場当初の壮大な掛け声とは裏腹に、製品化しやすく、受け入れられやすい味付けに終始した感がある。
→今回の新CMがこちら。相変わらず波留ちゃんを起用。


今回の目玉味付けは「秋田のきりたんぽ鍋風」醤油ラーメン。そこをあえてパスして、みそ汁風の当製品をチョイスする。
結論から言うと…「新鮮味がない」。
確かに海老のエキス分も、香りも、旨みも感じられるし、やや辛めにしてある、赤みそをメインにした味付けも悪くは見せない。だが、以前和ラーで食べた、カニのみそ汁仕立てとどう違うのか、といわれると…。
もちろん、今までの和ラーの中でもうまさは突出していることは否定しない。麺も少しだけグレードアップしている風にも感じられ、角断面ながら、麺の滑らかさや腰を感じられるところはこの製品だけに適用するのはもったいなくも感じる。

企画発足から3回目に当たる今回の製品。今までの製品とは違う新たな方向性を打ち出しているし、縦型カップの中では企画としても十分に受け入れられる製品群でもあるのだが…。開発陣に疲れが見え隠れしていると感じたのは私だけではあるまい。次のリニューアルあたりで、あっと驚く方向転換があってもおかしくないだろうと考える。

 購入店 関西スーパー 大開店
 麺    8.0/10   スープ   8.5/10    具材  7.5/10    総合計 24.0/30
 価格補正  なし    合計   24.0/30     格付け   A+(またしてもあたり)

即席麺試食記(346) わるくはない 日清 麺職人 醤油豚骨


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一通り、ラインアップを踏破しようと試みている、麺職人シリーズ。
4杯目に選んだのは、醤油豚骨である。

正直言って、私自身、即席麺系で豚骨系を推すほどに選択していない。この味の製品は、それこそ、お店で味わってナンボであり、簡単お手軽に食べる代物ではないと感じているからである。
もっとも、ここまで豚骨がブームになるまえから屋台系などでラーメンのスープとしては存在しており、歴史は侮れない。けだもの臭さを主張するスープに早茹での極細麺。ニーズが生み出したコラボが市民権を得、ラーメンブームを生み出したといっても過言ではない。

というわけで実食。
スープはすっきりした印象で、醤油分が茶色っぽい演出をしているものの、甘さもある上品な部類の醤油豚骨である。よく言えばそうだが、悪く言えば、とげとげしくなく豚骨らしさは感じにくい。
麺は全粒粉入りだが、この麺がとんこつラーメンに合うかどうかは微妙といわざるを得ない。そこまでこじゃれている必要があるのか、ということだ。むしろ、白さを標榜する、あの極細麺だからこそ、とんこつラーメンは生きるのであって、今までとはわけが違う。
具材は取り立ててどうこういうことは無い。わびしさ、という点では、今までで一番。やはりスープに原価が取られていると、こうなってしまうというお手本みたいな製品内容であった。

 購入店 関西スーパー 大開店
 麺    8.0/10   スープ   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 22.0/30
 価格補正  なし    合計   22.0/30     格付け   B+(麺質統一化が裏目)
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