多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

ワールドカップ

一応備忘録として…コロンビア破るかぁ…

サッカー狂の友人は意外に多い。私が東京訪問の際に一夜の宿をご提供いただく友人はその最たるもので、恐らく、今日の日本代表選もかぶりついてみていただろうと思われる。
そして、もうお一方が、TwitterHN Mr.chaozさんである。彼はマジの筋金いり。浦和レッズの熱狂的ファンでありながら、休日にはフットサルに興じるという、蹴球に魅入られた御仁である。

代表監督の突然の交代劇は、代表の活躍に不安しか想起させないでいた。もちろん、日本人の監督、それもそこそこに実績のある人という触れ込みであるとはいえ、そんな簡単に調整がつくものとは思っていないし、衆目の意見も同じようなものだっただろう。
だから、南米・コロンビア相手に、よくて引き分け、「負けなけりゃいい」くらいの面持ちで見ていたわけだが…

 か、か、勝ちよった(星一徹ボイスで)

FIFAランキングでは16位のコロンビア。対する日本はその全く逆の61位w実は最新版では韓国よりも下だった事実に愕然としている。
まあ、ランキングはこの際どうでもいい。強豪だからって勝てないというわけではないのがサッカーの面白さである。
さて、日本代表は残りのリーグ戦、一勝すればとりあえず予選脱出。逆にコロンビアはどうあっても残り負けられない形になってしまった。初戦を獲るのと落とすのとで雲泥の差が出てきてしまう。明日のワイドショーあたりはこの話題で持ちきりになるだろうが、小物界の小物たる某国会議員氏は、ハンドで退場させられたコロンビアの選手に絡めてアベガーに結びつけるエクストリーム論理を展開して遊んでいたりする。まあ、日本の平和なことよ。

お疲れちゃん、また4年後ww

すでに当方は、ワールドカップ予選に関しては、「かなり厳しい」という旨の内容を記事にしている。

そして今日、ものの見事に撃沈して、ザックジャパンの2014年の挑戦は幕を閉じた。

得点はわずかに2点。失点は、まあコロンビアに対しての4点は仕方ないにしても、コートジボアールに2点失っているところが納得いかない。

今にして思えば、一勝もできていないというところは反省する点が大きいと思う(特に相手10人と、一人少ないギリシャにスコアレスドローで終わったところも正直大きい。そのギリシャが勝ち上がったのだから、余計に悔やまれる一戦である)。

まあ、私にしてみればグループリーグが終わったから、ワールドカップ終了、ではなく、常連国/無敵艦隊のいないワールドカップとはどんなものになるのか、本当に注目してみてみたいところなのである。

本番に日本代表がいないことは確かに寂しい。だからと言って、それで終わらせてしまっていいものか?某、サッカーの熱狂的ファンであるA氏ではないが、これからの熱戦の方が、正直面白いと思っている。

4年後の日本代表の顔ぶれは大きく変わることだろう。だが、その代表たちが、今までの苦労や悔しさを糧にして本番で大きく花開くことを期待せずにはいられない。とりあえず、3戦、お疲れ様でした。

暇なんでしょうねwwwwww

日本が、たまたま意匠として、旗にして、それが歴史的に日本海軍の旗として採用されたことに由来する旭日旗。大漁旗といっためでたい象徴として、また、いわゆる「後光」が射している状況とも似ているといわれ、さらには、日本にある朝鮮日報といってもいい、朝日新聞の社旗もこの意匠が由来である。

どこぞの国は、この旗や、意匠を見ると、どうしても「戦犯旗」と命名せざるを得ない、特異な病気にかかってしまっている。そもそも、この意匠は、どこぞの国でも、日本と同一国家を形成していた時に問題視していなかったものである。そして、戦犯、というのであれば、終戦後からしつこく、ねちねちと、「謝罪と賠償を」要求していて、当然であり、この旗や意匠自体をさも重罪人のように扱う神経構造がわからない。

二言目には、ハーケンクロイツと同一だ、などと喚くのだが、あれは「ナチス党」の党旗であり、当然公の場で掲げることには勇気がいる(EU諸国であればなおさら)。そして、この騒動自体は、サッカー選手の発した、口から出まかせのウソ発言が根本であることも忘れてはならない。だから、2000年代後半から突然のように戦犯旗ニダ、と喚く人たちが急増しているのである。

戦犯旗騒動の先頭に立つのは、この人!!韓国の誠信女子大の徐敬徳教授である。
→「某国のイージス」殿の動画でご尊顔が拝めます。いやぁ、このお笑い精神には脱帽です。
動画にもありますが、この人、なんと、日本代表のユニフォームの放射状の意匠を旭日旗であると主張して、出場32か国に意見書的なものを送り付けているようです(も・ち・ろ・ん、ドイツにもwwwww)。
今回の観客席の中に散見されたフェイスペインティングなどにも相当お怒りのご様子である。
ニュース記事はこちら

放射状のものを見たら旭日旗…って、ソチ五輪の開会式にはブーイングしなかったじゃねーか!!キモヨナのスケーティングの時の演出も似通ってたけど何も言ってないだろぅが!!という具合にどうでもいいわけですよ。日本がしていると、あるいはそれと同等のものを諸外国が使っていると火病が出てきちゃうわけですよ。国内にある、放射線状のものに対してもとうとう発狂し始めているようなので、そのうち本当に旭日旗は戦犯旗(どこぞの国のみ限定)と言いふらしかねないかもしれない。そんな、「日常」があの国なのである。

まともに会話が成り立たない国と親交を深めることができるのだろうか?後付理論がまかり通る国と条約やら約束事やら結んでも意味がないのではないか(例の河野談話の裏側を見るとどうしてもそう思えてしまう)・・・。
断交はやりすぎとしても、距離を置くべきだとつくづく思う。イージス氏提唱の「非韓三原則」−−関わらない、盗ませない、来させない−−は、日本のみならず、世界的な標準になる可能性も秘めている。
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