宝塚記念は・・・・・・・・・・・・・・orzですので、聞かないでください。
しかし、今回のプレゼンターがTOKIOのリーダー・城島氏と松岡氏ということだったのだが、ご多分に漏れずジャニヲタが大挙押し寄せる結果にww。まあ、この中でまた何人かが競馬の魅力に取りつかれているかもしれないと考えるときに、変にキャラクターを使って一年ブランドCM作るくらいなら、歌手に歌わせて、こういう風に利用するというやり方は、見た目「動員を増やせる」効果があるのでいいかもしれない。とはいっても、安室やあゆが来たとしても、それはそれで微妙ですがwwww

傷心ながらも、TOKIOメンバーの回顧や横山騎手のインタビューも大方聞いて、仁川駅に。うまいこと、阪急梅田行の臨時急行を捕まえる。勇躍梅田駅に到着したのは18時ちょっと前。夕食の算段に、とばかりに食べログチェック。そうすると、評価高めの店舗を発見。環状線の高架下にあるとのことなので、高架伝いに歩を進める。

ほどなく店舗発見。おおお、「つけ麺専門店」を標榜しているお店ではないかっ!!やはり人気店なのだろう、部活か何かを終えた団体含めて数組待ち。まあ結構腹ペコだったので、大盛り迄無料のこのお店で待つことに。

15分ほど待って入店。店内は、大きめテーブルが店の中心に据えられ、意外と居酒屋的なレイアウト。カウンターは5席しかなく、お一人様には少々肩身の狭い感じがする。
おかかごはんに野菜系のトッピングも含めて大盛りのつけ麺が到着。
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さて、当方がつけ麺のベンチマークにしている「六三六」の麺とどこまで差ができているのかが注目の一口目。うん。麺は、歯ごたえの面で劣る感じを受けた。麺全体がやや粘ついており、しっかり曝せていないというあたりも減点要素だ。スープの中にはごろごろチャーシューとメンマ、渾然一体となってしまっているねぎにノリの上に乗っかった魚粉、でここまでは想定内。ところが麺の量とのバランスが取れていないのだろう、最後の方はかすかすになってしまうアクシデント発生で、スープ割も味気なく終わってしまった。スープがなくなった要因には、トッピング野菜がからめとってしまった可能性も無きにしも非ずだが、この結末は想定していなかったので愕然とした。

もちろん、味は標準を大きく超えている。一種ラーメン的でもあるストレートな太麺は、これでちゃんぽんでも作ったらさぞうまいだろうな、と想起させるのに十分である。だが、どこかしらにもうひとひねりほしかったところではある。もっとも、麺400gなのに、730円で食べられるコストパフォーマンスは、六三六の上手を行く。結局甲乙つけがたい実食になってしまった・・・。

 麺 4.2/5  スープ 3.9/5  具材 3.6/5   総合評価  88点+コストパフォ分1点