多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

全国制覇

「君縄」ツアー時々店舗訪問(8) 完全制覇再び! 市川大和田店

前回の東上作戦は、新店が相手、というよりは、閉鎖店の雄姿をとどめる方向性が強かった。
それでも、ダイエー店舗巡りが9割、君縄絡みが1割程度で、比率の上ではダイエー店舗訪問の方が勝っている。

ところがそれからわずか8カ月で状況は一変。たしかに舞台や背景が東京の街並みそのものなので、こうなることは予想がついていたが、それでも純度7割近い、君縄ツアーが組めた。

32縄目を終える。ビッグなスクリーンで見ることはほぼほぼ終焉すると考えられるわけだが(塚口での一週間期間限定は155席と、当該劇場の最大箱を提供している。これはいきまっせw)、ここからは、店舗訪問スタイルに切り替える。

山手を北上→田端で京浜東北快速→秋葉原乗り換えで総武線、というスタイルが早いという、乗換案内の表示。オールJRならこのルートの方が最強のようだ(新宿→お茶の水→秋葉原、が早いかなと思っていたが意外)。

都区内パスを利用しているので、当然飛び出した小岩−本八幡間は差額支払い。以前、いちかわコルトンプラザ(0401)訪問の際には、駅の南北をうろうろしたわけだが、今回は、南口で正解。
一本下る道がずれていたが、すぐに修正。徒歩5分強で目指す店舗−−市川大和田店(0853)が見えてくる。
市川大和田店01


市川大和田02


「イオンタウン」という、イオンの小規模商業集積の核店舗という位置づけ。イオンでの出店にしなかった理由はよくわからないが、またしても市川市での出店。ちなみに、「○○大和田」という店舗は、3店舗ある。本来の最古参は、大阪の大和田店(0109)だが、建て替え時にサカエ持ちになり、店コードが異動(4039)。さらに直営化を経ている(0818)が、現在までに地名が付与されてはいない。あとは八王子大和田店(0547)がある。 

ご多分に漏れず、最近のFSS的な店舗配置。入っていきなりにイートイン+店内焼成ベーカリー。これは中の人だからわかるが、以前はパン専門店が入ってやっていた区画(ボンテというのが屋号/一部店舗はまだ残っている)。惣菜系の従業員がパン作りにまで駆り出されているというのが現状である。でもなかなかのラインアップで見ごたえはあった。
ヤマダイの「ねぎみその逸品」が目に入ってしまい思わず購入。まあ、あんまり飛ばさなくても今日はそれほどよらないと決めているので額が増えてもそれほどダメージには至らない。

当店訪問で、全国ダイエー店舗コンプリートが再度達成。新店の話はあんまり聞かないので(あっても17年下期だろうし)、しばらくは安泰といえそうだ。

【店舗訪問データ】
 店舗名  市川大和田店           店コード  0853
 購入品  カップ麺他2点            購入金額   458円

2016.10.2 ダイエー店舗完全制覇(11) 遂に完遂!! 69店舗目 GC北山店


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GC北大和を終える。
残すは、最後の難関店舗…GC北山店(0839/4503)である。
さて、この旧店コードは、これで「正解」なのである。当初当方も「4053の間違いではないか」と思っていたのだが、この店舗が「北山ショッパーズ」という旧名称であったこと、そして4500番台の店舗は80年代-90年代のFC店舗が増えていく中で、実際に存在していたこともあって、あえて、サカエ→GC近畿に食われた時であっても、旧の店コードは譲らなかった(それはミドリ各店にしても同じである。ミドリの会社自体は統廃合をすでに終わらせてあり、コードをこの時点で変えなかった理由はわからない)、と判断できるわけである。
そうなると、「北山ショッパーズ」の出店経緯なども知りたくなるのが人情というもの。しかしながら、「元がボウリング場だった」とか言う記述はあるものの(住宅街であるので、これは碑文谷と勘違いしている可能性もある)、確たる証言には出合えなかった。

最終店舗にここが選ばれた、というか、ここが残ったのも運命のいたずらとしか思えない。バスで行くにしてもかなり不便。実際京都市内を南から北まで走破したに等しいわけで、今までの京都シリーズでもなかなか手の届かない位置にあったことも事実である。

北大和店を出て、磐船街道と言う地道を走る。山がちな場所だったこともあるが、キャンパーたちの憩いの場、という雰囲気のある、ちょっと変わった道でもある。そして、私市という、聞き慣れた地名が出てくる。そう。交野市界隈を走行していることになるのである。
そうこうしているうちに第二京阪の側道的位置づけの1号線のバイパスが見えてくる。これを走破していくことになるのだが、この道が、「本当に1号線?」と見間違えるほどの整備の良さで、びっくりする。旧道と言うか、慢性的な渋滞に苛まれる1号線しか知らない当方にとっては第二京阪自体もかなりの出来栄えだが、その下の道路にも感動することしきりである。

このまま走りとおすとどこに出てくるのか、と言うと、油小路通り…ありゃ、京都駅にほぼ直結なのである。しかも、北山まで、今度は堀川通をひたすら北上するだけ、というありさま。これぞ、京都だからこその碁盤の目のたまものである。
ところが…最終最後で一方通行に苛まれる。イライラしてウロウロすること10分。何とか駐車場に車を滑り込ませる。時、15時30分。
GC北山


店舗を見て回る。さすが「北山ショッパーズ」と言われただけのことはある。フルラインアップと言ってもいい品ぞろえだったからだ。これには正直おどろいた。もちろん、今までの店舗周りでも、印象に残った店舗は五万とある。しかし、わずか2フロアとはいえ、ここまでの内容とは夢にも思わなかった。
そして、何とはなしに、「ここがダイエーの最終地点ではないかな」とおぼろげながら思った。もはや衣料品メインのIYですらオワコンになりつつある。もちろん、拡大路線しか走ることができなくなり、止まったら死ぬ状態のイオンもはっきり言うとヤバい。消費者が望む業態を提供できなくなりつつあるダイエーの中にあって、ここの健在ぶりは、失いつつある「何か」を訴えかけているようにも思った。

購入品は、「一の市」対象の袋アルフォートや45周年の特別包装のカップヌードルなど、珍しく変わったラインアップにした。そしてレシートを見る。

2016年10月2日 午後3時44分。当方の壮大な目標でもあった、ダイエーの店舗すべてに訪問するという荒唐無稽な"計画"は、ここにいったんの「幕」を下した。

 店舗名  グルメシティ 北山店          店コード  0839(旧北山ショッパーズ→GC近畿/4503)
 購入品  徳用菓子など計3点          購入金額   421円


ここからしばらくは、「思い出のダイエー店舗巡り」と題してブログを書いていくことにする。

2016.10.1-2 ダイエー店舗完全制覇(10) 68店舗目 GC北大和店


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御坊店を終える。
和歌山県内を完遂したのみならず、遂に、未訪問直営店は残り2店舗のみとなった。

しかし、残った2店舗は、どれも一癖も二癖もある"難関店舗”でもあった。
しかし…まだ午前中。どんなにかかっても、奈良県下には2時過ぎには着けるだろう、という観測。
しかも大混雑する奈良市内には突入しない。それならば、カーナビ頼りで向かってもいいか…

本当であれば、和歌山ラーメンでも食べたかったところだが、ナビは無情にも、海南市のT字交差点で、奈良へ向かう街道筋を指し示す。ここは仕方なく、次の機会を待つことにする。
ここからは、田舎道をひたすら東に。日曜の昼下がりということもあり、出足もあまりよくないのか、快調に飛ばせる区間もあったくらいだ。
24号線に合流して、しばらく流す。見つけた「道の駅」でしばし休憩。写真には取らなかったが、ワンオーナーのフェアレディZの美麗ぶりに目を奪われてしまった・・・

ここからしばらく走って、京奈和道を利用。完全無料の自動車専用道路であるわけだが、全通した暁には、料金は取られるのだろうか…
ところどころ開通している京奈和道を利用しながら、今度は北上。蛇穴と書いて「さらぎ」と読ませる難読交差点も通過しながら、再度京奈和道に。横田町交差点からは25号線。あとは富雄川沿いに北上していけば、自ずと店舗には到着する。

ついてみれば、なんとの13時40分。天候はかなり回復して、晴れ間もうかがえるようになってきた。
ひとまずGC北大和店(0813/4031)の全景を。
GC北大和01

おっと、思ったのが変わった意匠。そうグルメシティのロゴが中空に浮いているかのように思えるのだ。
GC北大和02

御坊を出てからちょうど4時間。店舗訪問の際には、あまり長距離ドライブとはしゃれ込まなかったのだが、今回は、かなりの長丁場になってしまった。

 店舗名  グルメシティ 北大和店          店コード  0813(旧サカエ/4031)
 購入品  地元製あられなど計3点         購入金額   414円




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