多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

六三六

ラーメン店訪問記(22) 六三六越えならず!! 三田製麺所 梅田店

宝塚記念は・・・・・・・・・・・・・・orzですので、聞かないでください。
しかし、今回のプレゼンターがTOKIOのリーダー・城島氏と松岡氏ということだったのだが、ご多分に漏れずジャニヲタが大挙押し寄せる結果にww。まあ、この中でまた何人かが競馬の魅力に取りつかれているかもしれないと考えるときに、変にキャラクターを使って一年ブランドCM作るくらいなら、歌手に歌わせて、こういう風に利用するというやり方は、見た目「動員を増やせる」効果があるのでいいかもしれない。とはいっても、安室やあゆが来たとしても、それはそれで微妙ですがwwww

傷心ながらも、TOKIOメンバーの回顧や横山騎手のインタビューも大方聞いて、仁川駅に。うまいこと、阪急梅田行の臨時急行を捕まえる。勇躍梅田駅に到着したのは18時ちょっと前。夕食の算段に、とばかりに食べログチェック。そうすると、評価高めの店舗を発見。環状線の高架下にあるとのことなので、高架伝いに歩を進める。

ほどなく店舗発見。おおお、「つけ麺専門店」を標榜しているお店ではないかっ!!やはり人気店なのだろう、部活か何かを終えた団体含めて数組待ち。まあ結構腹ペコだったので、大盛り迄無料のこのお店で待つことに。

15分ほど待って入店。店内は、大きめテーブルが店の中心に据えられ、意外と居酒屋的なレイアウト。カウンターは5席しかなく、お一人様には少々肩身の狭い感じがする。
おかかごはんに野菜系のトッピングも含めて大盛りのつけ麺が到着。
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さて、当方がつけ麺のベンチマークにしている「六三六」の麺とどこまで差ができているのかが注目の一口目。うん。麺は、歯ごたえの面で劣る感じを受けた。麺全体がやや粘ついており、しっかり曝せていないというあたりも減点要素だ。スープの中にはごろごろチャーシューとメンマ、渾然一体となってしまっているねぎにノリの上に乗っかった魚粉、でここまでは想定内。ところが麺の量とのバランスが取れていないのだろう、最後の方はかすかすになってしまうアクシデント発生で、スープ割も味気なく終わってしまった。スープがなくなった要因には、トッピング野菜がからめとってしまった可能性も無きにしも非ずだが、この結末は想定していなかったので愕然とした。

もちろん、味は標準を大きく超えている。一種ラーメン的でもあるストレートな太麺は、これでちゃんぽんでも作ったらさぞうまいだろうな、と想起させるのに十分である。だが、どこかしらにもうひとひねりほしかったところではある。もっとも、麺400gなのに、730円で食べられるコストパフォーマンスは、六三六の上手を行く。結局甲乙つけがたい実食になってしまった・・・。

 麺 4.2/5  スープ 3.9/5  具材 3.6/5   総合評価  88点+コストパフォ分1点

ラーメン店訪問記(17) 総本店の味やいかに? 麺や六三六 大阪総本店

以前、「ここのつけ麺は恐ろしくうまいっ」と評した、六三六。→こちらが元記事。ラーメン店訪問記(11) なんなんだ、これ?! 麺や六三六 姫路店
とは言うものの、この店自体が「出会い頭」的な出会いであり、後で調べて、チェーン店だったと判明、しかも本社は淡路にあるのに、大阪「総本店」と銘打っている。うーむ。

と言うわけで、東京から単身赴任しに来ている友人に「一度この味を」と思いながら、店舗まで案内する。
いろいろと通いなれている東通り商店街。ここは麺類と言うよりは鉄板焼きの店舗が軒を連ねているような面持ちすらある。新御堂筋にいたる手前の十字路を左折。きょろきょろしていると、大きなバナーを発見。その方向に向ってみる。
店舗は確かにあった。だが、土地不案内なものにしてみれば、この地図と、付近の著名なテナントの位置関係がしっくり来る人はなかなかいないだろう。正直、「パチ屋の裏」と堂々と書くほうがすっきりしていていい。
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時刻は5時前。店内は意外なことに閑散としている。路地が災いしているのか、むしろ「ハレの日」にラーメンは敬遠されるのか・・・。だが、手動の扉は、幾千幾万の来訪を感じさせるいい感じのへたれ具合。変に手を入れていないあたりは好感が持てる。

姫路と同様の昔懐かしいBGMに、券売機。チェーン店ならではの統一されたオペレーションに、さらに期待感が増す。今回は少々おなかも減っていたのでつけ麺にプラス白ご飯を選択。
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さて、お味のほうだが・・・。総本店のほうが、スープにマイルド感が出ていた反面、あまり熱々に仕立てているという感じには見えず、麺を投入するごとにぬるさが倍増。最後のほうはかなり冷たくなってしまっていた。スープ割で何とか最後までは持ちこたえたものの、ちょっと減点ポイントである。姫路では白ねぎはトッピングだったが、ここではスープとともに煮込んでいる印象を受けた。両者のスープの写真でご確認いただきたい。
しかぁし!麺の存在感と初めて食べた時と同様の感動が得られる、もちもちで噛み応えもある極太麺は、本当に一度食べていただきたいものである。

製麺所が送り出した自信作。看板メニューでもあるだけに、ところどころで手を抜いている/少なくとも姫路よりやや劣っていたと感じられる部分があったのは正直残念である。だが、十分に高評価をたたき出すことは分かっているだけに、ほかの新規店舗にすべきだったか、と後悔。
  麺 4.4/5 スープ 4.1/5 具材 3.7/5 総合評価 90点

 
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