多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

六甲道

2017.1.31 住吉店惜別店舗訪問 11店舗目 六甲道店

兵庫県下のJR駅沿いの店舗というのは、意外に多く見受けられる。
今や最古参になったGC西明石(0113)から始まり、舞子(0294/ただし徒歩10分以上)、新長田(0713)、神戸三宮(0622)、六甲道(0255)、GC住吉(0634)、GC本山(0174)と、これだけある。
もっとも、最盛期には、垂水(0125)や姫路(0282/トポス姫路駅前…0038!!なんてのもあった)も存在していたわけだが、ことほど左様に、駅前立地を押さえられていた、当時の企業の勢いを感じずにはいられない。

さらに、駅とほぼ直結している店舗となると、当方の知っている限り、○○駅前と銘打っていない店舗の方が意外と多く感じる。市川(0289)も、道路一本はさんだところに店舗があるし、港南台(0310)も思いっきり駅のそば。曽根(0227)も、改札からは離れているが、10分ですべてが終えてしまうほど、移動に時間がかからない。
そしてこの六甲道店は、ほかのダイエーとは異なり、駅の改札を出ると、渡り廊下でつながっているところが入り口(2階に当たる)になっており、しかも、普通なら中層階に立地していないはずが、2/3階に店舗がある、極めて珍しい構造になっているのだ。

1階を地権者が牛耳っているとわかるビルの成り立ちが推し量れるわけだが、ここに来るのも久しぶり。「塔屋はない」と勘違いしていたが、わずか2フロアだけとはいえ、一応掲示されているので、南側に下って、塔屋を収める。
六甲道1701


ダイエー店に名称変更したときには、かごの色は濃い目のブラウンだったのを記憶していたが、多分、当店だけのための特別仕様は割に合わない、と判断してか、他店同様、濃いグレーのかごに変わっていた。
閉店間際の住吉にどこまで商品が残っているのか定かではなかったので、とりあえず、日用消耗品などをここで購入。珍しく1000円越えになったが、おかげで値引きクーポンをゲット。

 訪問店舗データ
 店舗名    六甲道店        店コード   0255
 購入品    シャンプーなど7点      購入金額   1,208円

ラーメン店訪問記(26) ベスト20は伊達ではない ダイナsoul

ちょぼいちのスープにちょっとメロメロになってしまっている。
よくよく当方のラーメン店レビューを見ると、前回食べた鶏白湯が90点と、スープそば系ではトップの得点をたたき出しているのである。

ちょっと盛りすぎかな、とも思うのだが、こうまで濃いエキス分を、それも鶏系で味わえるとは思ってもみなかったからである。
そんな鶏系にこだわっているお店が、なんと、ダイエー六甲道店(0255)至近・・・ていうか、1階にお店を構えているというので、これは行かなきゃとばかりに訪問する。

店名は「ダイナSoul」。一見、あの恐竜をほうふつとさせる店名だが、あちこちにそれらしいキャラが書かれていたりするので、そっち系に振ってもいるのだろう。そして店頭の掲示物を見て驚いた。なんと、食べログの兵庫県のラーメン店ベスト20にランクインしているようだった。
証拠のページ。数あるお店の中で、ここまでの評価を得られているのは本当にすごい
ならばなおさら期待度はアップする。今回は、「特濃ラーメン」をチョイス。

出てきたラーメンは、こちら。赤色のどんぶりが目を引く。
ダイナ


さて注目のスープ。特濃、というだけのことはある!本当にミルクを飲んでいるかのような、コクの深さとトロトロ感は、本当に鶏だけで再現できうるものなのか、不思議な感じにさせてくれる。手の入れようは半端ないと思われ、雑味や癖といったマイナス要素は感じられない。コショウが負けるのは当然のこととして、本当にすごいスープだった。
ところが…好事魔多しとはよく言ったもので、具材は彩重視とはいうものの、やや中途半端に映った。特にチャーシューと、鶏チャーはいずれも「もう少しがんばりましょう」レベル。野菜系の具材もプラスに寄与することはなく、それほどでもなかった。
麺の方は「選べる」ことに後で気づいたのだが、ノーマルで出された麺に関しては可もなく不可もなく。これだけの濃厚なスープなので太麺か、あるいは『やわ』で味わってみるというのも一興かと思った。

店舗のラーメンはバランスだと思っている。スープだけ突出していても、ほかが案外だと全体的な印象は悪くなってしまう。特に足を引っ張っているのは具材である。豪華にせよ、ではなく、もう少し、やりようというものがあるだろう、と思ってしまった。
それでも替え玉したりする小生。最後まで濃厚さを失わないところに感服した。

 麺  3.1/5  スープ 4.0/5  具材 2.7/5  総合評価 89点

2014.9.7 リニューアル後初訪問 六甲道店


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当方の店舗訪問基準は、
 ○店名が変わっていても、店コード異動が発生しない限り「新規店舗」と認識しない
 ○逆に同一場所で店舗名も同一ながら店コードが変化した場合は「新規」として、未訪問店舗とする

となっている。
つまり、こうである。
1.今回訪問した六甲道店(0255)は、ダイエーからグルメシティになり、そのあと、今回の改装でダイエーを標榜している。しかし、店コードは一切変化していないので、新規訪問とは受け取らず、「改装後の再訪問」という形となる。同様にグルメシティ→ダイエーに変化した野芥店も新規とは扱わない。

2.現在は閉鎖している泉佐野店(0715)は、グルメシティ化のときに店コード異動が発生した(旧:0691/本来はモール型のGMSとして開店)。0691店時代はオープンとほぼ同時に(いや、確かオープン初日に行ったと記憶)、0715店時代も12年9月に訪問している。

まあ、私の基準はどうでもいい。今回は、なんと、テナントビルの2階・3階にしかフロアがない、変わり種の「ダイエー六甲道」への取材である。
D六甲道_01

すでに言われているように、ダイエーは、落ち着きのあるブラウンと、ダイエーのコーポレートカラーであるオレンジを前面に押し出す戦略を際立たせている。この六甲道では、本当に「ここまでこだわるのか」と言いたげなところが見え隠れする。
まず入り口から。実は、アーケードでビル「メイン六甲」とは直結しており、一番近い店舗出入り口なら、20歩足らずでついてしまう。そして2階の店舗。3階に上がるエスカレーターのある側と、惣菜メインの売り場の両方をパチリ。
まず向って右側のエスカレーターのある側。
D六甲道_02

続いて逆側。こちらに惣菜系が並んでいる。
D六甲道_03


さすがにビルの持ち物であるエスカレーターは更新されていなかったが、3階もこれまたいい感じに茶色じみていた。
そして極め付けが買い物籠。なんと初お目見えのダークブラウンなのである。
D六甲道_04


買い物籠の色は、実はダイエーという200店舗弱の会社の癖に多色すぎるのである。竜野店で見かけた精算済み籠のイエローは特別色としても、水色/緑/グレーの買周りように、精算済みの赤で5色確認していた。そしてダークブラウンの6色目。多分六甲道専用としたいところなのだろうが、そこまでこだわるのはどうしてなのだろうか…
訪問店舗データ 
 店舗名  六甲道店              店コード  0255
 購入品  ドリンク/日用消耗品など4点   購入金額  542円
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