多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

北千住

2016.11.11-12 Farewell!!2店舗訪問 76店舗目 トポス北千住店


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今回の東上作戦を立案させたのは、この店舗・・・トポス北千住店(0118)であると断言する。
既に閉店当日の店舗状況を上げておられる猛者もおられる(私が店舗訪問でリスペクトする方は数少ないが、この方の分析力には本当に頭が下がる。当日は、有休でも取って回られたのだろうか・・・「大規模小売店舗マニアのブログ」の記事はこちら)わけで、閉店前に行っている当方の「存在価値」はやや落ちてしまうのは仕方ないところ。

西荻窪から北千住、というのは、意外に離れているのだ。そもそも乗り換えを頻繁にしないとたどり着けない。JR限定の「都区内パス」がそもそもの元凶なのだが、仮に地下鉄直通という技を使っても所要時間はさほど変わらない(1時間前後はどうしてもかかる)。
この、「思ったより時間がかかる」というところを見誤ってしまったのだ。8時過ぎから始めていれば、余裕で千葉県内の行きたかった2店舗にはたどり着けていたところだったが…

そして、行く先々で発生している遅延。最後の日暮里駅で乗り換えた、常磐線の特別快速で6分近くも遅れる始末。北千住到着時間と、店舗内徘徊を考えると「次」が難しくなったので、すっぱりと千葉の店舗をあきらめる。

そうと決まると今度は、逆に時間が余りまくる。羽田発の飛行機は15:35。結局東京駅構内をいろいろウロウロしながら時間をつぶすことにした。

さて、今回のメインイベントが着々と近づいてくる。
もう誰しもがこのアングルで撮るしかない、という場所でシャッターを切る。
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商店街側に回り、垂れ幕をパチリ。
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店内掲示物。
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二日前、という割には、意外と商品は残っていた。
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店舗が改装されても、ほとんど手入れ(更新)されないのがエレべーターやエスカレーター。このエスカレーターも年季が入っている。ちなみに設立年度が古い店舗では、上りしかエスカレーターは設置されず、下りは階段で、という店舗が一種当たり前だった。
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店内写真は、意外と撮れていなかった。理由は、ワンフロアが狭く、店員の映り込む確率が高かったこと=撮っていることに気づかれる可能性が高い ためで、結局がらんどうになった場所とか、幕で囲まれた資材置き場と化した場所程度のものだった。
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そして、この店舗はおろか、全国探しても、こんなエレベーターは残ってないだろう、といってもいい、「一枚扉」のエレベーターである。
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階数表示部。一応リニューアルされてはいるが、その昔はどんなだったかは非常に気になる。ちなみに6人/400繊
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最後の〆は大規模小売店舗看板(金看板)を収めてエンド。花屋さんの什器に阻まれて、今までは撮れてなかったが、今回は、しっかり押さえた。そして、この店舗の歴史を物語る生き証人を見つけた感慨にふける。
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 訪問店舗データ
 店舗名  トポス北千住店          店コード  0118(ダイエー店舗内で2番目に古い店コード)
 購入品  4F  シャープペン   98円→2割引きで78円
        3F  液晶画面拭き   98円→1割引きで88円
        2F  紳士用靴下    210円→半額で105円
        1F  徳用ぱりんこ他4点   653円

2016.4.13 2016年店舗訪問記録(30) トポス北千住店


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京成沿線シリーズを画策したときに、「以前行ってるしなぁ」となっていたのが、ここ、トポス北千住店(0118)である。
すでに100番台の店コードを名乗る店舗は、ここを含めて、5店舗(すでに最古の位置を長らく保っている、グルメシティ西明石(0113)を筆頭に、ここ、グルメシティ西大島(0156)、グルメシティ本山(0174)、グルメシティ北鳴尾(0199)の5店舗)になってしまっており、関東では唯一の100番台店舗。

だが、寄る年波には勝てず、再開発の流れもあって、いよいよ年内閉鎖が発表された。
こちらがソース。ちなみに最近、当方もこのサイトにはお世話になってますww

そうなると、次いつ行けるかわからない、都内店舗訪問時に行くよりも、すぐそこまで来ているのだから、と訪問ルートに追加。しかし、京成の千住大橋駅からだと若干歩くのが玉に瑕…まあ、それでも、4号線目指して歩けばいいや、とばかりに歩きはじめる。
徒歩15分近くはかかったが、商店街を抜けつつ、店舗に到着。もちろん、狙うは、塔屋込みの写真である。

T北千住


実は、このアングルしか狙いようがないのである。完全に塔屋を納めることは難しく、かといって正面のトポスをぼやかすこともかなり無理が生じる。
しかし、以前は、10店舗近くは存在していたこの店舗ブランドも、2017年初頭には消え失せてしまう…ここに、また一つ、ダイエーの足跡が失われていくことに一抹の寂しさを感じずにはいられない。

 訪問店舗データ
 店舗名  トポス 北千住店          店コード  0118
 購入品  ポケット菓子ほか3点        購入金額   281円

2016.4.13 雄姿記録の旅(碑文谷編) プロローグ


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当方のダイエー店舗訪問もいよいよ佳境に入ってきた。
思い返せば、大学生時代。バイト先がダイエーの配送センターで、店舗というものに興味を持つきっかけになったというのが事の始まりなのだが、気が付けば、日ごろの買い物のために立ち寄る店舗や勤務先を除けば、延べで400店舗は軽く回っているのではないか、と思っている。
☆もちろんその昔は、「レシート収集」だけを訪問したことの証憑にしていたので、今となっては行ったかどうかわからない店舗も少なからず存在するが、九州/北海道/中部地区がイオンに移管される前に、計20店舗以上は回っており、閉鎖店もそのほとんどに行っている。また、店コードが変異した店舗(水無瀬(0759)は、先代に当たる0303店にも立ち寄っている)も含めるとこれくらいには確実になっている。

私の店舗訪問の中でも、いくつか印象深い店舗はあるわけだが、今回の碑文谷訪問は、本当に最後のダイエー大規模店訪問になってしまう予感すら漂わせている。
なんとなれば、すでに未訪問店としてカウントされているのは、旧グルメシティ関東/近畿の、いわば小型店ばかり。今後、ダイエーが、GMSクラスの店舗を出店することは、天地がひっくり返ってもないと断言できるだけに、すでにイオンリテールに行ってはいるものの、このGWまではダイエーの屋号で営業ができている「奇跡」が私にとっては思ってもみない褒美として受け取られた。

なので、前回2月の東上作戦でもあえてここを飛ばして、神奈川コンプリートを選択したのは、注力するポイントを見誤らなかった結果ともいえるのだが、時期を遅らせたことで残念な情報も入ってきた。→Wikipediaの当該ページの記述によれば、すでに上階の一部は4/3で閉鎖してしまっているとのことである。

雄姿をとどめる写真作戦では、旧ダイエー仙台店で全フロアの点描写真を撮ることに成功。いずれ当方HPで公開を検討している。しかし、あの特徴的な店舗のほぼ大半がしまっている現実…CEOがご存命なら、この店舗だけは手放していなかっただろうと思われるだけに、落ちるところまで落ちた、流通業界の風雲児の末路をまざまざと見せつけてくれている。

当初計画では、東京を離れる直前に最後の撮影大会をもくろんでいたが、訪問順位を変更した結果、4/13早朝から、店舗周辺を含めて100枚程度撮影することに変更。年内閉鎖が決まったT.北千住(0118)にも立ち寄ることにして、新規店舗訪問を従とすることにした。
ちなみに、旧町田店跡地に新店ができる話はかなり前からあり、すでに建物もかなり出来上がっている模様。→地元WEBでは、8月に新店オープンということが謳われている。
次回は、ここと絡めて残りをコンプリートすればいいのでは、という意図もあったりする。
どちらにしても、東京店舗訪問は、あと2回程度は必要。少しでも減らす方向に向かわせたいところである。
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