多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

大阪

2019.3.24 映画関係のイベント初参加 ブロガー主催の語る会参加を終えて

私が常々推している映画関連の評論家やブロガーは、意外なほどいない。
→ちょっとレフティになっているこの人もwebの方は知らん顔。まあ、おかげでいろいろブログを知る機会にもなったわけでw

で、最近になって映画をやたら見るようになって(2016年から順に、5→21→52(ただし、11/30まで)、2019年度は2018.12.1から30タイトル弱)、自分の見方と相違するのか、別の見方は取りこぼしていないか、ということを確認する意味合いも含めて、ブロガーやYahoo!映画なども参照することが多くなっている。

その過程で知り合ったのがすでに当方のブログ記事でもさんざん紹介している「物語る亀」さんのブログである。→ブログトップ。
首都圏に在住しているであろう彼が、なにを思ったのか、わざわざ関西にまで出てきて、映画を語る会を主催してくれる、ということを毎月月末土曜日に同じ映画ブロガ―数人とツイ生配信動画を撮っている、年始一発目の回で公表したものだから、当方のテンションは上がりまくる次第。
仕事終わりで出馬できる時間帯であることもあって、有無を言わさず予約。惜しむらくは、2次会にも参加したかったところくらい。

着ていく服がないこともあってスーツで出撃。まあ、「仕事終わり」という部分で言えば間違っていない。会場は、50人!!くらいが一堂に会せる場所だったが、女性3名を含む14名程度しか参集せず。リアルのつながりまでは欲していない人もいるんだろうな、とは思う。
当方の最大の目的は、生配信でも姿を見せない亀さんのご尊顔を拝すること。本人は「オタク」といっていたのだが……うん!!納得。もちろん映画映画したオーラを放つほどではなく、むしろアニメ映画から全般的な映画ブロガーに移行されたのかな、と思ったりもしている。いずれ、亀さんには自分語りもしていただきたいところである。

そしてもう一人の「ナガ」さんがサポート&ゲストとして参加。この方のツイの筆致等はこれから参照するとして、なかなかに本数も観られているようである。
さて”バトル”開始、である。当方は、本年、並びに2018年後半の作品群から、「天国でまた会おう」「ギルティ」「若おかみ」「家へ帰ろう」「リズ」を、語りたい映画では、「君縄」「キミコエ」「羊と鋼の森」「カリ城」「キミスイ(実写)」を上げるのだが、この「家へ帰ろう」がかなり食いつきがよかった。ギルティはほかの方も上げておられていて、なかなかに「趣味あうねえ」と思う半面、「数寄者が見るのはやはりこのあたりか」となっていた。
2/3月は、ビッグバジェット作をほぼ見ていないので、「アリータ」「スパイダーバース」などを取りこぼしている状態なのだが、早晩それらにも触手を動かさざるを得なくなるだろう。
それにしても、やはり「濃い」人はなかなかに濃い。「サスペリア」「ジュリアン」を今年のベストにあげられた人のラインアップはマジで濃い。濃厚過ぎる。水なんかで薄まらない。

そうこうするうちに一時間があっという間。というわけでジャンル別で熱く語る部分に移行する。当然のようにアニメジャンルの一角に。ほぼ門外漢の部類であるガンダム系は聞かざる(発言できない)を得なかったのだが、そこから、シティーハンター論に。ここで当方とバッチリ意見の合う方の見方もあり、当方は自論(同窓会であり往年のファンを引っ張ってくるなら最良の作画で挑むべき)を披瀝。その一方、皆さんが語りたい作品にジブリ系がないことを素早く見抜きその内容でもトークを弾ませる。
今日一は、今回の映画趣味に至ったきっかけをカミングアウトする途上で「君縄」の鑑賞回数を公表したときの驚きよう。「いやいや、上には上がいますから」とは言っておいたのだが、一つの映画が、多重リピーターを生み出すまでの作品に仕上げられることの凄さに気が付いていただけたら、とは思った。

最後に記念撮影し、会場の復元を終えて終了。
あっという間過ぎる2時間で物足りないこと甚だしい。まあ、これくらいの渇望感があった方がいいのかもしれない。亀さんサイドにしても、私のことをリアルで認識していただいたこともあるので、悪くは思わなかった。
フォロワーも数名増加。完全に交われなかった方も数名いらっしゃったようだが、それも含めて私の方も課題にしたいところである。

2017.5.3 拗らせたおっさんの末路 君縄カフェ訪問記

一本の映画が人間を変える。
「そんなことがあるわけない」・・・そう思っていた。49歳になるまで。

だが、今だから言える。そんな映画が存在していたのだ、と。
実際、私は「変わってしまった人」を知っている。→言わずと知れたレジェンドwwww
彼に実際あってみたいとは思っているが、彼自身も、「なんでこんなことになったのか」説明ができない、と言っていた。それは私も同じである。
ただ、ふとした拍子に彼らが出てきて、あるいはRADWIMPSの唄が思い出されてウルッと来てしまう症状がずっと続いている。正直この映画は今となっては「知らなくてもよかったかもしれない」とさえ思うくらい恐ろしい存在になってしまっている。

別に「想い出づくり」に向かったわけでも、君縄ロスに耐え切れず行ったわけでもない。ただ単に「話題づくり」「ネタどり」のために向かったつもりだった。
だが・・・

君縄カフェは、言ってみれば「あの映画を見て号泣できる層が行くと間違いなく泣けてくる」仕掛けが随所に施されている。実際、ウェイティングしているさなかに、聞こえてきたサントラ(勿論エンドレスで流してます)。幸か不幸か、私が並びに至った時に「なんでもないや」(movie edit.)が流れてきてしまう。もうあのラストシーンが思い浮かんできてしまい、ヤヴァイ。いや、もう実際泣いていた。
「こいつ、おかしくなったんじゃないか」・・・文を読んでいてそう思っているかもしれない。だが、彼らに恋し、彼らの行く末に感動したこの思いはもう止められない。
君縄001

通路には映画のワンシーンが所狭しと張り付けられている。それにしても、よくよく考えると、登場人物たちは、結構飲んだり食ったりしていることを思い知らされる。もちろん店内にも名シーン、泣けるシーンが目白押し。

あえて当方は壁際のカウンター席を所望する。先ほどの泣きがイメージされていて、さすがに年甲斐もなく、BGMにスイッチを入れられてしまうと判断できたからである。そしてやはり、カタワレ時のBGMで来てしまう。
ラーメンレビュアーとしては、ここの「高山ラーメン」にチャレンジか、と思ったが、価格に驚き、それならば、と日替わり提供の朝食をチョイス。この日は「立花家」バージョンだった。
君縄002


結果的にこの程度でお腹が満たされるわけではない。味も…だ。原価のわかる当方からすると、副菜はすべて冷凍系でせいぜいかかって数百円。場所代とそれこそ雰囲気代に大半を持っていかれていることは言わずともわかる。

それでも最後の聖地、と言ってもいいカフェを網羅できたことは君縄フリークとしては満足である。
三葉イメージのハリネズミさんのデザインには惹かれたが、それ以外にはしっくりこず(ジグソーはそのうち購入すると思う)、店を出る。
君縄003

君縄004

2017.1.20 テキサスナイト in 大阪(2) 感想やら、なんやら。

ようやく、この記事に取り掛かれますわww
というわけで、少し遅くなったが、当日の様子をupすることにする。

衝撃の事実が知らされたのは、私がfacebookに第一報を入力しているさなかの午後6時40分(開演のほぼ20分前)。司会の藤井氏がボソッと、「百田氏が・・・」と発言。当然の様に式次第やゲストには名前のないサプライズもサプライズ。完全ノーギャラ、といった面持ちなのだが、後で知ったことには、あの「蓮見としこ」氏も裏方で会場整理やらしていたと知り、さらにびっくり(他人の空似かな、と思っていたので、あえて声掛けせず)。杉田水脈嬢も書籍販売込みこみで開場にいるなど、意外にも有名人てんこ盛りの会場で、今更ながらすごかったことを思い返す。

7時少し過ぎにスタート。まずはおなじみ、ちょっと老けたケント氏、エルドリッヂ氏、そしてトニーさん、百田氏の順で着席。アメリカ国歌ののちの君が代。君が代の後にトニーさんが国歌に関して発言。まあ、私たちとしてもアメリカ国歌【星条旗よ永遠なれ】は歌えるようにしておきたいものですなぁ。
ここからは、各個人が5分程度の時間を使って意見を次々に陳述。親日・知日派のエルドリッヂ氏の発言は当方も注目していたのだが、本当に外国人から見た日本の現状を正確に把握しているところ、考察の深さに舌を巻いた。
百田氏の"乱入"で各々持ち時間が削られたようにも見受けられたが、今回は、本当にゲストという面持ちで自重されていたのがありありとわかる。むしろ、ここでマシンガントークになろうはずがないので、その部分では、今回の進め方は、多人数のゲストをうまく御せた藤井氏の仕切りが功を奏した感じだ。

おおむね、憂国の人々が集まっている感じはしているのだが、本当に年齢層は高い。当方のような40代(もはや50代といった方がいいかww)もかなりいるにはいるが、私より世代が上の方々の存在感の方に目を見張る。親父殿とほぼ同年齢の人たちの意外なほどの多さ。彼らの大半が、ネットと親和性が高いとは思えず、むしろどうやって親父殿を知ったのか、と聞きたくなるくらいだ(夕刊フジの連載を持っているとはいえ、そこで今回のことを知って参加したのか?)。

最後に最新著にトニーさんのサインを戴き、終了。トニーさんとのツーショットは、私があまりに顔を作りすぎて、どれもこれも掲載に至るほどではないので、一応没ファイル行w 点描写真もそのうちアップいたします。

月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ