多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

安倍政権

2016年スタート! ここからどうなる? 日韓関係

新年、明けましておめでとうございます。

当弱小かつ、個人のマスターベーションの域を出ないブログにお立ち寄りいただき、感謝に堪えません。

さて、ここからは平常運転。

昨年末に急転直下の"決着"を見たと思われる、韓国との従軍慰安婦問題。
一部右傾/護国系の人々からは、「祖先を踏みにじる」といった論調が数多く寄せられているし、実際、妥結に至った翌日には、早くも国会前で抗議集会も開かれているという。

だがしかし。

そう。韓国のすぐに切れる(俗に言う、ファビョ~~~ンww)民族的資質もそうだが、日本人の中にも、精査した結果とはいえ、「これで自民党も終わりだ」とか「アベ政治を許さない」とか言う論調に至る人がいるというのは、いささか残念といわざるを得ない。
これまでの布石を考えれば、すでに安倍政権こそが「未来志向でいる」ということに気が付かないといけないということである。

ではその論拠はどこにあるのか?。
2015.8.14の安倍談話に、今回の決着に至ったヒントが隠されているように感じて読み直してみると、意外にも、すべて腑に落ちる、共通点が記されているのである。
語られた内容を抜粋で示す。
【戦後70年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。】
【私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。】
【(質疑応答の内容)先の大戦における日本の行いが侵略という言葉の定義に当てはまれば駄目だが、当てはまらなければ許されるというものではありません。かつて日本は世界の大勢を見失い、外交的・経済的な行き詰まりを力の行使によって打開し、あるいはその勢力を拡大しようとしました。その事実を率直に反省し、これからも法の支配を尊重し、不戦の誓いを堅持していくということが今回の談話の最も重要なメッセージであると考えています。】

すみません。もうこの時点で、「先の戦争には大義がなかった」とおっしゃっているのと同じなんですよね。特にこの質疑応答で応えている部分…外交的・経済的な行き詰まりを力の行使によって打開し、あるいはその勢力を拡大しようとしました…と先の大戦を認識しているのだとすれば、日本は「侵略した」と広義的に認めているのも同然である。
となると、英霊として祀られている、靖国に一度しか行かず、事あるごとに真榊だけの奉納で済ませている、というあたりも納得できてしまう。「あ、戦争を賛美してしまっているかもしれない」と。安保法案の前後で参拝していないのも、ここに論点が集約できる。

今「この合意はけしからん」という人々の多くは、・嫌韓→嵩じて朝鮮人系の排除をもくろむほんまもんのレイシスト ・先の大戦に大義がある(戦争行為は悪だが、日本の戦争は悪くない)と思いこんでいる層 ・保守の分断を狙う、反日工作員 と色づけすることも可能となっている。
では実際の「普通一般の」日本人の感覚はどうなのか?
"もう関わりたくない""(財団資金の10億は)一種の手切れ金みたいなもの""日本を関係なくさせられたのだから大勝利"と、冷ややかながらも総じて反対しているような人は少ない。

そこにあるのは、戦後世代の意見の方が多勢を占めているからに他ならない。過去、現在、未来と続く日本の歴史の中にあって、動かしがたい過去(=固定された真実)よりも、どうとでも作り上げられる未来の方に軸足を移す発言になるのは、仕方のない話でもある。だから、「軍が関与」といった、通り一遍の軽い印象しか与えない表現に収まっているのである。
では、海外でやたら言われている現象はどういうことか?これも「日本がまた台頭すると厄介だと考えている層」の仕掛けたディスカウントジャパン作戦と考えれば、理解がより進む。そもそも、日本に復活してもらっては困る、一部の白人至上主義者にしてみれば、「俺らの売春はいい売春」と脳内変換していることは明らかである(朝鮮戦争時に当時の国連軍=米軍に追軍慰安婦=洋公主がいたことは事実/基地周辺にもいた)。どこの国のマスコミも、相当に偏向している(裏どりしない/自分の足で記事を書こうとしない)。その新聞、そのニュース番組は信用に値するものなのか、というところから入らざるを得ない。

というわけで今年最初の"預言"をしたいとおもう。
・日韓合意は、早速の様になかったことにされる。
→韓国側のルール違反が要因だろうが、それも「ニホンガー」で打ち消そうとするに決まっている。そして何より、大使館前にある慰安婦像は、1ミクロンも動ずることなく、ふてぶてしくも居座ったままであろうことである。
・ところが、仲介・仲裁役のアメリカがブチぎれて、3月にあるとされる、一種の"手打ち式"で無理難題を吹っ掛け、韓国終了。
今文書のない合意に至っているのは、第三者であるアメリカを介して、調印するから。余程、日韓が反目し合うのは具合が悪いとアメリカが思っている証拠であるが、戦勝パレードにのこのこ出かけるかの国の大統領にアメリカがどこまで寄り添えるのかは未知数。突き放す可能性もわずかにある。
・それ以前に、経済ボロボロで、IMFリーチ/デフォルト待ったなし。
まだ国債の金利はそこまで高くない韓国なのだが、ぼろが出始めている。利に聡い海外の投資家は、韓国株を売り越している。これが何を意味するのか…謎の国債格付け上げもぷんぷん匂う。

としたい。
ここまで反日・嫌韓が当たり前になってしまっている国民同士が、そう簡単に和解に至ることはないし、未来に向けても、それはないだろう(特に反日については、苛烈に進化することはあっても、沈静化することは考えられない)。なのに動いた安倍政権。確実に報道や表にさらされている以外の「裏」を感じずにはいられない。

本日の「お前がいうな」は、またしてもミンス・・・

実は、明日3/21の「いいとも!」は、超ありえないゲストが「テレホンショッキング」に見えられるとあって、当方も身構えざるを得ない。
まあ祝日と言うこともあってのオファーを受けた形だが、時の首相・安倍晋三内閣総理大臣がこのバラエティーに昼間から登場すると言うのだから驚きである。

元・現職含めて、政治家の方が出られるというのはかなり稀有なことであり、最終週に向けたラストスパートをかけているのは容易に察しが付く。しかも消費増税直前。何らかのメッセージを携えて登場する可能性は非常に高い。

その部分で考察してみると、変に国会での発言/物々しい記者会見ではなく、タモリの誘導の下、ざっくばらんに、発言できる環境のほうがよほど受けがいい、と考えての行動だろう。


ところが、である。もう、箸の上げ下ろしにまで文句を言っておかないときがすまない野党は「バラエティーなんぞに出ている暇か」とご立腹である。→ライブドアニュースより
とは言うものの、その言葉、そっくり君たちにお返ししたい、と思っているのは私ばかりではあるまい。
そもそも、一部地区では本来であれば避難しなくても済んでいた/あるいは仮設から今すぐにでも出られる地区が存在する。いわゆる放射線の拡散度合いの判定が喜撰だったことから話はスタートしてしまう。これを決めたのは当時の政府=民主党、と言うことになるわけであり、むしろ君たちのほうが、被災地回りを土下座行脚すべきではないかと思うのである。
放射線がらみでないところも、たとえば土地のかさ上げや防潮堤の問題、もとの土地に住めるかどうかが解決していないところも点在するわけで、すべてが政治の不作為ばかりともいえない。仮にたまの休日に安倍氏が被災地を回ったとしても、結局は「自民党さまぁぁぁ」と大歓迎されるのが落ちであり、その情景を見たくて”リクエスト”しているのかな、と邪推してしまう。

要するに口を開けば恨み節ばかり。揚げ足取りは一人前だが、グーグルアースにおっぱいヨシフ、『未来』がまともにかけない前何とか代表と、粒ぞろいすぎるそのキャスティングは、誰にもまねができない。国民のほうを向いている首相の行動力に嫉妬するくらいなら、君たちでも裏番組にでてみるとかやってみるくらいの気概がほしいところだ。できもしないで吠えるばかりでは「負け犬」としか映るまい。

増税大反対の大合唱の裏にあるもの

10/1に安倍首相が消費税率の改定を発表してからこっち、もうマスコミはこれでもかとばかりに「こんなはずではなかった」「こんなに重税感が・・・」と、印象操作をするのに必死である。

しかしながら、私をはじめとする一部の人たちは、このことに気がついているはずである。
「これって、確か、当時の与党だった民主党が言い出して、野党だった自民党が協力して通した法案だったよね。結果的に政権が又元に戻って自民党になったとは言うけれど、この法案に関しては、もとの元をたどればミンシュガーなのに、マスコミって都合が悪くなるとそういう起源に関してはだんまりを決め込むんですね」と。

もう少し背景を探ってみたい。
平成24年8月に通った法案である「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案」が今回の消費税率改定の根拠となるものである。まあ長ったらしく書いてはあるものの、みんなで負担をして、社会保障を充実させましょう、というのが骨子である。
(→http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18005072.htm これが全文。
ちなみに「景気動向によっては施行見送り」とされているのは「附則18条2項」である)

まあそれにしてもかたっくるしい、いかめしい文章である。数字がすべて漢数字なので余計に分かりにくくなっている。

「あの」当時、この法案が通ったときにどこまで反対の声を上げた人たちがいるというのだろうか。そう。自分たちが支持してきた党だから、仮にそのままが続いていたとしてもここまでバッシングすることはしなかっただろう。

こういうところが、今のマスコミが嫌われ、信頼をなくし、相手にされなくなっている証拠なのだと思う。
政治は、別に悪いことはしていない。税金を上げることが悪であるかのような論調は、国債発行残高しか俎上に上げず、「国の借金が・・・」と唱えるやり方と同じである。

税の負担とは別に、燃料費の増大による電気・ガス代の上昇も一緒に論じている番組まであり、「それだったら、原発動かさないと余計具合悪いだろ」という結論しか導けないような構成にしかできない・・・看破されまくりのフリップ出してドヤ顔で言われても、冷める一方である。
そうでもして安倍氏を引き摺り下ろしたい意図が見え隠れする。今頃の増税反対の大合唱は、一種の出来レースの感すら漂う。
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