元ハーフ的な風貌も実は単なる「彫の深い」日本人、学歴はことごとく嘘八百、それに騙された大手証券会社の後ろ盾もあり、ここまでの地位を獲得するに至った、この人…川上 伸一郎(通名ありww本人はビジネスネームと言っているそうだが…)の経歴のねつ造ぶりは、本当にすごい。
目くそ鼻くそだが、この人にまでぼろくそに言われるようでは、世も末である。て、タイトルにつられただけでした。申し訳ないwww

つまり、我々は本当に「一杯食わされた」のである。そして、良くも悪くも、このテレビ局にとってみれば「致命傷で済んだニダ」と思っているに違いない。→もし番組が始まっていたら、と思うと、良くぞこのタイミングで、と週刊誌に足を向けて寝られない局員もいることだろう。

FMの番組降番の際には涙ながらに謝罪したとのことだが、これを聞いたリスナーは擁護の声を上げているとか言う気持ち悪い記事が挙げられている。
確かに人柄はいいかもしれないが、嘘に塗れる人生をこれまで歩んできて、それがたまたまばれるのが遅かっただけの話である。実績がめちゃくちゃあるとか言うのなら百歩譲りたいところだが、彼クラスで、弁の立つ社長クラスはいくらでもいる。変な肩書と、ハーフっぽい風貌/そして見事なまでに自称していた"芸名"の存在・・・これで一介のコメンテーターはおろか、冠番組までもたせようとしていたのだから、某局の危機管理能力も落ちに落ちたものである。もっと言えば、冠を持たせるタレントを何の調査もせずに使い続けていたFM局は、さらに無能ということもいえる。

私は、この人、胡散臭いというよりも、通り一遍のコメントしかしない(深堀できない)から、使い勝手がいいのかな、なんて思っていたりするのだが、案外ファーストインスピレーションって当たっていたりするんだな、と感心したりしている。

ウム。やっぱり、今年の芸能界は、生き急ぎ過ぎている。何かがはじける、又暗部が暴露される…毎日が刺激的過ぎて、ちょっと怖い。