多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

慰安婦

「あの」街に凸する親父殿に敬服…

いい具合にPVが伸びているこのタイミングでいい感じのネタが飛び込んできた。
「友人」というのはおこがましいが、何度も対峙させてもらい、私一人のためにサインもいただいたことのあるテキサス親父こと、トニー・マラーノ氏の近況が一部ネット媒体で紹介されていた。

→どこぞの捏造新聞社は無理だろうが、ここならあり得る。産経新聞web版より

まず、びっくりしたのは、前回の慰安婦デコレーション事件の際にも、テキサスから長駆、西海岸まで向かっているわけなのだが、お遊びだけではなく、今回のように議会に意見具申までしてしまったというのである。
その内容は、今ある慰安婦像はそのままにしておいて、米国によって作り出されてしまったアメリカ兵のための慰安婦の像も作るべきではないか、ということなのである。像が無理でも、説明文としての別の石碑を作ってはどうかということのようである。

面白いもので、像を作った「アメリカ人の市議」はアメリカ人の正論に反論どころか、謝意を表す始末。イコール、それがアメリカ国内に波紋をまき散らすことになることもわからないで「理解してくれている」と曲解するのだ。まあ、そんな程度の頭の回転だから、慰安婦像を作らせてしまうことになるのだろう。

実は、今回の親父殿の"攻撃"は、確実に日本側の策士によるところが大きいとみている。作ったものを撤去するのがだめなら、その意味を転じさせる、ひいては女性の人権を声高に言うのなら、別件の韓国人の女性のための像(洋公主/ヤンコンジュと発音するらしい)も必要となるのではないか、と提起することで、「あれ?俺たちのやっていることって、意味あるっけ?」「あわわ、アメリカ軍人を侮辱する像を作ることにもなりかねんぞ」「そもそも日本と韓国の問題なのにどうしてアメリカに像があるんだ?」と冷静に判断させることにつながるようにも思っている。

それにしても…。ただ単に捕鯨問題に関してエコテロリストを糾弾していく過程で日本好きになったとはいうものの、ここまでの"働き"(もちろん無償で行っている)をしてくれるなどとは思ってもみないところである。あまりに日本びいき過ぎるので、本当に「お金もらってやっているんじゃないか」と邪推する一部のヒダリマキが現れてもおかしくないとおもうのだが。もっとも、印税という形で彼には相当な金銭が入るという部分では、私を含めて著作を買っている人たちが資金をねん出しているとみることもできるわけで、彼にとっての出版という"武器"は、嫌韓のみならず、覚醒していく日本人が増えれば増えるほど、強固になっていくと思う。
親父、というには御年も召している親父殿。無理しないで活動を続けてもらいたいところである。

どこまで遡りゃ、いいんですかね…

ブログネタ
「もっと検証・反省すべき」と考える報道内容は? に参加中!
「もっと検証・反省すべき」報道内容、というか、それを言い始めたら、そもそも偏向していない、と考える方がどうかしているわけでして…。
例えば、前回の政権交代時期の新聞・週刊誌の論調はそりゃぁひどいものでした。時の総理の漢字の読み間違いやら、物価に対する不見識をこれでもかとあげつらうばかり。すっから菅氏のルビだらけの答弁書だったか、所信表明演説の紙切れのことはほぼスルーでしたしね。

だいたい、WGIP(ウォーギルト・インフォメーションプログラム/自虐史観に基づいた報道や教育を行うよう、指示したもの)の影響下にあったマスコミの、左傾化と、「日本は悪いことをした残虐な国だ」という洗脳がまかり通っていた時代。そのころから、連綿と報道の在り方がくるっているのだとするならば、慰安婦(追軍売春婦なんですけどね。実際は)問題よりも先に、謝罪というか、訂正をしなくてはならない案件は山のようにあると考えるのが妥当です。
まあ、ある程度、時効というものはあるし、時は占領下にあった時代。偏向せざるを得なかったとするならばその点マスコミ各社は忸怩たる思いもあったことでしょう。

しかし、普通に考えれば、新聞記者の根幹といってもいい、裏を取らずに30数年間もほったらかしにし(自社でする気がなかったというところがなんともはやお粗末=結論ありきで記事を作っているのがばればれ/「吉田調書」の体質が今でも残っているという証拠)、ある程度効果が出てきたところで訂正記事を出す…。これが報道機関として許されるのであるなら、適当な事実を作文して記事にできてしまうのだから、取材なんかする必要もないわけで、それでなおかつ高給と来ているわけですから、バカバカしくなるのは当然です(任天堂関連などはまさにその典型。いい商売ですわ)。

一応お題に沿った回答をするなら、
・当然慰安婦問題(なぜ日本からも同様の声が上がらないのか不思議に思う人がいないところも疑問=韓国独自の問題であり、それは朝鮮戦争時代のことに起因するから、とすればわかりやすい)
・南京大虐殺(当時いた市民以上に死者が出ていることがそもそもおかしい/東京裁判時点でも話題にすら上っていない=当時の認識ではなかった話であることは明白)
くらいでしょうか。
報道機関が先頭に立って『ディスカウントジャパン』する異様な国。もちろん、その旗振り役である、旭日旗を社旗にいただいている某社は、今すぐにでも輪転機を止めてもらいたい、と国民のだれもが願っていることでしょう。

疑問しか浮かばない「告白」…朝日の誤報問題を俯瞰する

今日・8月6日は今年で69回目となる原爆忌の日でもある。世界で初めて原子爆弾の”実験場”にされた広島の人たちの無念さを思うとき、鬼畜米英、とまで言わなくても、戦争というものはこういう無意味な、そしてむごいことでも平気で出来てしまう精神構造にさせられるのだと感じずにはいられない。

その一日前に恐らく、天地がひっくり返ってしまうような告白をあの大新聞社が紙面で暴露、蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。
内容は、みなさんご存知の「従軍慰安婦がらみ」のもの。一人の証人の著作物をノンフィクションと断定し、裏どりも行わないまま、強制連行という文字が独り歩きし、それが積もり積もって「20万人もの慰安婦が強制連行」という、伝言ゲームもびっくりの変遷を経てしまったわけだが、その入り口にあたる資料がフィクションであり、でたらめであったことをこの期に及んで訂正したというのである。

もうすでに皆さんの方が情報を得ているので詳しくは書かない。
しかし、私が問いたいのは「なぜこのタイミングなのか」ということである。吉田清治というただのフィクション作家の言をまともに受け入れ、それがあたかも史実であったかのように書き綴ってきた新聞社。もちろん、これを真に受けている人たちだっていたことだろう。しかし、「間違ってました」ということを最初から…少なくとも、いろいろな検証書籍が出始めた20年ほど前から、この内容がでたらめであることに気が付いていたと考える方が妥当である。
要するに「謝罪するには遅きに失している」し、せっかく30年以上も嘘をつき通してきたのだから、廃刊するまでウソを守り続けていればよかったものを、どうして今年に「間違ってました、テヘペロ」なのかがわからないのである。

「過ちては即ち改むるに憚ること勿れ」は、論語にも記されている名文である。それができずに、今まで偉そうに政府批判をしてきた左傾新聞社の、思いもよらぬ”白旗”に、これには絶対裏が、罠がある、と思わずにはいられない。
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