多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

支援

リオ五輪関連(3) この人に金メダルをあげたい

何が彼を突き動かしたのか…

その一言からどうしても入らざるを得ない"美談"が、このリオ五輪で完結した。

事の発端はこの記事である。
http://corobuzz.com/archives/75051 ナイジェリアサッカーチームの資金難にまさかの日本人のホワイトナイト現る、しかも高須院長!!

高須先生の凄いところは、「あー、ナイジェリアの選手たち、かわいそうだなー(棒)」とならず、「一肌脱いだろうやんけ」となるところである。しかも予選で日本を破っているにもかかわらず、ベスト8も出ないと言い始めたことに矢も楯もたまらず、資金援助をしようと名乗りを上げたのだった。
これが、某禿なら「100億寄付します」の帳尻はあってもすっきりしないわけだが、選手にどうしても活躍してもらいたい高須氏のボルテージは上がる一方。遂に、ナイジェリアにコネクションのある人物との接触に成功、とりあえずサッカー協会に振り込むわ、で終わったはずだったのだが…

ここで行動の人・高須氏はさらなる驚愕の行動に出る。
→突然の申し出に対応できなかった大使館にぶちぎれて、現地に向かってしまうのだ!!
そしてナイジェリア代表は、なんと銅メダルを獲得。高須氏が公言していたメダル獲得の報奨金も含めて、4000万円近くを手にすることになったのである。→かくして高須氏の支援物語は幕引き。

ぶっちゃけた話、「ナショナルチームが一個人に支援される」ことは恥ずかしいの度合いを越えている。それもバリバリの産油国であり、アフリカ諸国の中でも裕福な国のはずである。それが、選手のボイコットまで産む事態になっていたというのだから、本当にギリギリでプレイしていたと考えられ、もし高須氏の存在なかりせば、資金枯渇による初めてのボイコットという黒歴史を記録するところだった。
→実際高須氏がいなかったら、どうなっていたか、はわからない。ただ、冷戦下での国単位でのボイコットはあったが、競技単位で、棄権と同レベルのボイコットになっていたら、五輪史上異例の出来事になったことは間違いない。

メダルを取った獲らなかったことよりも、競技を続けさせることにお金を使った高須氏。ポンと数千万単位のお金が拠出できるからこそできる話であり(これに現地まで向かう交通費も100万近くはかかっているだろう/ファーストで行っていないはずがなく…いや、もしかするとプライベートジェットか?!) 、庶民には縁遠い話である。
それにしても、ポケモンGOのヘリでの討伐と言い、お金の使い方が半端ない。まあ、これだけ自由に使えるお金が億単位であるからこそできる芸当だろう。

ピコーン!! 猪瀬都知事の発言に反応→これで行きます。

猪瀬都知事が、凱旋帰国されたときに行った記者会見は、知事の並々ならぬ決意と共に「どうか、皆さん、助けてください」という哀願のようにも聞こえてしまった。

→記者会見の内容紹介の記事はこちら

国民として何か出来ることはないかって言われても・・・
        復 興 支 援 ?     ボ ラ ン テ ィ ア ?

なんかちょっと違うし、実際はやってみたいけれども職を投げ打ってまでやることとは思えない(明日のおまんまにも困るチューネン男性にここまでの無謀は無理)。

とか別のブログに書いていて、いいことを思いついたのである。
発端は、ほら、プロ野球選手がよくやっている「ホームラン打ったら寄付」とか、「車椅子寄贈」とかと一緒の視点。

で、おいらがやろうとしているのは「1pv=1円」でためていき、2020年まで続けようというもの。
勿論ためるのはおいらのポケットマネーだし、誰にも迷惑かからない。
仮に1000pv/月として、年間12000円。あ、7年で84000円か・・・。

まあ、額の大小ではないし、7年後も月1000PVなんてしょぼい状態で更新したくはない。
ためた金額は、堂々、実行委員会に寄付してもいいし、他に役立てられるところがあるのならそこに寄付してもいい。

題して、「塵も積もれば大和さくら」作戦。9月度のpvから実践してまいります。
なんで「大和さくら」なのか・・・そういう歌手が居たということを忘れないようにしているだけですので念のため(ちなみに「普通のおばさん」宣言をした都はるみがプロデュースした演歌歌手/引退なさったもよう)。

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