多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

新店

直近すぎるが…またぞろ新店オープン日予想

公式サイトの発表が毎度遅いことでおなじみのダイエーの新店出店情報。
そうはいっても、建設も、内装も全て終わっているはずで、実際の従業員の募集も始まっている。
→ていうか、基本的に終わっている模様。求人サイトの状況。

求人が終わっているということは、採用自体が終わり、基礎教育段階(近隣他店舗での研修期間に突入していると思われ)。確実に3月中のオープンは想定の範囲内だ。

では、いつなのか?

考えられる日付はいくらでも挙げられる。例えば『木曜日』。そう。モックンデーが開店日に充てられる、という可能性だ。その考え方なら、3/15・22あたりが候補だ。3/29も入れておいてもいいかもしれない。
ただ、イオン系になっているダイエーが、曜日で縛られるのか、というところも気にかかる。ちなみに建て替えながら、オープンした瀬田店(0854)の開店日は2017/8/11の金曜日。8/11=山の日に当てたことのほうが説得力があるといえるが、今まででお盆前後に開店した店舗はほぼないので、かなり特異な例ともいえる。
直近の店コードだけで見るなら、0855・0856は、いずれも2017/9/5(火)、0857=2017/9/30(金)、0858=2017/10/6(金)となっている。
モックンの神通力=基本的に木曜日をイメージするキャラクターでなくなっていることも勘案すると、直近の5店舗で木曜日が一切選ばれていないのは時代の趨勢のなせる業なのか。

というわけで、恐らく、0859テンになるであろう、東向日店の開店日をズバリ予想する。

当方は、3/23(金)を予想する。

理由としては、
・ダイエー系店舗の直近3店舗が金曜日開店
・25日給料日の前倒し支給日に当たり、懐が潤沢
・「木曜の市」が形骸化しており、かなり木曜開店の確率が下がる
・イオン系に合わせるか、どうかがカギだが、当方は独自性を重視した。

以前、旧金山店(0762)の開店時期予想はめちゃくちゃ外しまくった。だが、今回は、3月中のオープンは確定。あとは時期の問題だけだ。今回こそは、当たってほしいと願うが…詳細は、ダイエーのHPでも確認していきたい。

2017.8.16 ダイエー全国制覇再挑戦 瀬田店

お盆期間。普通にまったりとした休日。
本当なら、8/12に行きたかった新店である瀬田店(0854)に突撃を計画する。

青春18きっぷで、とも考えたが、ここは3600円なりを使って、「夏の関西ワンデイパス」を利用する。本来であれば、いろいろと付帯観光も可能なチケットなのだが、ほとんどの方はそれを利用していないとみる。プラス価格で利用できるようにするほうがいいと思うのだが…

三宮で朝食にあり付いてから、出かける。
しかし、新快速の威力たるや絶大である。130繊hの巡航速度のなせる業。三ノ宮-大阪23分、大阪-京都は30分。2時間はかかるかと思っていたが、なんと1時間20分もかからないのだ。これには正直驚いた。
まだお盆の雰囲気の漂う車内は、出かける人もまばらで空いているようにも感じた。そんなわけで京都までは新快速、新快速の止まらない瀬田には高槻まで快速運転する快速崩れの各駅停車に乗り換えて向かう。

瀬田駅を背に南方向に下ること5分余り。あっという間に店舗に到着である。
実は、旧瀬田店(4854→0840)には未訪問のまま閉鎖/建て替えをしていた。本当に初見だったわけだが、昔のヒカリヤ本社も入っていたという旧店舗も観ておきたかったところである。
瀬田店01

瀬田店02

瀬田店03
瀬田店04


広大な敷地に平屋の店舗…拍子抜け、という表現がぴったりである。まあ、ダイエーがGMSを作らないと公言していることもあり、多層階にする理由は見当たらないが、往年の新店とは趣も何もかも違っている。
外観を取り終えて店内に。しかし、そこで目にしたのは、ダイエーのちょっとしたチャレンジである。
今や外食系はすべて手放しているはずのダイエーが、なんとまたしてもステーキ系のレストラン業態を店内イートインで展開しようとしているのだった。

瀬田店05

もちろん、そこに内包されているのは「肉のダイエー」という一定の自信と、それを店内で召し上がっていただける体制を整えるということにある。あわよくば、以前のフォルクス/ビッグボーイ的な多店舗展開もしたいという意欲の表れだろうか、かなり前のめりな価格設定にもそれは現れている。
単に販売だけに固執するまでもない。飲食にしたところで、コーヒー100円(税込)でも利益がでるからこそ、拡販に動いているわけであり、それに付帯する焼き立てパンのラインアップの充実も、納得できるところである。

ダイエーの良さが出てきている。これはいい傾向である。
レシート時刻は11:37。かくして、一応の全国制覇達成を維持することに成功する。


【店舗訪問データ】
 店舗名  瀬田店(建て替えによる再出店)      店コード   0854
 購入品  店内焼成パン3点ほか計6点         購入金額   697円

忙しくなりそうな予感。

店舗訪問を続けて幾星霜。
ハードルが下がったとはいえ、全店訪問を成し遂げているのは、そうたくさんはいないはずである(地域限定なら結構いるか。ちなみに、閉鎖・移管店舗も100店近く訪問)。
だから、とりあえず懸案として残っていた市川大和田店(0853)を訪れて全店訪問を再度達成。データベースも訪問を示すマークがすべてに並び市川大和田だけが取り残された状況は何とか解消する。

だが。
好事魔多し、とはいったものである。
君縄ブームに憑りつかれてしまい、ほとんどチェックしていなかったダイエーのHPで新店情報を目の当たりにする。
こちら気合の入った一か月前広告にはまいったの一言。

このページにおける、「滋賀県内で22年ぶり」という文言に素早く反応する。2017−22=1995。そう。震災の年にオープンした店舗がそれなのである。
確かに阪神淡路大震災で「おなくなり」になった店舗は意外に多い。ダイエー村といわれた、旧オフプライスさんのみや(ダイエー女館・0012)/三宮リビング館(0019)/ダイエー男館(0157)/電気館パレックス(0327)の三宮界隈の店舗、旧西神戸(0016)、旧住吉(0057)、旧トポス東山(0063)、旧深江(0231)の計8店舗が直接的な被害を受けて閉鎖を余儀なくされた。
しかし、この年は、店コード上の直営店の採番ラッシュの年でもある。新店を出す(計画してほぼ出来上がっている店舗)より、売り上げの見込める店舗を直営化していったからである。旧プランタン神戸だった店舗は現存する神戸三宮店に直営化(6015→0622)、甲子園/西脇も直営化組(0633/0632)。震災で失った売り上げを、FC企業ごと取り込むことで何とか体裁を整えていたことがうかがえるところである。

さて、1995年の回顧はもうそろそろいいだろう。では答え合わせ。その店舗は、ハイパーマート彦根店(0642)である。開店日付は1995.11.28。ビンゴなわけだが、滋賀には、他にも店舗は存在していた。初出店の近江八幡(0388)、堅田(0400)、そして彦根。最盛期でも3店舗しか存在していなかったのだ。もちろん、当時のヒカリ屋は、FC企業の一角でしかなく、資本関係的にもそこまで深耕していなかったとみる。因みにヒカリ屋店舗も含めると、草津(4861)/瀬田(4854→0840)も含まれる。

New瀬田店の開店日は、2017.8.11の「山の日」という、洒落たことをしてくれる。日付固定の祝日を開店日に充てるとは。忘れようったってなかなかに難しい。
しかしながら、ディフェンディングチャンピオンとしては、今年の夏版青春18きっぷの通用している間に開店直後の店舗に行ってみたいと思うのは当然の帰結。JR乗り放題なので、またぞろ、JR駅至近の店舗には足が向くことになるのだろう。

何気に忙しくなってきた。
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