多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

新規

完っ全にわけわからん…ギブアップ

「店コードはどうなるんだろう」。

私のダイエー店舗訪問基準は、一にも二にも、「直営店の店舗コードが振られた時」に発生する。それが新店であろうが、他企業からの譲受であろうが、採番された時点で屋号が異なっていようが関係ない。

これまでの企業店舗の本体吸収は、曲りなりでも、企業の形態がダイエーに寄り添った状態で飲まれていくというのが大半だった。直近で言えば、グルメシティ近畿や関東を合流させた時。すでに屋号はグループコーポレイトマークを掲出していたしほぼダイエーと同一化していたといっても過言ではない。

ところが、今回の山陽マルナカ14店舗の異動は、イオングループの中と受け取るものであり、ダイエー主導ではない。イオン系からの店舗譲受は、南砂町スナモやモリシア津田沼が記憶に新しいが、この際でもダイエーの店舗コードが振り直されていた。そして中身はきれいにダイエー化していた。

イオンの中のコマと考えると、「山陽はん?あんたんとこ、ちょっと東に来すぎちゃいます?そのはみ出してるとこ、ダイエーはんに譲りなはれ」にすることでシナジー効果を狙っているとも考えられるのだが、この後の光洋吸収はマジでどえらいことになりそうである。

解析をする前段階として「旧マルナカ時代のイオン店舗コードは採取しておくべき」となったのは、ただ単にその「イオンコード店舗コード順」で並ぶのかどうかが焦点だったからである。
→前回・19.2.24の調査結果がこちら。
山陽マルナカ190226


3月1日に発表されたダイエーサイドの新規店舗コード。ダイエー店舗コード順に並べた結果がこちら。
山陽マルナカ190301


…………「訳わかりません」

はあ。
確かにデータ取りはしておいて正解だった。この並び順を考えるいい情報になるからだ。でも、規則性という概念では考えられない並び順であり、開設順の可能性は若干残るけれども、今の段階できっちり追いかけられているわけではない。とにもかくにもこの並び順を解析しないといけなくなったのは事実である。

一応全店舗転換バッチ来いっ@山陽マルナカ14店舗データ取り

ダイエー店舗全国制覇を宣言し、すでに数カ月がたった。
→現在の新規店舗である、AFS中崎町(0861)は、開業日である2018.12.14に訪問済みであり、それまでにすべての店舗には最低でも店舗写真とブログ掲載を済ませてある。

そして、このニュースリリースにぶち当たる。
ダイエー公式のニュースリリースより。
私も色めき立ったのは言うまでもない。この文面を読めば、「2019.3/1に、ダイエー店舗が14店舗増える」と読めるからである。

だが、ここで一つの疑問と現状にぶち当たる。
「店コードはどうなるんだろう」と。

すでに当方の解析などから、イオングループは、「会社コード(2桁+00の4桁)+店舗コード」で管理をし、配送間違いなどをなくす方向にしてある。今や独立企業でもなくなり、完全子会社化したダイエーが、その店舗コードに独自性を持ったままでグループ入りし、その後もイオン独自の店舗コードを採番されている様子はない。それどころか、会社コードが付与されただけで旧来の店舗コードは保持したままに、北海道も九州もなっていると聞き、驚愕している。
要するに、食べた企業の風土、概念にまでは手を加えないということがこれでわかる。「お前のとこ、店舗コードだぶってるからほかのに変えてなぁ」と言われない奇跡。だから、私の中ではいろいろと困ったことになっていたのだ。
〇獲曠泪襯淵の店舗コードが全く分からない
会社のHPの店舗情報の欄で見ると、会社独自の店舗コード(id=××)でしか表記がない。いくらマルナカがグループ入りしたのが早いからと言って(会社コードは6200/ダイエーは6400/移管店舗のうち本州店舗は7900)、独自の店舗コードを採番している可能性は否定できない。
△垢任縫優燭匹蠅靴殖嘉絞泙鰐世蕕にイオン流
今回の合流店舗14店舗のうち、合流前にネタどりをできていたのは西宮店。たまたま現場が近かったこともあり、たびたび利用させてもらっていた。そして、その店舗コードは2709。2000番台をマルナカが名乗る理由はなく、勢い、イオン流の採番と見て取れた。ところが、今回の移管が発覚した後に訪れた新在家店は6524。
「わけがわからないよ」(キュゥべえ 談)になって、結局移管全店に回る決断を下した、というのが実体である。

というわけで、レンタカーを駆ってほぼ半日。12店舗すべてを基本デ―タ取りのためだけに訪れるという今までの店舗訪問の中でも特筆すべき動きにさせてもらった。
さて、前回のスーパーゆかり氏のイベントでもわかったのだが、意外に店コードオタ、というか、その道に造詣の深い方も散見されるとわかって「私のやっていることは無駄ではなかった」と思うことしきりである。

一応、店舗訪問記は、今回当該企業がダイエーに移管されていないことから、データ(店舗外観+レシート)についてはビフォーアフターの時に使いたいと思っている(兵庫2店舗は店コードだけはゲットできているが、レシートは残していない) 。ので、今回はデータ結果だけを画像で提供して終わりたいと思う。

→今回の調査結果がこちら。
山陽マルナカ190226


ただ危惧する点はかなりある。
実は今回回った12店舗すべてで「屋号が変わる」という告知が一切なされていないことである。3/1にシステム変更とやらでお休みする旨の公告はあちこちで見たのだが、これが何を意味するのかがわかりかねる。もちろん、ダイエーにレシート印字を変えるであるとか、いろいろとすべきことはわかるのだが、こう言ったことはもっと周知されてしかるべきではないか、と思うのだ。だからというわけではないが「ホンマか?ホンマにやるんか?」と疑心暗鬼になってしまっていることは否めない。尚、9時過ぎに訪れた大東寺川店では、新規発注に関わる講習をやる、と店内アナウンスがあった。システム変更→ダイエー側に合わせるものと思われるのだが、あくまでも推測の域を出ない。
そもそも屋号の変更(建物掲示関係)は長期戦になるとみている。トッパシは駐車場などの行灯看板だろうけど、それと建物自体のずれは如何ともしがたい。さすがに一日で取り替えるのはどう考えても無理。ツイなどでも現状を追っかけたいところだ。

えええ?告発って、どゆこと?

多分地元の新聞とかでは、大々的に報道されていたであろう、ダイエー浦安駅前店に関する、告発のニュース。
探してみたら、ありましたよww

http://www.47news.jp/localnews/chiba/2014/08/post_20140819124753.html

ていうか、実は、当方の訪問記番外編のコメント欄にも、それらしい文言が書かれていたのですが、「例の土壌がどうのこうの、ということが起因してるんでしょ、はいはい、知ってますww」とスルーしたのが実際で、ニュース発表から1週間近くにもなって「ええやっぱり告発されてたんだ」とようやくその事実を知るという状態になってしまった次第であります。

→ダイエーの公式ニュースリリースではなく「重要なお知らせ」を当方が見落としていたのも原因。ちょうどトップページを見るといい具合に「重要なお知らせ」が隠れてしまうので、今の今まで気が付かなかったという体たらくです。
(仮称)ダイエー浦安店出店に関する弊社の対応について(pdf)

さて、実のところ、当方もこのお店を巡っては、はっきり言って、業を煮やしているというのが実際である。記事を読むと「建設に反対している地元住民2人が」とあるように、恣意的に動かされている、あるいは「いちゃもんをつけている」とうかがえるような内容の告発であることははっきりしている。何しろ内容が、開発の面積の過少申告によるものにかかわる事項…オイッ、そういうことを告発するなら建築途上にやるのがルールってもんでしょうが!!出来上がった、ということは、ちゃんと許認可も取り付けて建てられたものであるのだから、今更告発っていうのは無理筋にもほどがある。

要するに「一日でも遅くオープン日を引き延ばしたい」という反対派の一種無駄な抵抗が、ここにきて激化しているとみるのが妥当である。正義ぶって告発するあたり、左翼臭がプンプンするのだが、こういう、金にならない…正確にはダメージを与えることが趣味、といってもいいS的な人種に引っかかってしまったこの店舗の先行きが思いやられる。

普通は、開店となると歓迎ムード一色に彩られるものだが、この店舗の場合、それこそカウンターデモよろしく、オープン反対の筵旗が大勢出てきそうな気がして仕方ない。
半年以上遅れることが確定的となった店舗。工事は終わっているわけだが、この告発のせいでオープンは確実に遅れる。もうどうにでもして、と本社サイドが投げやりになっている=上期にこだわらなくなってしまった理由がこんなところにも表れている。
(筆者注:本社サイドはダイエー浦安店(仮)としている。当方はこれまで、至近に新浦安店があることや、従業員募集の際に浦安駅前店の呼称が多く見受けられたこと、徒歩5分圏内であり十分『駅前』を名乗れるという判断から、この店舗を「ダイエー浦安駅前店」と呼んでいるが、これまで通りこの呼称で統一していく。ただし、本社サイドで正式名称が発表された場合には、以後の記事では正式名称で一本化し、それ以前のブログ記事の修正は行わないこととする。)
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