多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

旅行記

2019.1.6-9 新海展メインの沖縄旅(14) ラストは首里城、の前に…

3泊4日はあっという間過ぎた。
沖縄旅行の際、いつも思うのが、この「時間の過ぎゆく速さが異様」なことである。
旅程を詰めるのは2か月以上前、料金を払いこんで旅行概要が到着したのが12月20日過ぎ。いろいろ買い物をした元旦近辺。
そして旅行はわずか4日…実質3日に近いレベル。行けるところはほぼすべて網羅し、心残りは、ここに行けなかった(食べられなかった)ことぐらい。私の中では完遂した、と言ってもいいほどの満足度である。

ぼんやりと「ああ、最終日は首里城で〆るか…」くらいに思って、NHKのニュースを見て愕然とする。
牧志公設市場が建て替えられというのである。

今までの沖縄行きの中で、一度も立ち寄ったことがなく、一度は行っておきたかった名所。今年6月で閉鎖されるとあれば、今回がラストチャンス。よくぞNHKさん、お伝えいただきました。
というわけで、朝一からの首里城はいったん脇において、慌てて牧志市場に突撃する。
だが、これぞまさしく”勇み足”。8時から市場は開いていたのだが、やっていたのは2割ほどしかなく、香ばしい立ち飲みコーヒー店も準備中と言われてがっくり。それでも携帯で在りし日の市場を撮りまくって、何とか「行った」ことはできた。

そこから首里城公園にひとっ走り。9時前に入場を果たし、2時間弱の回遊を済ませる。
これにてマジで沖縄旅行はジ・エンド。レンタカーを返して終わる…はずだった。
守礼の門

首里城01

首里城02

2019.1.6-9 新海展メインの沖縄旅(12) 3日目 大本命。新海誠展

私が、今回沖縄行きをおぼろげながら提案、さらにツアコンよろしくいろいろと案内に回った事実上最後の一日となるわけだが、今回の旅行のメインイベントは沖縄県立博物館・美術館で開催している「新海誠展」に"参加"することにあった。

宇宙飛行士に抜擢された女子中学生と淡い恋仲にあった男子中学生との恋の未完を25分ながら大いに歌い上げた「ほしのこえ」は、私自身は一度も見ていないが、今に通じる新海節を大きく物語る。トリウッドが連日満席になるほどの現象は、オタクと呼ばれた人でも、ある程度の機器と努力さえあれば商業に足るほどのクオリティーを持った作品が作られることを世に知らしめた。

私があんまりな評価を下している「雲の向こう、約束の場所」は、材料が多すぎるうえにクライマックスのおとなしさぶりがすべてを物語っている。長編としては習作レベルなのは仕方ないと言ったところだが、クオリティーはより一層磨きがかかっている。

そしてやはりこの人の評価が一種定まったのは「秒速5センチメートル」のもどかしさだろう。特にこの作品の、貴樹の引きずり度合いは尋常ではないと思う人も少なからずいただろうけれど、「男ってそういうものだ」ということをことさらにクローズアップさせたことで物語に厚みが出ている。この作品も含めて、今までは『想いが届かない』というのが新海節でもあった。

そこをひっくり返したのが「君の名は。」である。「美しくもがく」瀧のスケッチ描写からの中盤。男目線で見れば、「お前がどこにいたって、俺が必ずもう一度逢いに行く」というこの姿勢に感じ入るし、胸を打たれるのだ。この心境があるからこそ、我々は、瀧に思いが寄ってしまうし、図らずも彼に成りきってしまうのである。1900万人超の鑑賞に堪えうるだけの傑作であることは、疑いようがない。それは、ここ最近、1000万人越えの鑑賞記録が出ていないことでもわかろうというものである(興収的には130億は必要。2018年のトップ・コードブルーでも90億超レベルなので700万人程度とみる)。

オープニングムービーが復活。新海展最後となる、神木隆之介の解説音声を聞きながらの至福の3時間余り。だが、残念なことに涙腺崩壊必至の「君の名は。」のクライマックスシーンは上映されずでがっかり。だが、クロージングムービーは、何度でも見放題wなように、出たところにベンチがしつらえてあった。
種子島の高校に通っている貴樹が出ているのが2話目に当たるのだが、そこで活躍したホンダのキャブが2台展示されている。そして、傑出なのは、ホンダ繋がりで、展覧会のイメージ映像でラッピングされたN-BOXとSTEPWGNが展示されているのだ。

新海oki_01

新海oki_02

新海oki_03

新海oki_04

新海oki_05

新海oki_06


この車だけを見るなら無料。渾身のラッピングは間違いなく最初で最後。「この目に焼き付け」て会場を後にする。

2019.1.6-9 新海展メインの沖縄旅(11) マスト訪問地 浜屋&アメリカンビレッジ

あまりに巨大すぎて、全てを回る気力もなくなり、スーパーのみ立ち寄ってちょっと購入しただけ。時間が許せば、映画館やら、実際の店舗周りやらを一日かけて行っても価値のあるモールだと思える。

ここから中部の著名観光地でもあるアメリカンビレッジまでは、車で10分足らず。そして、私の中の沖縄そばのベンチマーク店舗「浜屋」は少し北上した宮城地内にある。食事をあえてライカムのモールで取らなかったのはそういうわけもある。

だが、ここで少しだけ誤算が生じる。いつもなら、店前の道路は、浜屋利用客の路上駐車でごった返しているはずだが、工事の影響で車両通行禁止の措置が取られている。これはまずい。近くに駐車場もある模様だが、空いているとは感じられなかったので、やむなくウロウロして路上駐車で対応。
→グルメ記事はまとめて投稿いたします。

そそくさと済ませていざ、アメリカンビレッジに。
アメリカン01

アメリカン02

ランドマークたる観覧車も今回は押さえた。
アメリカン03


この後、今回の旅行で初めて走る国道58号線の開けっぷりを体感してもらい、 A&Wにも寄り(牧港店)、晩餐はあの超有名ステーキ店で済ませて2日目を終える。
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