多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

日本シリーズ

日本シリーズ第5戦の結果…やっぱり、ね

いい試合ではあった。
でも、、、、、ね、、、、、
こんな終わり方(守備妨害で打者アウト…)は想定外も想定外。

今、監督インタビューを聞きながら書いているのだが、最後は秋山氏の晴れ舞台を演出するためだけの試合だったのかな、と思っていたりする。

済んだことは仕方ない。
まあ、ここまで野球が楽しめたのだからよしとせざるを得まい。

絶賛の嵐なのだが・・・ 日本シリーズ第7戦

テレビに釘付けになった今日の夜。
美馬の初回の乱調で「あ、昨日の流れは止まっていないな」と感じていたのだがここで無失点に踏みとどまる。
その裏の攻撃は、途中まで一回の表と似たような展開。しかし、昨日の一種の立役者でもある、坂本のエラーで先制をした楽天。その後も、2回にきっちりタイムリーで追加点を上げた。

昨日の記事では、「巨人の逆転もありえる」という風に書いたわけだが、それは、打線のつながりが戻ってきた、という、打って勝つというイメージが戻りつつあるからこそ。ところが、2回以外、美馬はヒットを許さず、6回でマウンドを降りる。このピッチングをされたのでは、反撃の糸口すらつかめない。
その後、則本−田中という、ペナントレース中では考えられない最強リレーで、見事創設9年目での日本一を獲得。今までの監督経験で初めて星野氏が宙に舞ったのである。

解説陣の面々は、「今年の野球は記録にも記憶にも残る」などといって、絶賛の嵐なのである(BSも、ANB系もどちらも)。だが、巨人サイドからすると、「ホント最悪の幕切れ」といわざるを得ない。
何しろ、田中に土をつけた「だけ」しか収穫がないからである。それどころか、基軸の先発陣が最終戦でほぼ投壊。来年まで引きずるほどのダメージはないと思いたいが、杉内の2戦続けてのKOに覇気のない澤村の投球。もちろん戦犯は打撃陣もである。

確かに快刀乱麻のピッチングに翻弄されたと擁護するしかないのだが、おそらく、その力を出させたのは「田中を負けさせた」事に対するところから出ているのだろうと思う。

勝負は時の運である。短期決戦ならなおさらである。調子がよくなかった巨人が、総合力で勝る楽天に勝てなかった・・・。その結果が3勝4敗と言う数字になって現れていると思う。
東北が熱い一年であったことはいまさら私が言うまでもない。今年を境に大きく変わるかもしれない東北に力を与えた野球のすごさを再認識することしきりである。最後になったが、楽天と、チームの応援団各位には、最高の一夜になったことをお慶び申し上げる次第である。



「負けない」ことはすごい 田中投手の力投を祝う

日本シリーズ、すごい盛り上がりである。
初戦は、敗れたりとはいえ、楽天のルーキー・則本投手を援護さえできれば、勝ちもあっただけに、しびれる投手戦だったといってもよかった。

そして第2戦。負けられない楽天は当初の予定通り、田中投手で臨み、見事勝利を収めた。

連勝する、ということは、私も一応ギャンブラーという勝負の世界を知っているだけにいかに難しいかは肌で感じている。
ちなみに10連勝、としても、1/2の10乗=0.0009765625という数字。
それもペナントレースではなく、日本シリーズという一種独特な雰囲気の中での試合でも、勝ちを残せる、というのは、いかに自信があるか、負けないという意思が勝っているかということの現われだと思う。

いやあ、それにしてもしびれる試合ばかりで見ているこちらも肩に力が入ってしまう。
月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ