多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

日本代表

ベスト8の道のりは、果てしなく遠い…

世界が熱狂するサッカー・ワールドカップ。国と国とのぶつかり合いは、時としてナショナリズムを勃興させるものだが、今回のワールドカップもいろいろと物議をかもしていたりする。
→グループリーグ通過にしたところで、反則上等の敗退国にそこまで言われるのも歯がゆいし、君らにはそもそもサッカーする資格もなかろう。

そして迎えたベスト8を決める戦い。日本は、正直「もう少しで勝っていた」と言えるし、決してベルギーに劣っている戦いぶりをしたわけではない。中でも、乾選手のミドルは、まさに世界を驚愕させる技術力の高さを見せつけるシュートだった(実況で見ていたが、鳥肌が立った)。
だが、この2点目が、強豪の目を覚まさせたのは間違いない。猛攻に次ぐ猛攻で揺らせたネットの数だけ揺らされる。そしてロスタイム。日本のフリーキックからのカウンターに日本代表は屈した。

確かに負けた。だが、ちょっと待ってほしい。
今回のベスト16の中では最弱クラスの日本が、世界5指に入るベルギーを追い詰めたことは厳然たる事実である。今回は、グループリーグ初戦の一人欠けた状態のコロンビアと違い、五体満足のチームと互角以上の戦いぶりを見せたのである。
以前の日本代表は、決定力不足、つまり得点できないサッカーが続いていた。だが、セットプレーでももぎ取り、下手すると個人技でも得点できるまでになっている。これは着実な地力が備わっていることを示している。
今回のグループリーグ突破や、ベルギーを追い詰めたことでランキングも少しは上がることだろう。世界61位と言うレベルではなくなっていることに世界も気がつくだろうし、破れたりとはいえ、その戦いぶりの清らかさ(ファールは出場国最小)に感動した人も多いだろう。

「もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから」(なんでもないや)勝利の女神が微笑んでほしかったのは、せっかく3時に目が覚め(寝苦しくて起きたら3時だったw)最後の瞬間まで見届けたからでもある。でも結果は結果。次のワールドカップでは、ぜひ本戦での一勝をもぎ取ってもらいたい。

一応備忘録として…コロンビア破るかぁ…

サッカー狂の友人は意外に多い。私が東京訪問の際に一夜の宿をご提供いただく友人はその最たるもので、恐らく、今日の日本代表選もかぶりついてみていただろうと思われる。
そして、もうお一方が、TwitterHN Mr.chaozさんである。彼はマジの筋金いり。浦和レッズの熱狂的ファンでありながら、休日にはフットサルに興じるという、蹴球に魅入られた御仁である。

代表監督の突然の交代劇は、代表の活躍に不安しか想起させないでいた。もちろん、日本人の監督、それもそこそこに実績のある人という触れ込みであるとはいえ、そんな簡単に調整がつくものとは思っていないし、衆目の意見も同じようなものだっただろう。
だから、南米・コロンビア相手に、よくて引き分け、「負けなけりゃいい」くらいの面持ちで見ていたわけだが…

 か、か、勝ちよった(星一徹ボイスで)

FIFAランキングでは16位のコロンビア。対する日本はその全く逆の61位w実は最新版では韓国よりも下だった事実に愕然としている。
まあ、ランキングはこの際どうでもいい。強豪だからって勝てないというわけではないのがサッカーの面白さである。
さて、日本代表は残りのリーグ戦、一勝すればとりあえず予選脱出。逆にコロンビアはどうあっても残り負けられない形になってしまった。初戦を獲るのと落とすのとで雲泥の差が出てきてしまう。明日のワイドショーあたりはこの話題で持ちきりになるだろうが、小物界の小物たる某国会議員氏は、ハンドで退場させられたコロンビアの選手に絡めてアベガーに結びつけるエクストリーム論理を展開して遊んでいたりする。まあ、日本の平和なことよ。

うーむ、やはりベスト16の壁は厚いのか…

ワールドカップブラジル大会の予選リーグ戦が始まった。日本は結局、1−2で敗れて、もう後がなくなったといってもいい。

決して攻撃が淡白だったわけではない。防御が「ザル」だったわけでもない。しかし、結果的にゴールネットを揺らしたのは一回だけ。正直「勝てる試合だ」とは考えていなかったが、逆転されての敗退は、尾を引く可能性もある。

この「後がない」切迫感が、イレブン/代表メンバーに与えるプレッシャーは、我々の想像をはるかに超えるものだろう。次戦であるギリシャ戦で勝てなければ、その場で日本代表の2014年は終わってしまう。仮に勝てても、大幅得失点差を生み出して、その次も勝って(それが難しいと思うんだけどな)ぎりぎり2位通過を目指す、難しい局面に立ってしまったことは間違いない。

勝負は時の運である。私の勝負感は常にそうである。競馬しかり、スロット・パチンコしかり。スポーツにおいても、このスタンスは変えていない。なんとなれば、代表チームに選ばれること自体も一種の運が左右しているし、こういう組み合わせになってしまったのも必然ではない。代表チームがガチンコ勝負するのだから、一瞬の判断が勝敗を分けることになるのは疑いようがない。

一所懸命やってこの結果なのだから、私は代表チームを非難することはしない。むしろ「2点でよく抑えた」といいたいところだ。ただ、次の戦いは、「2014年代表の最期」になる覚悟をもって観戦することになるであろう。
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