多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

日清

即席麺試食記(370) 久しぶりの投稿 日清 こだわり具材の味噌ラーメン


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実は、2月から依然として続く金欠状態は留まるところを知らず(母親にチューチュー吸われているのが大きい)、昼食ははなまるうどんの150円のかけうどん・小で済ませることもしばしば。それも通り越して、最低最悪の58円カップ麺まで落とそうか、そんな状況すら目の前にやってきそうで怖い。
ただ、今回、転職することで少なくとも「吸われる金員+自分の出費<身入り」になりそうなので、それが安定化する夏を越えるまでが勝負となりそうである。

さて、そんな状況下だから、ほどほどに安いカップ麺を見つけると脊椎反射、なのだが、今回、どうも「まぁた単独コラボ商品ですかぁ」といえる日清謹製のカップ麺を見つけたので即ゲット、早速実食する。

醤油と味噌が並んでいたのだが、当方は迷いつつも「味噌」を選択する。
今までも当方の試食記では「味噌が一番難しい味付けである」ということを言いまくっているのだが、98円(税別)でできる、しかも具材に力を入れているってどうなんだろう、という部分があって、むしろ「どーせハズレだろう」と高をくくっていたという部分ははっきり言ってあった。
ところが、である。
ふたを開けてみて驚いた。まさしく看板に偽りなし。こだわり具材の筆頭である、炙りチャーシューが想像以上の個数入っていたのである。まずこの時点で一応勝負あった、である。
だが、好事魔多し。麺のへなへなぶりに「まあ、そりゃそうなるよね」という感じを大きくする。麺がそんなだから、せっかくの味噌味スープが引き立つはずもなく、アンバランス感が半端ない。
98円クラスで、ここまでの味付けができるところが、日清の底力であり、大量一括生産で原価も押さえられる、イオンとの協業ができている成果の一つといえる。

麺がもっとレベルが高ければ、自社定番にしてもいいくらい。よもやの100円クラスでここまでの製品が食べられるとは思ってもみなかった。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    6.5/10   スープ   7.5/10    具材  8.5/10    総合計 22.5/30
 価格補正  +1.0    合計   23.5/30     格付け   A(いい意味で裏切られた)

即席麺試食記(369)  謎肉だらけで草 日清 3代目カップヌードル謎肉祭


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「謎肉」。
このネーミングを最初に考えた人は、素晴らしく観察力に長けている。
昔の謎肉…ミンチをダイス状に固めたもの…は、本当に「なんでできているんだろう」と思わせるにふさわしいフォルムと味わいだったと記憶している。
謎肉、と呼ばれ始めたのは、多分平成に入ってからだろうが、「謎」の一文字にすべてが言い表せている。

その謎肉をいっぱい盛りました、というレベルの謎肉祭商品だが、今回は、通常謎肉に加え、鶏肉由来の「白い謎肉」、チリ味の「赤い謎肉」の3種類が入っている。しかもBIGサイズ。
ふたを開けて目に飛び込んできたのは、表面にいっぱい転がっている謎肉の"層"。マジで層になっている。
そんなことだから、いつまでたっても謎肉が終わらない。ほかの具材はねぎだけだが、そんなことはどうでもよくなる。
個別の謎肉の味は、特筆するほどでもないし、チリ味の謎肉のおかげで少し普通の醤油味のカップヌードルより辛みが添加されている分がちょっと評価高いかな、という程度。結局大量に入っていた具材の満足度だけということになる。

しかし、今までのカップヌードルはじめ、普通のカップ麺は具材を犠牲にして麺やスープに金をかけることばかりにこだわってきている。企画一発ものだし定番化するには、原価率も高そうなこの製品をおいそれと定番化するのは難しかろう。
であるからこそ、そろそろ「カップ麺の価格に占める各要素の比率」を考えてもらいたいのである。破たんするようなら値上げしてもらっても構わない。それだけいいと思える製品が出てきていないということなのだ。
具材で食べさせる、感動させる…それができる製品が年に一回、はあまりにもったいなさ過ぎる。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.0/10   スープ   7.5/10    具材  9.0/10    総合計 23.5/30
 価格補正  なし     合計   23.5/30     格付け   A(定番化できれば御の字)

即席麺試食記(368) しっかり豚汁 日清どん兵衛 豚汁うどん


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またしても、カップ麺系のレビューの間隔が少し空いてしまっている。
理由は言うまでもなく「食べていない」ことによるものが大きいのだが、新製品に接する機会が極端に減ったことが大きいと思っている。

それでも、カップ麺売り場を作る担当の「想い」が感じられるこの店舗。日清の出した豚汁うどんを採用したことは同等の製品であるマルちゃんの方を選ばなかったことにもつながる。
日清の当該製品のHPはこちら。

もちろんみそ仕立てのうどん。これ自体に少しだけ違和感を感じていたのだが、食べ始めると、それは全くの杞憂だったことに気づかされる。
まずスープを一口。「これだよ」とうなってしまう。しっかり豚汁らしさが醸し出されている。カップみそ汁でもここまでの味の再現ができていない商品もありえるだけに、カップ麺でここまではしてやったり。
具材も、油揚げ、豚肉、にんじん、ねぎ、ゴボウと量的な面を除いても色とりどりで悪くない。やはり、風味の上でもごぼうの存在は欠かせないだけに、入れられただけで勝負はほぼ決まったようなものだった。
麺は、安定の「日清うどん麺」。もちろんいつも通りで納得する。

相変わらず、安定感が半端ない日清の製品開発。もちろん、ハズレがないわけではないし、実際、定番化するのは年数品種しかないことを思えば、この程度でも残らないというのだから、なんと贅沢なことかと思う。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    8.0/10   スープ   8.0/10    具材  7.5/10    総合計 23.5/30
 価格補正  なし     合計   23.5/30     格付け   A(豚汁の再現度がいい)
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