多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

旭日旗

どこまでエスカレートさせるつもりなのか?

はらわたが煮えくり返る、とはこのことである。
あの作品に関わっていた、私の幸せ回路は、この記事一本で現実に引き戻され、そこにあるのは憤怒と憎悪の連鎖である。
そもそものきっかけ。
からの「裁定」

もうご存知の方が大半だろうが、韓国で旭日旗が「戦犯旗」などという蔑称を戴いたのは、第二次世界大戦終了後でも、朝鮮戦争終了後でも、軍政が終焉し、民主主義国家になった後でも、そのいずれでもない。
「さかのぼること200年6年前」・・・この人が観客席に見た「幻」が事の発端である。
→「キソンヨン 旭日旗」でググるよろし。一応ものぐさのあなたのためにリンク(一例)はあげておきます

すでに判明しているように、観客席にありもしなかった旭日旗を見て発狂した挙句があの猿まねだったというのだ。仮にそうでも、普通は、そういう侮辱的な行為自体をやっていいかどうか、判断がつくのが大人の対応、というものだろう。結局「自分は悪くないニダ、あの旗が悪いニダ」として、悲劇のヒーローに国全体が仕立て上げていき、嘘の自家中毒で「旭日旗=戦犯旗」などというありもしない真実で確定してしまったのが現状である。

旭日旗を取り上げた韓国側が非難されるのではなく、日本側が悪者にされる。旭日旗自体は、陸海軍陸上・海上自衛隊の隊旗にも使われており、これを取り上げるなどという行為は、遠回しに「宣戦布告」ととられかねない。

まあそこまでは考え過ぎとしても、この旗に政治的意図を感じている…それもヘイトに満ち溢れている感情を旗に抱くなど、そこまで執着する意味が分からない。
処分を下したAFCとか言う団体も、謎である。考えてみれば、「そもそもどうしてこの旗が戦犯旗と呼ばれているのか」という大元から紐解けば、この旗に政治的な意味が含有されていないことは明らかである。少なくとも戦犯旗などという蔑称で呼ぶ、あるいはハーケンクロイツのような忌み嫌う旗ではないということが理解できるはずだ。まともな頭脳があるならば…

もはやこれは、「ドンパチの伴わない」戦争状態に入ったとみて間違いない。さっきすこし大袈裟に言った「宣戦布告」をされたと日本政府は認識していると思われる。
一応官房長官氏も抗議の意思はあるようだが、政府が出張ることで政治的意図を持っていると深読みされることを恐れてか、積極的な行動には映らないとみられる。

AFCとか言う、汚鮮された団体からは早期に撤退するか、韓国の関わらない組織を独自に立ち上げるべきだろう。連中が入り込むとなんでも反日、侮日の道具に使われる。もうたくさんである。

もうこれは「反撃」しないといけないレベル

私自身は、「韓国」と聞くと、基本無関心で通してきた。親韓でも反韓でもないスタンスである。まあ確かにちょっと反日めいたことをし始めると「うっとおしい国だなぁ」くらいには反応はするものの、あのフジテレビに対するデモ行進を見た時ですら、ここまで「嫌韓」になろうとは自分自身でも思っていなかった。

それが今では、韓国の一挙手一投足が反日に蝕まれているのに憤慨し、女性大統領の反日告げ口外交にあきれ返り、そのくせ経済的にはすり寄ろうとする厚顔無恥ぶりに失笑を禁じえないという、コリア・フリーを念頭に置きつつ行動している。

例えば、基本キムチは出所のはっきりしたものしか食べない(韓国産はNG)、友人の韓国土産は黙ってゴミバコ(ていうか、このご時世に旅行先に韓国を選ぶ神経がわからない)、かの国由来のタレント・歌手の出演番組はなじみであってもみない/チャンネルを変えると、ほぼ徹底している。パソコンの部品ですら、三星系のメモリが使われていないかどうか確認するほどである。

それにしても、某サイトには「韓国の新聞に日本が載らない日は一日としてない(『韓国はなぜ反日か?』)と書かれているのだが、その噂は本当だったようである。立て続けに二つの韓国と日本がらみのニュースが飛び込み、とんでもないことになっていると気づかされたのである。
韓国の「ONE PIECE」展中止の件
ロッテホテルが自衛隊行事場所貸し出しをドタキャン

両者に共通するのは「軍」「旭日旗」である。え?ワンピースのどこに旭日旗がって?もう、そういうことらしいので、ほっときましょう(by 某国のイージス)wwwwww

しかしながら…ほとほと困った人たちだな、と思わずにはいられない。例えば、ホテルのドタキャン。日本の総領事館主催で、自衛隊関連の行事であることは予約の段階で分かっているはず。それを前日になって「貸せません」となったら、公的機関でこれなのだから、個人が泊まる段になっても「チョッバリはお断りニダ」といわれる可能性もある、ということである。アニメ・コミックに関しては、自分たちでパクリを漫画でやっている手前、原版の存在自体が不都合に映っているはずで、それを言い訳にできないから「キョクジツキガー」と言っているものと思われる。
→韓国では「Wa Peace」らしい。こちらが証拠映像。

もはや、「人としてどうなのか」というレベルにまで、日本に対する態度が気チ外じみているところまで落ちてしまったといえる。ここまでされておきながら、いまだに「韓国とは仲良くしよう」とか言っている紅の傭兵・・・なんか、うちのIMEおかしいなw、ま、いいっか・・・の言い分なんか、まったく効いていないのと同じである。

謝罪したら、言い分を通したら、相手が矛を収めてくれる…そんな国ではないことがこれではっきりした。政府レベルではなく、民間レベルでこのありさま。もはや取り返しのつかない状況に日韓関係は立ち入ったとみて間違いない。

暇なんでしょうねwwwwww

日本が、たまたま意匠として、旗にして、それが歴史的に日本海軍の旗として採用されたことに由来する旭日旗。大漁旗といっためでたい象徴として、また、いわゆる「後光」が射している状況とも似ているといわれ、さらには、日本にある朝鮮日報といってもいい、朝日新聞の社旗もこの意匠が由来である。

どこぞの国は、この旗や、意匠を見ると、どうしても「戦犯旗」と命名せざるを得ない、特異な病気にかかってしまっている。そもそも、この意匠は、どこぞの国でも、日本と同一国家を形成していた時に問題視していなかったものである。そして、戦犯、というのであれば、終戦後からしつこく、ねちねちと、「謝罪と賠償を」要求していて、当然であり、この旗や意匠自体をさも重罪人のように扱う神経構造がわからない。

二言目には、ハーケンクロイツと同一だ、などと喚くのだが、あれは「ナチス党」の党旗であり、当然公の場で掲げることには勇気がいる(EU諸国であればなおさら)。そして、この騒動自体は、サッカー選手の発した、口から出まかせのウソ発言が根本であることも忘れてはならない。だから、2000年代後半から突然のように戦犯旗ニダ、と喚く人たちが急増しているのである。

戦犯旗騒動の先頭に立つのは、この人!!韓国の誠信女子大の徐敬徳教授である。
→「某国のイージス」殿の動画でご尊顔が拝めます。いやぁ、このお笑い精神には脱帽です。
動画にもありますが、この人、なんと、日本代表のユニフォームの放射状の意匠を旭日旗であると主張して、出場32か国に意見書的なものを送り付けているようです(も・ち・ろ・ん、ドイツにもwwwww)。
今回の観客席の中に散見されたフェイスペインティングなどにも相当お怒りのご様子である。
ニュース記事はこちら

放射状のものを見たら旭日旗…って、ソチ五輪の開会式にはブーイングしなかったじゃねーか!!キモヨナのスケーティングの時の演出も似通ってたけど何も言ってないだろぅが!!という具合にどうでもいいわけですよ。日本がしていると、あるいはそれと同等のものを諸外国が使っていると火病が出てきちゃうわけですよ。国内にある、放射線状のものに対してもとうとう発狂し始めているようなので、そのうち本当に旭日旗は戦犯旗(どこぞの国のみ限定)と言いふらしかねないかもしれない。そんな、「日常」があの国なのである。

まともに会話が成り立たない国と親交を深めることができるのだろうか?後付理論がまかり通る国と条約やら約束事やら結んでも意味がないのではないか(例の河野談話の裏側を見るとどうしてもそう思えてしまう)・・・。
断交はやりすぎとしても、距離を置くべきだとつくづく思う。イージス氏提唱の「非韓三原則」−−関わらない、盗ませない、来させない−−は、日本のみならず、世界的な標準になる可能性も秘めている。
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ