多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

明星

即席麺試食記(302) 味気ない 明星 評判屋 ソース焼きそば


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新商品に脊椎反射するような配置をこの店は、やり始めている。
特にカップめんレビュアーとしては、「お、こんな場所に新商品が」という位置に置いてくれているので、いちいちカップ麺の集積場所である地下2階まで赴く必要がなくなる。
目にするということだけでもデカい。レビューはしなくても新顔に敏感な層は一定数存在する。要するに「売る気になった」と言えるのだ。

とはいえ・・・
商品の成り立ちや細かいキャプションまで読んでいたら、買っていたかどうかは判断付きかねる。
そう。この製品の大きなコンセプトは「塩分30%カット」というところにあるくせに、「ビーフのうまみのコクうまソース!」が目に先に飛び込んでしまい、『これは濃厚を期待できるぞ』と思いこんでしまったところとギャップが生まれてしまう。
実際、湯切り後ソース/ふりかけ投入で食べ始めるのだが、すべての輪郭がぼやけている。辛くもなく、甘みもそれほど感じず、パンチが全く効いていない…あれっと思って表装を見て「塩分30%カット」に気が付き、ああ・・・と納得する。

理解して食べていたとしたら、ここまでの低評価はなかっただろうが、味気なさが半端ない。塩分を落とすことがこれほどまでに全体的な味を左右するのか、と思うのと同時に、それに代わる仕掛けが中途半端すぎるところは減点対象としたい。
もちろん、価格並であり、変に期待してしまった私がバカだったのだが、それでも、うまいうまいで箸が止まらない、レベルではないことは間違いない。

 購入店  ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.0/10   ソース   6.5/10    具材  6.5/10    総合計 20.0/30
 価格補正  +0.5     合計   20.5/30     格付け   B-(普段使いにも不適)

即席麺試食記(278) 物足りない 明星 中華三昧プレミアム 中国名菜 銀座アスター とろみ醤油麺


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すでにある、ブランドを冠して、商品を作る。
いたって難しくないと思われるわけだが、そのブランドが足を引っ張ることになる場合も往々にしてある。
マルちゃん「正麺」は、カップと袋で麺の組成が違っており、まったくの別物というイメージしか湧き起らず(リニューアル品には手出ししていないので、評価は若干変わるだろうが)、かなりがっかりした。

明星が持つ「中華三昧」ブランドも、昭和の時代・・・揚げ麺が当たり前の時代にノンフライ/高級路線をひた走っており、今のような新世代の袋めんが出てきても、一定のシェアは死守している印象がある。
そのブランドを使ってカップ麺を出すということになるのだが、この高級ブランドならばこそ、具材もレトルトにするとか、もう一段の上質感を演出してほしかったところである。
→ちなみに、中華三昧のカップ麺は、レトルト具材で当時の価格250円くらいしたものが売り出されていた。さすがのtontantinさんのサイトにも存在せず…

とはいえ、あの名店『銀座アスター』が使われているとなれば、そこそこに期待できるかも…
と言うわけで購入、実食。
ふたを開けて愕然。具材が、量もさることながら、あまり彩りがよくないのだ。またしても『イメージ詐欺』にしてやられた感がいっぱいである。それでもお湯を入れて約4分、液体/粉末の順に投入して、撹拌、食べ始める。

麺はもちろんのことノンフライ。つるみも感じられ、とげとげしい感じのしていた、旧来の麺とは格段にレベルが上がっている。
スープも十分にとろみを感じさせるレベルで、好感は持てる。だが、このとろみがあまりにあるおかげで、ストレートなコクや旨みが埋没してしまったかのようにも感じた。総じてまろやかなところは評価ポイントだが、ビビッと感じられないところがあることも付記せねばなるまい。
そして具材。せっかくのプレミアム表記で、この貧弱ぶりは、大いに評価を落とさざるを得ない。麺・スープが標準以上なのに、これでは、商品として台無しである。

ふたの出来上がりイメージに騙されるのは、今回が初めてではない。高価格帯にまでは位置しないとはいえ、金額は張っているのに、この体たらくでは、やはり感動はそがれてしまう。上質な仕上げが全体的には感じられたのに、具材がすべてをぶち壊すという結末…カップ麺だからこそ、ここに妥協はしてほしくなかったところである。

 購入店 近所のファミリーマート
 麺    8.0/10   スープ   8.0/10    具材  6.5/10    総合計 22.5/30
 価格補正  なし       合計   22.5/30     格付け   B+(リピーターにはなりにくい)

即席麺試食記(256) 犠牲無くては 明星 低糖質麺 はじめ屋 醤油豚骨味


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当方は、一時期165cmの体格ながら70舛砲覆鵑覆鵑箸垢訛僚鼎法一種恐怖心を覚えていた。これが2年程前の話。今は、このサプリのおかげもあり、腹回りもすっきりしており、本来のベスト体重とはいかないまでも(60キロ前後だろうね)、65疏宛紊膿箘椶靴討い襦
そのサプリがこちら。ちなみに当方、アフィリとかはしてませんのでお気軽にクリックしてやってください。

勤務先でもほとんど体型の変化を言われない当方。50代に手が届く、完全なおっさんならばこそ、下っ腹が出てきてみっともない体躯をさらすのがいささか我慢ならない。食べなくても体重がそれほど変わらないのは、確実に消費カロリーが減ってきていることの表れであり、大食や頻食は控えないといけないことと理解できる。

世の中のダイエットブームに呼応するかのように、一時期一世を風靡した春雨系のカップ麺(というよりスープか)も落ち着いた感。そんな中で「麺の質を変えるとどうなるか」の実験商品ともいえるのが、今回実食した「はじめ屋」である。
→ダイエッターのブログにも詳報が記されている。謹んで張らせていただきます

実際の商品や出来上がり感などは上記リンク先のブログを見ていただくとして、それではレビューをば。
まず麺だが、はっきり言って「糖質制限してますから、この程度の麺になっちまってごめんなさい」と、エクスキューズが必要な、今までとは異質な麺。混ぜ物がしてある感はアリアリであり、それが食感にも、もさもさっっとした「麺とは別物を食べている」感じを増幅させる。すんなりとしたのど越しも望むべくもなく、やはり低糖質麺=異質 と言わざるを得ないし、これが限界でもあるといえる。
ところが、スープは、この麺のダメダメ感を補って余りある存在感を示している。もちろんあまり脂ぎっていると、せっかくの麺も台無しになってしまうところなので、このあたりのバランスのとり方が難しかったとみるが、それゆえ、手数がうかがえるところがポイント高い。
具材は、まあこんなもの。プラスには振りようがない。

購入店では、棚から外れたカット品のワゴンセールの中に埋もれていた。糖質制限ダイエットも今や市民権を得つつあるのだが、この製品の、ここまでの麺の異質ぶりを実感させられるとは思ってもみなかった。
麺とスープ、このコラボがうまくいっていない点も評価を低くせざるを得ない。第一弾より第2弾、という改良が見られるところは今後に期待、としたいところだが、次期製品にすんなり触手が伸びるかと言うとそうは言えない。

 購入店 関西スーパー 大開店(見切り品)
 麺    6.5/10   スープ   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 20.5/30
 価格補正  +0.5      合計   21.0/30     格付け   B(改良は必須)
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