多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

最終回

最終上映回を見る 2017.2.10 「君の名は。」英語字幕版鑑賞記(2)

9回目であろうが、「あのシーン」でまたしても涙腺崩壊。いや、ここ最近では、一番えげつないほどの感情の発露が飛び出してしまい、本当に号泣一歩手前だったと断言する。
しかも、自転車をこぎ出すあたりから、最近は胸が苦しくなるような症状も現れ始めている。
すみません、完全にビョーキですわwwww

落ち着ける意味もあって、場内でしばし休憩。気になって「興行収入を見守りたい」サイトで本日のほかのシネコンの状況を見てみると…
なんと、「片隅」すら押しのけて、7位にランクインしているではないか?!
当日の19時時点の入場者数はこちら。最終順位は6位
私は一瞬目を疑った。昨日までは、ほんとにトップ10に残れればいい方。上位にランクインなどできる箱割/上映回数でもないからである。ところが金曜日というところが幸いしてか、むしろ回数を減らさなかったところに客が入ったのか、こんな状況になっているのである。
もっとも、前日のテレビ番組に、三葉役の声優をやった上白石萌音嬢が出たことがプラスになったか、どうかまでは判断のしようがない。

ともかく。当方は目の前の「映画」のことで頭がいっぱいである。
バージョン違いであれなんであれ、上映最終回を見ることは今までどんな映画でもしてこなかった。理由は簡単。たいてい公開中期〜後期に劇場に行き、「一回鑑賞」で終えているからである。見たかった映画を上映最終回まで引っ張るほど、悠長な心の持ち主ではないし、そこを見に行くということは、複数回観に行くということの証。事実、英語字幕版だけでも「2回目」である。
箱は、180席程度のスクリーン8を充当。それでも、最終的に20人超が入場。ここでも圧倒的な女性パワーに、ソロ男性は押され気味。ていうか、私含めて2人しか確認できなかった。そして、外人客も確認(1邦人女性に連れられてきた2女性+邦人女性とのカップル)。彼女たちが笑うべきところで笑ってくれたので、「あ、これは初見だな。ありがたやありがたや」となったのは言うまでもない。
平均年齢は、20代後半と思しきカップルも散見されたので30代前半にまで改善。高齢客も一巡したと思われる。

RAD英語歌詞については、意外に直訳に近い部分があるのでは、と思ったりもしているが、それはとりあえず、CD待ちで実際の英語詞を解析して判断したいところである。

晴れて一つの作品を10回鑑賞。記録面では、「はしご視聴を月に2回」「一か月に4スクリーン鑑賞」・・・。まあ、もっとすごい人がいるわけだが…→次の記事でどうぞ
もうストーリーも何もかも手の内に入っている。そ・れ・で・も、いまだにスクリーンで見ておきたい。もうすぐスクリーンから「消えてなくなる」二人を「この目に焼き付けておく」ことができるのも、あとわずかになってしまった。

偉大な番組が終わった喪失感

「笑っていいとも!」の完全終了から2日あまり。
ここにきて、当方もあの番組の持つ、ふんわり感と、お昼の時間帯にぴったりの内容などがもう見られないとなって、少々喪失感にさいなまれている一人である。

何しろ、8000回オーバー/32年間もロングランした番組は、ちょっと記憶にない(「サザエさん」などはあるにはあるが、この番組は完全生放送。それを考えただけでもその長さと期間には驚かされる)。しかも、タモリこと森田一義氏一人の司会で切り盛りできていたというところも特筆ものである。いいともの後継番組は、曜日別MCでスタイルは一新しているが、やっていることは、ただの二番煎じより程度の低い、「学芸会がテレビで映されている」と揶揄されても仕方のないレベルで愕然とした。

まあ、スタートから好発進、などとは思っていないことは容易に察しはつくが(スタートに当たって、コンセプトがぎりぎりになるまで定まらなかったことなどが記者会見場で明かされ、半分勝負を捨てているとさえ映っていたのでこの滑り出しは上層部的には想定の範囲内だろう)、大名跡のあと番組があの体たらくでは、もはやフジの浮上のきっかけはなくなったと断言してもいい。

バブル/リーマン/阪神淡路/東日本大震災/オウム・・・。さまざまな世相を反映してきた、一種の国民的バラエティーの終焉。某局がことあるごとに「8時だよ!」を再放送しまくるのと同様に、アーカイブとして、半日程度、振り返りの番組が作れる、と思っている製作スタッフはかなり多くいるはずである。今年の27時間は、そういうわけで、「いいとも同窓会」と題した特大イベントで視聴率の奪還に向けた動きを持ってくるようにも思えてしまう(生ベースだった月曜日の夜特番に出られたのはレギュラー担当者の4割程度にとどまり、若干出ていないとおかしい面々がいなかったのが意外だった)。
今年は「はなまる」や不祥事に泣いた「朝ズバ」も終了したが、それらとは影響の度合いが違いすぎる。いまだにポータルのニュース記事ではいいとも関連がにぎわせている状況。まだまだ終わっていない状況が続くのだろう。

2014.3.31 こんなに「最後」を飾る日も珍しい ジャンボ・いいとも・5%

3月末日といえば、年度の最終日。2013年度の「大晦日」といってもいい一日である。
しかし、この日に限って、これほどまでに「さらば」が乱舞するということはあまり記憶にない。

私個人の中では、つい最近まで、「消費税5%最後の日」くらいにしか認識していなかった。そもそも「いいとも!」の最終回を先週の金曜日と早合点していたくらいである(その証拠にブログネタでは2014.3.28付けでいいとも最終回の空想観覧記を書いてしまっている。3/31まで放送すると知ったのは3月にはいってから)。
ところが私の中で最もびっくりもし、「ああそうなんだぁ」と感慨深く感じていたのはジャンボジェットことボーイング747−400の国内線からの引退と言うニュースである。

大量輸送の先駆けであり、2階席が設けられたせいもあって、やや機首部分がこんもりしたようなスタイル。4発のジェットエンジンが長距離輸送をも可能にしたわけであり、飛躍的に空の旅が身近になった、エポックメーキングな機体でもあった。
その一方、747の輝かしい歴史に汚点をつけてしまった日航機123便事故は、ひとたびジャンボが落ちれば悲劇的な結末が待っていることを世間に知らしめるきっかけにもなった。ジャンボが退役したことで、満席同士の旅客機が空中衝突でもしない限り、この事故の犠牲者を上回る航空機事故はおそらく発生しないであろう。

2014年3月31日は、長寿番組の終焉/ジャンボの退役/5%最終日・・・おそらくまだいろいろと「終わってしまった」こともあるだろうが、なんか、またひとつ、昭和が遠くなったような、そんなきがする一日になった気がする。
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