以前…とはいっても、はるかかなたの即席麺試食記をまさぐらないと、そのラーメンを食べた記憶というものは戻ってこない。

それがこれ。な、な、なんと、即席麺試食記4回目/2013年の記事までさかのぼらないといけないとは、思いもしなかった…

そういうわけで5年前のカップ麺の記憶をたどれ・・・・るわけがないw
だが、青葉という店名にはかなり引かれていたので、見かけたら入ろうと思っていた。
そしてそれは唐突に、現れた。
草加店から武蔵村山店に向かうさなかの新青梅街道。だいぶ手前から「青葉」の看板を認めたので、開店直後のタイミングと考えて嬉々として入店。
場所はここ。
ここはすんなり普通のラーメンを食する。730円なり。
青葉

麺はちょっと縮れを蓄えた手もみ風。スープはここご自慢のダブルスープを標榜しているのだが、主張加減がどちらもあいまいに最初感じてしまう。それでも食べていくうちにこなれてくるから不思議だ。
具材もチャーシューにもう少し手が入っていたら、いうことなしだったが、まあ、値段並、と言ったところか。

2013年の当ブログ再構築/試食記執筆から早5年。幾多の出会いがあり、そしてそれは大半驚きをもって迎え入れられる。「コレジャナイ」感満載の試食も、椅子から飛び上がりそうになってしまう試食も一度や二度ではない。
ここ青葉に関して言えば、「丸くなりすぎて攻めていない」という感じだろうか?実にフツーだったとしか言いようがない。もちろん、否定的にとらえているのではなく、一種の完成の境地に至った結果なのか、という思いがする。
うがった見方をすれば、「ちょっと刺激が強くないと味をとらえられなくなった」のかもしれない。ムムム。そうだとすると試食記を書くのをためらってしまう。

麺  3.7/5  スープ  3.7/5  具材  3.6/5    総合評価 88点
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