気が付けば8回目ww
いったん、この『ベスト盤』的な曲の披露をもって、今回のカラオケ企画は終わりにしておきたい。

さて、すでに書いたように、当方のレパートリーは、新旧アニソンは言うに及ばず、00年代くらいまでのJ-pop、同じく00年代くらいまでの演歌やニューミュージックの一角も加わっており、「十八番」と言わないまでも、リクエストがあれば何とか歌えるものまで含めれば300曲近くはあると思われる。
しかし、「歌える」と「自発的に選曲し歌う」こととは意味が異なる。なので、当方の十八番リストの200曲強はかなり厳密に精査したものである(この程度のことであれば、別に第三者の厳しい目は必要ありませんか、ソウデスカwwww)。

このなかから、ベスト10曲を選ぶということになるのだが、実は意外とJ-pop系が多いということに気が付かれると思う。理由は簡単で、気心の知れた仲間内でないと、さすがにアニソンばっかり歌っているわけにはいかないからである。
 第10位 シングルベッド(シャ乱Q)
もはやあの美声は聞くこともできなくなったつんく♂氏支援、というわけではないが、隠れアニソンであり、そう見られにくい部分も多いので、選曲しやすいという側面が歌う機会を多くさせている。 
 第9位  サヨナラ模様(伊藤敏博)
記事にもしたが「飛び道具」である。この曲の存在すら知らない、20代の後輩連などを煙に巻くにはもってこいの"迷曲"である。所詮、一発屋だったわけだが、あの時のヒットぶりを考えれば残って当然。
 第8位  すき(ドリームズ・カム・トゥルー)
一時期の神通力はなくなったが、それでも人気/支持は絶大。その中にあって、このバラードは、声量も、息の長さも、何事においても難易度の高さを要求される。
 第7位  花水木(槇原敬之)
聞いているだけで泣けてしまう「号泣必至」の曲ばかりを集めた自身作成のCDには必ず入る一曲。男の側から振ったような描写になっているのだが、なにが彼らにあったのか…この曲に駄々はまりの時期に書いた小説を読み返してみたが、なかなかいい感じである。
 第6位  木蓮の涙(スターダスト・レビュー)
…と書いたわけだが、この「木蓮の涙」も、モチーフにして一本小説を書いたりしちゃったりしている(ディスクマガジンに投稿したりしていたのだったw)。時期を見て公開しようかな、と思ったりなんかして。
 第5位  壊れかけのRadio(徳永英明)
レパートリー増加の黎明期に当たる時期からの歌い込みも幸いしてのランクイン。この曲も実際、盛り上がりのところが長いので、後半息が持つかどうかというところがあるのだが、それでもわるくはない。
 第4位  ミリオンス・スター(笠原弘子)
声優界からはこの人がランクイン。今のような「誰彼問わずCDデビュー」とはいかなかった80年代の正統派声優でもあり、当時としては歌のうまさは絶品(今の人にはかないませんがw)。シングル/タイアップ関係なしでこの曲がラインアップされた時は小躍りしたものである。Ambitious!(真野恵里菜)がないときはこの曲をクロージングにしてます。
 第3位  さくら(独唱)(森山直太朗)
この曲を知るきっかけになったのは、超有名なフラッシュから。
http://hisasouseki.pa.land.to/toki325-4.html
選曲といい、シーンの選択といい…最後の方の長岡駅のホームが映るところで涙腺崩壊。ちょっとおかしいと思うだろうが、ここまで感情移入した曲もそうそうない。
 第2位  バンザイ−好きでよかった−(ウルフルズ)
1位の曲とオープニングを競うほどの十八番曲になった。いきなり『イェー』で始まるので、本来ならそうはしたくないが、気分転換に、この曲で幕開けることも出てきた。
 第1位  HOMEWORK(槇原敬之)
実はCMタイアップ曲(関西セルラーwwwww。時代を感じますなぁ)。からのぉ、ツベ動画でどうぞ

槇原氏の曲は、90年代の本人の黎明期の曲はほぼ歌えるレベルにあり(シングルカット/タイアップ系がほとんどだが、アルバム収録オンリーの曲でも名曲がある)、その中でも平易度が高めのこの曲がマイオープニング曲として君臨し続けた。多人数でボックスに行く時に、あーでもないこーでもないという人々をしり目にこの曲をいきなり入れる。こんな芸当ができるのも十八番を持っているからこそである。

甲乙つけがたい11位以下の曲もあったりするが、キリがないのでこのあたりで。

気が向いたら、個別に十八番になった経緯やら、書いていきたいと思う。とりあえずはここまで。(了)