多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

民主党

【拡散希望】やっぱりこんな野党は要らない【傷害案件】

大騒ぎのうちに法案が成立しそうな「安全保障関連法案」。

実は、生なのに、「バイキング」はこの問題に少し時間を割いて討議をしていた。
まあ、せいぜい突っ込んだ論戦にならない/みんな予想通り反対を言うのがデフォと思っていたが、ゲストの東国原氏は「条件付き賛成」を表明。雁字搦めに法案で縛ればいい、というスタイルなので、法案運用に疑問符が付く。メインの坂上氏は「反対」。まあ、このあたりは、想定の範囲内だった。

それにしても、である。
委員長に体当たり攻撃を仕掛ける議員がいることに唖然としていたのだが、なんと、そんな、委員長席周辺ではなく、むしろ安全地帯と思しき場所でとんでもない"暴挙"、いや、暴力とも暴行とも受け取れることが起こっていると知り、はらわたが煮えくり返る思いである。

→私は、てっきり、委員長席周辺で起こった出来事だと思ってスレをあけたら…という状態。議場の実況カメラが「防犯カメラ」になった瞬間でもある。今回も「保守速報」さんより転載。

加害者は「戦争法案反対wwww」の野党・民主党議員。被害者は自民党の女性議員。この動かぬ証拠のせいで、せっかくの「女性の壁」作戦は、野党の議員自らが何の脈絡もなく、セクハラどころか、けがを負わせてしまうという意味不明の行動に出たことで灰燼に帰してしまった。

当方は別にフェミニストでも何でもない。それどころか、今回の「女性」という性差を武器に使った野党の女性議員どもは、それがどうして活用できるのか、また、それを利用したことで、セクハラの定義が毀損されることに気が付いていない。要するに「自分さえ/法案の成立が遅れればいい」としか考えていない証拠である。
でも今回の事案は、はっきり言って、議員辞職レベルの暴挙だ。もし与党が野党の女性議員に同じことをやったとしたら、それこそファビョーーンするのは目に見えている。どういう経緯があったにせよ、今回だけは、「はいはい、すみませんでしたwwwwwwww」で終わらせてはならないと思う。

悲願の法案廃案もかなわなくて、腹立ちまぎれの結果の行動か…。それならなおのこと、すんなり謝罪して、議員を辞めるべきである。その名−−津田弥太郎−−をきっちり刻んで、猛省を期待したいところである。

【拡散】これが『幹事長の発言』だそうです。

いよいよ来週12/14に迫った、衆議院選挙。土曜日の演説内容の一部が時事通信に上げられていたのだが、びっくりするような内容を見つけてしまった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014120600205が記事(舌戦・衆院選)。

このうち、目に留まったのがフルアーマー/直ちに影響はないでおなじみの革マル・枝野氏。
大事なことであり、変に編集すると恣意的だといわれかねないので、恐れながら、記事そのままを抜粋させてもらう(ただし、文言の強調等は当方が施しました)。

 ◇バランス取るなら民主に
 ▼民主党・枝野幸男幹事長(静岡市で街頭演説) 自民圧勝と報道では出ている。集団的自衛権もどんどんやってください、特定秘密保護法で国の秘密をどんどん隠してください、円安と物価高で生活が苦しくなるけどそれでも構わない、という人は棄権をしてください。さすがにもうちょっとバランスを取らなければ、暮らしの声を届けなければ、そういう思いがあったら何とか私たち(民主党)に、もうちょっと力を与えていただきたい。 

私もいろいろと街頭演説を聞いてきたものだが、公党の、幹事長クラスの人間が、有権者に対する街頭演説で、「棄権を推奨」するという、前代未聞なことをやってのけるとは、世の中も変わったものである。
そもそも「あなたの一票で世の中を変えてください」とか言うのならわかるし、実際、「やりたい、やらせてくださいというからやらせてみようかな」という結果が2009年の政権交代にもつながった。

では交代した結果はどうであったのか?交代ではなく本当に”政権後退”してしまったわけだし、何一つ約束(マニフェスト)は守らない、言ったことはできない、そのくせ増税だけはやってのける…。こんな党に入れたいと思う方がどうかしている。
自民て書くぐらいなら、棄権して、という論法は、完全に選挙を捨てているのは野党であり、まともに選挙戦をしている候補者に対しても、もちろん選挙に直接かかわれる国民に対しても、失礼極まりない言いぐさであることを理解できなくなってしまったほど、テンパっているとしか言いようがない(こ・れ・で・も、日本国の官房長官やってたんですからね。同じ立場で菅氏の発言が聞いてみたいものですわwwwww)。

バランス?声を届ける?力を与えろ?ぼろ負けした前回の選挙に対する反省も、3年3か月のヤタケタ運営に対する謝罪も一切していない党にそんなものを期待して票を入れる人は、本当にシンパしかいないとみるべきである。
もはや「その他もろもろ」の党に成り下がることが確定的になった党の重要ポストのこの発言。これが自民党ならぼっこぼこに叩きまくるところだろうが、お仲間であるマスコミ諸兄に守られて、事実だけを報じられて華麗にスルー。発言できなくされる(野に下る)まで、せいぜい遠吠えにでも勤しんでいるがいいと思う。

騙るに落ちるA氏の浅はかさ

もうすでにネット上では、炎上を通り越して爆発状態になっている、「どうして解散するんですか」サイト問題。

はっきり言えば、解散に疑義を提起するにしても、である。なぜ自分の身分を小学校4年生に設定したのかがよくわからない。「小4に化けた俺が解散論じてる、それってかっけー」と勝手に脳内変換してのことなのだろうか、あるいは『子供にまで馬鹿にされる解散だよ』ということを言いたいがばっかりに、自縄自縛になってしまった可能性も否定できない。

某NPO団体の代表を務めていたA氏が"主犯"とされているわけだが、ここまで手の込んだ"仕掛け"をにする必要があったのかどうかも疑問である。だいたい、小4で「お友達と作った」とはいえ、サイトの体裁が妙に玄人じみているところも、自作自演臭を漂わせている。
素人感を先に出さずに情弱といわれる、ネットリテラシーの少なめの引っかかりそうな人を対象にした、提灯サイトであることを、今の情報化社会、皆2ちゃんねらーといってもいいネット住民が気づかないわけがない。そこに思いが至らなかった、また独自ドメインまでも所得してしまって、「小4に無理ゲー」なことを次々成し遂げている=なりすましであることを暴露し続けている。

結局、さんざんこきおろされた挙句に、矛先はズブズブではないか、とされる、あの野党にまで波及。そりゃあそうである。幾人かの議員がさっそく飛びつき、ツイッターでつぶやいたりしているから、始末に負えない。(某政党のマスコットキャラまでもが天才少年現る!なんてリツイート。かくして野党も巻き込んだ自演劇と確定されてしまうことに)
そんなに選挙がしたくない、とは、本当にミンスは骨の髄まで腐ってしまったのか、と憤慨せざるを得ない。

政党がからんでいる、という決定的な証拠はないが、このNPOに名を連ねている面子や、今回リツイートした面々を見ていると、状況証拠は腐るほど出てくる。一般人、それも子供を使ったまさに"子供だまし"で世の中をかく乱しようとする狡い戦術。こんな、正々堂々と戦えない野党なら、"夜盗"にでもなってヒャッハーしてくれた方が、駆除できてすっきりする。

こうまでして解散に大義がないと言い募る野党側。だからこそ、「大義」はここにあるのである。
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