多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

民進党

優先順位をはき違えた結果 バカ二人の場合

もはやマイブームにもなり、当ブログの主要記事を占めつつある「君の名は。」関連。
2/26(日)にもスクリーンの前に座ろうかというほどの勢いがいまだに私の中に充満している。

とはいうものの…
さすがに当方もそろそろ、の機運に押されつつ、当ブログの平常運転を模索すべく、時々の話題に関わる記事作成もしていくことにする。
で、選んだのが…
国会議員にもなって、自分の置かれている職責が何であるのか、まったく理解できていない野党の二議員に関わることである。

この二人を公開処刑よろしく、ご芳名を記載するのもはばかられる(正確には、こんな税金泥棒の名前を書くのは、相手を認めたことになるので、やりたくない)。
もとはといえば、総理の関係者(妻)が名誉校長ということで、これは癒着の構造が見えるぞ、とばかりに攻撃対象にしてみたところ、土地所得に関わる疑惑があるとして追及が始まる。
まあ、とっかかりとしては面白い。精査すれば埃も出てくるだろうとにらんでの追求であり、舌鋒鋭く国会でも話題にしていたのは記憶に新しい。

ところがここからがまずい。国会の予算委員会を欠席してまで、このお二方は現地視察という、実りの少ない方向にかじを取ってしまったのだ。
記事はこちら(保守速報より)。ちなみにこのお二方です。

どちらが国のため、国民のためになるのか、は一目瞭然のはずである。仮に「安倍の失策/辞めさせる汚点を見つける方が優位である」と党が考えているのなら、彼らを行かせるにしても、代役を立てるとか、欠席届を出すとか、いろいろとやりようもあったはずである。
そして、あの場に二人して行っているということは、委員にもなっていないフリーな立場で向かっている→マスゴミを引き連れてこれでもかと攻撃しているふりを見せている→安倍の支持率落とせるぞ と画策しておきながら、自分たちの立場のことをすっかり忘れているというバカっぷりをさらしているだけに終わり、仕事をしないでもせいぜい厳重注意で終われる、「悪い見本」を世間に露呈してしまっている。

こんなことだから、政治家は信頼されないのだ。一般企業で、重要な会議に出ないで、ろくでもないことに首を突っ込んでいることがばれたら、「もう来なくていい」といわれても仕方ないし、私が経営者であっても同様の措置を取るだろう。辞めさせないまでも、休職させるか、自発的退職に持ち込むだろう。
こういう、浮世離れした感覚をもって国会議員は我々の税金で禄を食んでいる、と考えると、無性に腹が立つ。まあ、彼らの所属する党の党首が、いまだに自身の国籍に対する説明をしないままで済ませているのだから、「私らの無断欠席ぐらい、ナンボのもんじゃい」と開き直っているかのようにすら映る。

彼らが国民に向けて謝罪することはありえない。あっても予算委員会でちょっとテヘペロすればおしまいだ。それで済むと思っている。そんな責任感のない人を選んだ覚えはないし、未来において選ぶ(投票の対象にする)こともない。
彼らは安倍氏をはじめ、政府を責め立てていると思っているはずが自分で自分の首を絞めていることにいい加減気が付いた方がいい。そして、あらさがしをするなら、もっと政策で論争するべきだ。個人個人の言動や立ち居振る舞いを攻撃材料にするしかない手詰まり状態から早く抜け出して、まともな野党として脱皮してもらいたい。所詮、彼らには無理な相談なのだが…

なぜ「あの党」は問題児しかいないのか…代表選に感じる不安

当初投稿予定していた記事が若干日取りが遅くなった影響で、投稿URL順が変動している(この記事の作成元が若干早く、まったく違う内容で投稿している→投稿日はあとなのにURL上の順序はこちらが速くなっている)点には考慮いただきたい。

さて、何とか民進党の代表選挙は方が付いた、と言えるわけだが、それでも、代表に就任した「襟立て女」の件に関しては、いまだに当方は「このままで終わらせるわけにはいかない」と感じている。
仕分け人とか、どこの時代劇か、と言えるような、御大層な肩書をもらい、有頂天になって、『二位ではダメなんですか』と言い放った当時…

  彼女は二重国籍だった!!!

のだ。
今あの当時、彼女に仕分けされた人たちの忸怩たる思いが伝わってこないのだが、どうしてだろうか?当の本人が知っていたか否かは別にして、別国籍を持っていた(しかも、国会議員ではありえないはず)人に差配されたのである。相手が国会議員で、政権担当側だったから、しゅんとしてしまって、言いたいことも言えなかったからなのか、それとも、性善説に基づいて「帰化なり、単一国籍になっているだろうな」と甘々に評価しているから、こんなことになってしまったのか…

傍若無人とまでは言いたくないが、あの当時の彼女は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。襟が立って歩いているという比喩もあながち間違っていなかった。だが、ふたを開けてみれば、今までの仕分けそのものをする資格すらなかったことになる。
もし今回の暴露報道がなければ、政権側に立つことが万が一(今の状況なら、億が一、くらいの確率か)起こってしまったら、二重国籍者が首相になるという前代未聞/まさに日本国を揺るがす事態になったわけである。

何が腹が立つかと言って、まともに謝罪していないこと。そして、本来であれば、禊と称して議員辞職、少なくとも代表戦からは下りるのが普通の考え/税で禄を食むものの最後の出処進退だと思う。
本人的には「勝つ勝負を降りられるか」となって、しどろもどろ、ダウン寸前でも立っていられればいい、とばかりの防戦一方。もし仮に与党側にこんな醜聞が聞かれたら、それこそ百裂拳を食らわせるほどの集中砲火を浴びせるところだが、マスコミも余程この人が頼りなのか、そこまでヒートアップする報道にはしなかった。

ガソリンプリペイドカード問題の議員も、議場で与党議員を引き倒す暴挙に出たのも、委員長めがけてダイビングドロップをかますのも、ぜーんぶ、民進党に所属する連中である。
そしてよもやの「二重国籍」という大問題を抱えてスタートした新体制。当の本人は「国籍は一つになりました。よかったね♥」なんてふざけたことを言っているが、今までの所業を鑑みると、たとえ表面上日本国籍になったとしても、「本心はかの国」(言っときますが、台湾出身であるものの、彼女自身は外省人。詳しくははググりなされ)にあることは明白である。

こんな党が「ふたたび政権を」なんて言ったとしても、冗談にしか聞こえない。議員辞職/代表退陣がかなわないなら、とにかくおとなしくしていてもらいたい。記者会見で出てこられても、嫌悪感しか生まない"外人"の言い分には耳を貸せない。

脇の甘い日本 蓮舫氏が提起した議員の純粋度

ここ最近、左翼とされる、革新系の人材の枯渇ぶりが半端ない。

つい先ごろ解散した「SEALDs」に至っては、単なる「共産党の別動隊」ということを喝破されているため、公安の監視対象団体になってしまっているわけだが、そういったこともわからずに活動していた面々もいたらしく、今頃後悔しまくっている状況である。
頭の弱い人たちをたきつけて若者の支持を広げようとした施策は見事に失敗、残ったのは死屍累々だけ。パヨクのパヨクたるゆえんでもある。

民進党が、それこそ民心を掌握できる党にまで成長するかどうか、は、やはり今のような「何でも反対/対案なし」「自身の反省を全くしない」「他国の方を向いているのがまるわかり」という姿勢を改めないことには、始まらないとみている。
そして、その代表選挙に二重国籍が疑われる候補者が出るに至って、この党の危機的状況が浮き彫りになってしまう。

我々は、今まで「ちゃんとした手続きを経ている」と思っていたからこそ、この人の言い分が、たとえ出自が海外に起因したものであっても、それこそ差別しないでやってきた。あの仕分けのシーンで、「おまえのような外人に言われたくないわ」と悪態をついた被仕分け事業担当者が一人としていただろうか?
『二位じゃダメなんですか』も、当時外国人が発言したとするならば、「そこまでやらなくてもいいいじゃないか」と受け止められるし、スーパー堤防を削減したのも、同様に日本の弱体化を議員という立場で推し進めたことになる。そして自身の、それも国籍という不祥事が出てきているにもかかわらず、

   一切『辞める』とか『申し訳ない』という謝罪が出てきていない。

二重国籍であるかどうか、自身が「生粋の日本人」であるかどうかなど、議員になるときにすでに身辺整理(確認作業)しておくべき案件であり、今頃になってしどろもどろ・右往左往するようでは、この人の矜持というものが疑われるのは間違いない。
そもそも「言っていることの一貫性がない」ところが致命的である。そして実際、番組や記者会見で語っていたことは、限りなく嘘に近いことが浮き彫りになり、「今頃国籍離脱の手続きをしている」と受け止められるに至って、ほぼこの人に対する権威や信用は失墜したとみるべきである。
産経が記事にしている内容がこれ

それでも代表選離脱はおろか、議員辞職までしないという厚顔無恥ぶり。これがもし自民党の議員だったら、今頃針の筵状態だと思うのだが、ことほど左様に、左の連中は脇が甘いし、それを容認してしまう日本もほとほとお人よしである。
ミンシンには、帰化人やお困りの国のために政治すると公言してはばからない議員もいる。その一環で、こうした問題が出てくるのは至極当然なのだが(代表選に出ている前何とかさんには、オモニの影がwwww)、こんな党が「政権交代」とは笑わせる。顔を洗って出直して来い、と言いたくなる。
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