多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

波瑠

即席麺試食記(305) 参った… サンヨー 和ラー 両国ちゃんこ鍋風


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和ラーシリーズの真摯な製品づくりに触れてから、比較的日が経ってはいる。
前回の3タイプもそこそこに好評。1000万食もだてではないのだろう。

これが作られるのに、他が案外なのは、どうしてなのかな、と思わざるを得ないが、資金の投入量が半端ないほどの案件だからこその出来の良さを感じる。
今回の第2弾シリーズの2品目である「両国 ちゃんこ鍋風」に手が伸びる。
入っている具材にほほぅとうなる。鶏つみれと、四角い物体…豆腐の存在である。

湯戻し完了後食べ始めるのだが…
うわっっっとのけぞるような旨みの連続にただただ舌が反応する。スープの手の入れようは、本当に半端ない。もちろん、ここに手を抜いてしまうと、ほかのカップ麺と同様な味わいにしかならないからこその「唯一無二」を目指しているこのシリーズ。ここでもその独自感をきっちり表現できているところはすごい。
麺もシリーズ共通。つるみが癖になる。
具材も、フニャッとした豆腐が入っているラーメンは意外と知らないが、鍋の具材という風に考えるなら大あり。キャベツはあり来たりすぎたので白菜だったら、もっと評価も上がっていたことだろう(白菜は、フリーズドライ化すると変質してしまうからかもしれない)。

シリーズものを出すと、どうしてもどこかでハズレは出てきてしまいがちなのだが…
今のところ5食5勝wそんなことって今までなかったわけだが、それが実現できる製品づくり。サンヨー食品、やればできる子だった。

 購入店  関西スーパー  大開店
 麺    7.5/10   スープ   8.5/10    具材  8.0/10    総合計 24.0/30
 価格補正  なし     合計   24.0/30     格付け   A+(また当たり! ハズレを知りたい)

即席麺試食記(300) 祝!!300食 祝!!1000万食 サンヨー 和ラー 北海道 根室かにの鉄砲汁風


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♪思えば遠くへきたもんだぁ

海援隊の名曲が頭の片隅をかすめる。食べも食べたり300食。いや、実際はレビューし損ねたり(あまりのまずさで、というのが実際だが)、レビュー済みのものを何度も食べたりしているので、実食分はそんなものではきかないはずだ。

栄えある300食に指名しようと試みた「抹茶味シーフードヌードル」が案外に終わり、ここはハズレを選ぶわけにはいかない。そう思っていたところに、新ラインアップを整えた「和ラー」の存在を知る。

今回300食目に選ばれたのは、みそ味のカニの鉄砲汁風。
味噌/かにということで相性は抜群。さぞかし麺が入ると、と考えてしまうのは当然と言える。
だが、以前から言っているように、和ラーのプロジェクトチームは、本当に「やる気」で臨んでいる。今回もその気合というか、真剣さがうかがい知れる仕立てになっている。

スープの複雑さ加減/エキスの絶妙な配分は、本当に奥の深さを提示する。味噌の成分そのものは控えめでむしろ塩辛さを前面に出してはいないので、味気なく最初は感じたのだが、だし/エキスに振ったことで味噌とのバランスを重視したのか、と思いなおす。
麺は和ラー特有のつるみのある麺。シリーズで共通仕様にしてあるようだが、今回もまあまあはまっている。具材はカニ風味かまぼこの量に不満はあるが、こんなものだろう。縦型にあまり多くを望むべきではない。

和ラーシリーズは、本当にどれを食べても発見がある。前回の味噌系は、ちょっと苦しかったのだが、今回はきっちりと地方の有名料理をコラボしているように感じる。スープだけでも何杯でも行けるかのようなうまさ。旨みが幸せに感じられる実食もそうそうないものである。

 購入店  関西スーパー  大開店
 麺    7.5/10   スープ   8.5/10    具材  7.5/10    総合計 23.5/30
 価格補正  なし     合計   23.5/30     格付け   A+(ハズレなしのシリーズでまた当たり)

即席麺試食記(281) もっとも納得いく サンヨー 和ラー 博多 鶏の水炊き風


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和ラーの公式サイトには、「日本中をラーメンにしてしまえ!」とぶち上げられている。
とはいうものの、「ラーメンにできる」料理なり、汁ものを探すことから始めないといけないわけであり、今回3品種出たわけであるが、これで終わってしまっては「日本中をラーメンに」という"壮大"な計画も企画倒れに終わりかねない。

というわけで、一番「味も何もかも納得のいく」〆のラーメン的な位置づけの、博多鶏の水炊き風を食する。
じ・つ・は、ライバルメーカーがすでに商品化済みである。→当方もすでに実食済み。
問題は、その製品とどれほどの差異が出てくるか、と言ったところだったのだが、軍配は正直後発の当製品ということになる。

麺は、「和ラー」専用のストレート的な噛みごたえも感じられる麺。力感のあるスープに負けない麺の仕立てに成功しているところはいい。
そしてスープ。和ラーシリーズの特徴でもある、エキス分と香料過多といってもいい香りづけが、ここでも炸裂。だが、鶏だし自体は、若干力感が弱いので、ここまでの過剰な味付けは、むしろ好印象である。コクも当然のように感じられる。
具材も及第点。かなりの量の鶏つくねが浮く第一印象は、「お、がんばったな」と素直に評価できる。ただ、色目で入れてあるにんじんは、数も少なく、もう一つ。だがほかの野菜(キャベツ/ねぎ)はそこそこ入っており、アクセントにもなっている。

一番製品として成立している感じがしたのは最後に食べたこの商品だった。意外だが、やはり以前に商品化されている=親和性が高い、とみられてのことだろう。

 購入店 関西スーパー 大開店
 麺    8.0/10   スープ   8.0/10    具材  8.0/10    総合計 24.0/30
 価格補正  なし       合計   24.0/30     格付け   A(なじみもある味が奏功)
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