多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

流行語大賞

久しぶりの時事ネタw「日本死ね」が全く流行っていない件

10月の初見/11月の2回目鑑賞で完全に魅入られてしまっている「君の名は。」の世界観。
こんな純粋な恋愛をしてみたかったし、彼らがあの後、幸せな人生を歩んでいることを望まずにはいられない。

とは書き出してみたものの、2016年の"現実"は、実にどろどろしたものになってしまっている。
年末の風物詩になっている「流行語大賞」。毎年首をかしげたくなる言葉が選ばれるわけだが、今年はなんと

   『保育園落ちた日本死ね』
が大賞こそ逃したもののトップテン入りする"怪挙"を成し遂げたのである。

この言葉を最初に聞いたときの当方の反応を探ってみる。
→「おーい、『落ちたの私だ』の人、出番ですよ」

少なくとも待機児童が多くなっていて、保育所の割り当てが受けられないことを憎んで「日本死ね」と言い放てたブログ主の語彙の少なさにはあきれ返る。だいたい、国としてのスケールの問題ではなく、地方自治体レベル。これが「○○市死ね」ではインパクトは少ない。そう思って国家レベルの問題にすり替えたのは、炎上商法としての資質を備えている。

しかし、こうしたネガティブワードを、国会で取り上げたからと言って、嬉々として授賞式に出席する野党議員の浅ましさに反吐が出る。
それまでさしたるアクセスも得ていない、弱小ブログがこの記事を投下しただけで凄いことになる。もちろん、その背景には野党議員のリプライなどの手厚い"支援"が見え隠れする。匿名性を利用した自作自演の可能性は今でも論じられるところだが(百田直樹氏も指摘/当方も関係者投稿を利用したと考えている)、アベ政治を許さない、の矛先としての少子化に一矢報いたい、とするなら、頓珍漢ながらアプローチしたところは褒められるべきところである。

と・は・い・え・・・
今回のベスト10を見ても、しっくりこないワードが軒を連ねる。「聖地巡礼」などは、とっくの昔にアニメーションが実在の都市・場所をモチーフにし始めてから行われていることであり、「らき☆すた」あたりが端緒とするともう10年近く前の話(今回の受賞は「バイトルドットコム」などを運営しているディップ株式会社の設置した、アニメーション関連のモチーフとしている場所を一覧にしてある「聖地巡礼マップ」が対象になっている模様)。
PPAPは後半の瞬間最大風速的な登場の仕方だったし、「盛り土」も使う場所が全くない。野球関連の「神ってる」がようやく日常的に使えるかな程度であり、これも日本シリーズ中の発言なので後半の言葉だ。
都知事選絡みの「○○によし」「カイヨー」とか、「パヨク」あたりが出てこないのもしゃくに障るが、「日本死ね」を選びたくなる選考委員の顔ぶれを見ると、サヨク・反日臭の漂う面子で納得もする。

数年前からそうだが、「はやっていない言葉」がどういう意図か知らないが選ばれている「流行語大賞」。大賞と名が付けば権威が得られる時代ではなくなりつつある”遺物”という感覚がない会社の選ぶ言葉に何の重みも感じない。無理やり「日本死ね」をねじ込んだ連中の”裏”を垣間見た気がする。

今日一番の大笑いwww 今年の流行語大賞候補作現る

日本語というのは、表現力豊かな言語だとつくづく思う。
漢字、ひらがな、カタカナ、和製英語に本物の英語…たまぁにその他の外国語とかも取り入れている。日本語でしか表現できない言葉もありすぎて例が挙げられないほどである。

特に漢字の普及は、同音異義語をうまく言い表せるツールにもなっている。余談だが、韓国語の場合、読みと表記のハングルが同じなため、文章の前後で意味を類推しないとならず、例えば「防火」と「放火」が読みも書きも一緒になるといったへんてこりんな状況になっている様である(そもそも漢字交じりハングルが現存しているのならこんなことにはなっていなかったはず)。

いろいろと書き表せる日本語ならでは、と言ってもいい、ネットスラングは、たまに大ヒットをもたらすことがある。対象となる言葉に同音異義語を当て字よろしく当てはめることで、別の意味に昇華させる。○○厨や、人大杉、中田氏、基地外など、誤変換がもたらした側面もありこそすれ、定着している。

そんな中で今回、まさに人目をはばからず大笑いしてしまった新語が誕生した。

newsU.S.より。

もう、ね・・・・・・・・・
      座布団10枚
級の出来の良さである。
そのあとのスレの伸びも素晴らしい。かんてい、という4文字がもたらしたこの奇跡の言葉の誕生に触れられただけで、今日を生きていてよかったとさえ思う。

豊作過ぎた去年に比べて…

ブログネタ
流行語大賞候補、知らない言葉はいくつ? に参加中!
今年の流行語大賞50選のラインアップは、正直しょぼすぎる、どころか、本当にこんなものはやっていたのか、と思われるものが大半すぎて、戸惑ってしまう。
→今年の50選はこちら

本当に当方の周りではやっていた、といえない言葉ばかりで、本当に説明できるものって少ないんではないか、と思ったのである。
というわけで、知っているものを消していくとこうなる。
輝く女性 STAP細胞はあります バックビルディング まさ土
トリクルダウン デング熱 ダメよ〜ダメダメ 2025年問題
危険ドラッグ アイス・バケツ・チャレンジ 家事ハラ   マタハラ
ありのままで レリゴー こぴっと ごきげんよう
リトル本田 J婚  ゴーストライター タモロス
マイルドヤンキー  リベンジポルノ JKビジネス   絶景
レジェンド ゆづ 妖怪ウォッチ 塩対応
マウンティング(女子) こじらせ女子 女装子 号泣会見
セクハラやじ 集団的自衛権 限定容認 積極的平和主義
勝てない相手はもういない カープ女子 ワンオペ ハーフハーフ
消滅可能性都市 壁ドン ミドリムシ 壊憲記念日
イスラム国 雨傘革命 昼顔 塩レモン ビットコイン エボラ出血熱

おおお、意外に「消えて」ますね。誰が言ったのかよく知らない「勝てない相手はもういない」とか、バックビルディング/トリクルダウンなど、使ったこともない言葉まである。逆に当方もブログで使った「タモロス」や、ポスト・ポケモンにしっかりおさまった妖怪ウォッチなどは、当然大賞に近い候補でもある。
私としては、「号泣会見」と「STAP細胞」、それに「ゴーストライター」と「セクハラやじ」を大賞に選んでいただき、それぞれを再度登壇させて恥の上塗りにしていただきたいと思うのだが、それはちょっとやりすぎだろうかwww
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