多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

熱中症

私のブログ読者ならわかるはずwww

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就寝中にエアコン使う? 使わない? に参加中!
ないから使わない、のが今回のネタに対する回答。

「この真夏にエアコン使わないなんて、馬鹿なの?死ぬの?」といわれそうなのだが、以前にも書いたように、昭和40年代には扇風機は必需品であっても、クーラーはまだ庶民には高根の花。今でこそかなりの安価で手に入るようになったとはいえ、あの当時だって猛暑日は存在していたはず。それでも熱中症等で死者が出たということはニュース記事になっていなかったと思う。

では今と比べて何が違うのか?空調が効き過ぎている空間があまりに多く、体温調節に体が失敗していることがそもそもの発端だと思う。
「汗をかく」ことはズバリ、体温調節機能が正常に動いている証であり、暑いさなかにまともに汗をかくような仕事なり、作業なり、レジャーなりを体験しておくことは重要である。
ただ汗を出しっぱなしでは具合が悪いので、こまめな水分補給に、体をクールダウンする(凍らせたタオルの活用/水風呂/こまめなシャワーなど)手段を兼ね備えておくことも忘れてはならない。

汗そのものは老廃物も一緒に出してくれる。なので汗を出すことは、むしろ健康的といえる。
汗が出ず、内側に熱がこもる状態になってしまうことが熱中症に近づく一歩ともいえるわけで、だから、室内でもこの症状になってしまう高齢者が後を絶たないわけである(確かに若年/壮年期の方にはこの一種荒療治的な方法も是とできるが、高齢者になると代謝そのものも落ちるので、クーラーなし、はお勧めできない)。

今年もかようなわけで扇風機だけで過ごす夏になりそうな予感。

最大の敵は「冷房」にあると知るべし。

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実は、やせ我慢でも何でもなく、わが家にはクーラーというものが10数年来存在しない。
電気代がとてつもなく来てしまうこと、何より、本体価格もばかにならないなど、出費に見合うだけの快適度が金銭と見合っているか、と考えた時に、その必要がないと判断しているところによる。もちろん、同居している母親も、元が冷え性でもあることもあって、クーラーそのものが嫌いということもあり、わが家では、扇風機が大活躍している現状である。

ところが、現代基準で”エコ”な生活も、振り返ってみれば、昭和30年代/40年代には当たり前の風景であり、クーラーなんか買った日にゃぁ、近所の子供たちが涼みにやってくるうっとうしい夏休みになってしまっていたであろうことは想像に難くない。

前置きが長くなりそうなので本題に。
今現在、電車も、職場もクーラー漬けである。もちろん、快適に過ごしていただくという部分もあり、仕事の効率が下がっても具合が悪いので、クーラーの存在は現代社会に必要不可欠なものになってしまった。その結果、冷えた室内と猛烈な外気の気温差で、体調を崩してしまうのである。
いわゆる「夏バテ」である。これは体内温度を下げようと冷たい/あっさりしたものを食べることでも誘発されるのだが、恒温動物でもある人間にとって外気温の上下が安定しない状況は、確実に神経系をむしばんでいく。
忘れてならない「寝冷え」も、クーラーのかけっぱなしや薄着での就寝が原因。むしろ、寝苦しすぎて夜中に起きてシャワーでクールダウン、の方がより健康的だと思う。
というわけで当方の暑さ対策は、
・真夏といえどもクーラーに頼らず、基本外気温と同一な室内で過ごす
・食事は基本的に抜かず、カロリー過多にならないようにする。
・水分・塩分補給は怠りなく。ただ、水太りにならないように適度に汗もかく。
・体温上昇にはシャワーで対応。日に二回/三回もざら。
→前時代的な過ごし方が、結局一番過ごしやすい

と考えている。
体の衰えを感じやすいとされる四〇代後半だが、今のところすべての血液的な数値は平常値。やや代謝が悪くなっているな、は実感しており、これをどう克服しようか悩み中である。
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