多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

舛添要一

もしこれが彼の筋書だったら…

とうとう、彼も「ただの人」を選択せざるを得ないところまで追い込まれてしまったようである。
→まあどこでもニュース記事は転がってますが、一応こちらを選択。

とはいうものの、しどろもどろな答弁や、「第三者www」を使った自己正当性の証明など、すべてのことは「時間稼ぎ」に使われたとしか言いようがない。実際、彼の中では「よく戦ったけど刀折れ矢尽きたか」と自画自賛しているのではないかと思う。
そもそも公用車疑惑をはじめとする政治資金の不適切使用/公私混同疑惑に、第三者を使ったとはいうものの、明確に「ごめんなさい」した事実は見られない(一部の返金や、収支報告書の記載訂正はしているだろうが、それも「はいはいや・り・ま・し・た」というレベルであり、真摯に反省している様子はなかった)。
6/13の都議会総務委員会集中審議でも、一種「出来レース」「同じことの繰り返し」的に感じた人も少なくなかったろう。新たな疑惑や舌鋒鋭く迫った議員はほぼなく、そのまま時間が過ぎるだけで本人的にはよかったのかもしれないが、口は禍の元。「リオ五輪まで不信任決議案は出さないで」と"命乞い"する様はまさに往生際の悪さを印象付けた。
遂には子供までだしに使う始末で、とにかく知事の椅子にしがみつくことだけに執着したこの1か月間だったといっていい。

すでに6/1まで在籍していたのでボーナス(400万弱と言われている)も確定し、さらに退職金ももらえるというのである(2200万円ほどだとか。どういう計算方法か知らないが、迷惑をかけてももらえるというのが恐ろしい)。
6/1までに辞めていても、それ以降に辞めていても「辞める」ことは同じ。ならば、一日でも長くその座にとどまりたいと思うのは"さもしさ"からくるのだろうか。それとも自身の出自がなせる業なのか…。

もちろん「リオ五輪での引き継ぎ」という彼にとっての最大の栄誉に、都民ならず、国民は待ったをかけたかったに違いない。その分では、胸をなでおろしている人も多かろうが、「なぜここまで引っ張ったのか」は、やはり謎な部分である。
ここまでのらりくらり交わしたのに急にやめるとなったのは、やはり「百条委員会」を恐れてのことではないかと思う。執着していたリオを諦めさせる効果があったと思いたいが、本当にそれだけか、今後、「辞めたからもういいや」ではなく、都議会には「都知事だった人」の税金の不可解な支出については追及の手を緩めていただきたくない。

当事者が選ぶ【「第三者」の定義】

まずはこれを見ていただきたい。

 第三者 …当事者以外の人。その事柄に直接関係のない者。(goo辞書より) 

確かにあの知事のような人が選出したとはいっても、「当事者以外」なので確かに第三者と言える。
だが、ここで疑問が浮かんでくる。

 「当事者に指名されたら第三者と言えないのではないか?」

もし私が同様の疑念を持たれたとしたら(あり得ませんけどwwww)、お恐れながら、と自らを律する意味も含めて、市民オンブズマンなど、利害の全く絡まない第三者に審査をお願いする。あるいは『百条委員会』か。
彼の場合でも、「どこが正しく精査できるのか」と言ったら、自身の良心であり、政治資金としてやましいところのないものだけを記載するべきだから、それ以外のものがあれば精査の必要など全くない。ズバリ言ってしまえば、彼は「ばれなければ問題ないニダ」で今まで過ごしてきたに違いない。

それが今までいろいろと噴出してきている。叩けば埃が、これほどまでに出てくる、「面白い」収支報告書も今まで見たことがない。普通なら「あーハイハイ、修正すりゃいいんでしょ、はい、直したからこの話終わり!!」としたいはずなのに、疑惑のホテル会議やら回転ずし会議が発覚してから一か月近くものらりくらり。「精査」で時間を作り、第三者まで使って引き伸ばし。普通なら辞職やむなしとなるのにここまで引っ張っているのは、このせいである、という噂もあながち間違っていなさそうである。

当然元知事・現職からも批判の声は殺到中。→水を得た魚のようなハシシタ氏ワロタ まあ、どんなに頑張ったって、もう一か月持てばいい方。晩節を汚しまくって、路頭に迷えばいいと思うよ。

晩節を汚す「最悪の仕事ぶり」…舛添要一の場合

一応、内閣の構成員でもあったこともあって、「俺は外交だってできるんだ」と大見得を切りたいばっかりに、今一番関わってはいけない国・韓国に行ってしまった舛添都知事。
すでにネット上のみならず、この訪韓自体を疑問視する声はますます高まりを見せている。

だいたいにおいて、所詮は一都道府県の首長が、一国の大統領にあって会談することの意義があるのかどうか。国と国との間のやり取りなり、合意なり、援助()を取り付けるにした所で都知事風情では役不足である。せめて外務省の役人あたりでないと、話のしようがない(金の無心をするのなら、当然首脳会談にして白日の下にさらすべきであり、おそらく「韓国サン、お断りします」という安倍氏の回答を聞くことになってますますファビョーーンすればいいとは思うけど)。

国賓待遇という扱いにも韓国の頓珍漢ぶりが目立つ。ここまで歓待したところで、どんな”お土産”を期待するというのだろうか…。まあ機嫌よくしてもらって、相応のものを引き出そうとする魂胆は見え見えであり、実際、地下鉄の運行ノウハウを無償提供するといったことも漏れ聞こえている。

彼の出自がそうさせるのか…。それはわきに置いておくとして、今の日韓関係を俯瞰してみた時に、こじれてしまった発端は韓国側にあることは明らかである(特に前大統領の任期末期における暴走ぶりは異常という言葉だけで片付けられない)。それをとりなそうとせずに外遊すれば「ニホンガー、イアンフガー、ウォンダカガー」の一点張り。そんな今の女性酋長にあったところで何が得られるというのだろうか…。舛添氏を前にしても依然としてレキシニンシキガー、と言い放つさまを見て、この病気、治らないところにまで進行しているわ、とさじを投げてしまいたくなる。

要するに「行かなければ問題にもならない」はずなのに行ってしまったがために大問題に発展する。ぶっちゃけリコール、などという物騒な話も持ち上がってきている。

あの国と組むと負ける・・・ご存じ、Kの法則は、ここでも健在だといわざるを得ない。もしリコール成立となったら、「Kの法則、おそるべし」。また一つ伝説が生まれることになりそうである。

月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ