多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

舞台

2018.4.8 東京聖地巡礼(2)ちゃんと撮りましょうね/代々木編

2泊3日の濃厚過ぎる東上作戦も最終日。だが、決まっているのは、16:10上映の「きみの声をとどけたい」のトリウッドでの最終上映回を見ること。これ以外は何をする、という予定もない。
午前中から動き出すのには何の支障もないのだが、そもそもほぼノープランの中で、何をすればいいのか、がよくわかっていない。
その中にあって、前日、ようやく友人宅で眠っていた、wowow録画の「君の名は。」ファイルを起動させることに成功する。この期に及んで、いまだ見たことのないという友人をテレビの前に座らせたのだ。ちなみに、初見ながら、新幹線の座席配置の逆と、四ツ谷駅の描写の妙については一発で看破できている。なかなかやるな、と思ったのと同時に、さすがかじりさしとはいえ鉄分の多い友人だな、と感じ入る。

視聴に至ったのには、実のところわけがある。それはおいおい触れるとして、見てしまった以上、いろいろと気になる…というか、疑問に残ってしまった部分がかなり多かったりする。
例えば『代々木駅の時刻表記』である。(1:33:12)私は、2021年には、デジタル化されているのか、と思ったりもしていたし、実際、デジタルの時計は存在していなかった。だが、表記の字体に見覚えがあった。

 「これって、もしかして、行き先表示板的なものではないか」と。

電気が走る。だとしたら、当方の前回の代々木駅ホーム上の舞台レポートは完全なる外れになる…

とにもかくにも、現地に行くしか手はない。友人宅を10時前に出て、まずは新宿まで行き、キャリーバッグなどをコインロッカーに収納。そして、瀧くんと同じように、新宿から一駅の代々木に向けて、山手線で移動する。移動に利用したのは、ご存知都区内パス。750円で山手はもちろん、東京都内のJR乗り放題なのだから助かる。

さて代々木の島式ホーム/2・3番線が同居する形の変則的なホーム に降り立つ。実はしっかりとアングルを押さえておらず、適当な構図になってしまったが、あとで画像を確認すると、総武緩行線側(3番線)の行き先表示板を背にした格好で瀧が立っているのがわかる。私の撮った画像は2番線の山手側の同様の行き先表示板なのだが、意匠は、2016年以前の取材した当時とは、線コード(JY)が付与されているのが違いくらいで、ほぼ同等のものである。そして、この部分がデジタル表記されているのは確実なので、これは当方の確認ミスということで決着つけたい。
代々木180408


一旦下車して、富士そばでもりを食する。
代々木富士そば



2018.4.6 東京聖地巡礼(1) 君の名は。 の意外な場所

アニメーション映画「君の名は。」の大ヒットぶりは、今更言うまでもない。
齢50歳の当方が、まさに「大はまり」したこの作品。こういっては何だが、長台詞はもとより、細かい描写に至るまで、かなり脳裏に焼ついてしまっている。

そして、こんなツイートが発見される。

あのシーン。まあ、どこかの眺望のいいオフィスビルあたりから見たのを想像して描いたんだな、東京タワーが見える位置だから、山の手の南側くらいかな、程度にしか思っておらず、実際にロケハンしたとは思っていなかった。
いやあ、この方のファインプレーを大きく褒めておきたいところである。なんと、無料で見られるこの展望フロアができたのは、映画公開後の2016年10月。それまでは、レストランに入店しないとみられなかったとされる眺望であり、偶然とはいえ、見つけられた時の驚きと感動は想像を絶するものがあるであろう。

というわけで、当方も何とか遅れを取り戻しつつ、4時過ぎに現地着。最上階付近だと知っていたのでいきなり39階に。だが、眺望スペースが見つからない。仕方なく階段でワンフロア降りて、すぐさまそれが見つかる。

恵比寿01

恵比寿02

恵比寿03


ふぁぁぁっとなった。再現度が半端ないからである。もちろん、写真が元になっているであろうことはわかるのだが、今のご時世、デジカメで躊躇なく何枚でも撮れてしまうから、細部にわたる描写ができるほどに取材できるんだろうと思う。
いずれにせよ、聖地と言うより、風景の舞台が特定されたことは素晴らしいの一言に尽きる。

「君縄」ツアー時々店舗訪問(5) 信濃町も聖地塗れw

信濃町、といえば、その筋の人なら「ホンマ物の聖地」といえなくもない。昨年、ほんの小手調べ、とばかりに降り立ち、あの場所を探した時には、ショートカットを無謀にも行おうとして、某学会の宗教施設の洗礼にあってしまう。
しかし、そもそも信濃町にある聖地は、実はメインどころの一か所だけだと思われていたのだが、当方はとりあえず、独自で「あのシーン」でも使われていることを発見する。

まず、今や歩道橋そのものが廃れていく中で、ここだけは「なくす」とか言われたら反対運動でも起きはしないか、と言いたい場所・・・外苑東通りにかかる歩道橋である。

君縄舞台010

作中では、青山一丁目交差点での方向を示す標識がかかっていて印象的なのだが、画像からもわかる通り、外されている。

そして、瀧が、三葉が、お互いに時間を越えて、この場所で電話をかける。あるいは、デートの終焉をここで告げられる。
君縄舞台011

言わずもがな、で、後ろにある塔は、消されている。まあそういう改変はあってもしかるべきである。

そして、ラストシーン手前。
大人三葉が、瀧を探し求めるように走り回るシーン。
この、信濃町駅前の、フェンスがある高架の部分を右から左に駆け抜けるのだ。
君縄舞台012

とはいえ、須賀神社に行こうとするなら、左から右/左門町交差点を目指さないといけない。
→都内お住まいの方でしょうか、かなりの精度で聖地(舞台)特定ができておられるブログを見つけました。こちらも参考のこと。

まあ、出会えたんだから、善しとしましょうかww というわけで、最大最終目的地に向かう。
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