多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

衆議院選挙

今回の選挙戦ほどばかばかしいものはない。

表題にしたのは、安倍総理の「解散」に関してではない。野党のぶざまな戦いぶりに関してである。

解散に至る直前に「解散して信を問え」と言っていたのは間違いなく当時の民進党やそのほかの野党連中である。それが解散を宣言した途端、「解散して(森友・加計から)逃げるつもりで卑怯だ」と論点がガラッとすり替わる。明けても暮れても「モリトモガー、カケイガー」、最後にはおなじみ「アベガー、ジミンガー」の一点張り。ギャンブラーならかっこいいのだが、なんとかの一つ覚えにしか見えない。

今回最も躍り、踊らされ、化けの皮がはがれたのが「緑のたぬき」こと小池知事だろう。
希望の党の立ち上げ、民進残党受け入れ、自身の不出馬、開票日に日本にいないことなどなど。いったい何がしたかったのか、と思わざるを得ない。
だが、ただ単に国政を混乱させようと思っての党設立だったのか、と考えると、そうともいい難い。そもそもが民進を受け入れるという愚を犯したことがその端緒であり、結果的に左残オールスターズである「立件民主党」(誤字ではありませんからwwwwwwww)を設立せざるを得なかった=敵が明確になった ことは、希望設立が遠因でもあるがゆえに一種の"功績"といえなくもない。

またしても、国益に適わない一部の議員が税金で禄を食むといういただけない事態が起こってしまうわけだが(もちろん、一部選挙区で有権者の賢い選択が見られたのはよかったのだが…)、それも含めて選挙戦である。だが、解散理由はともかく、今回の選挙自体が野党の再編劇がメインとなったのは本当にばかばかしいし、そういうことは、選挙する前にやっておけ、と言いたいし、だから、いつまでたっても、足元がしっかりしない野党だらけになってしまうのである。
その意味で言うと、一番しっかりしている野党が立件民主(誤字じゃない/2回目)なのはギャグでしかない。彼らはリベラルという皮をかぶった極左であり、彼らの思い通りに国を預けるわけにはいかない(すでにばれているが、菅内閣当時の顔ぶれと完全一致=どういう運営になるのかお察し)。

さて、ヒダリマキ諸氏やそういう等を応援する人々(国民外の人も含む)の歯ぎしりする声が心地いいわけだが、それで終わらないところに注目である。これからの政治運営、プラス国外の状況にも、である。

♪なぜだブー!、なぜタブー?

政見放送も行われるこの時期にあって、最近は、選挙時期になると必ずといっていいほど、政党がCMをバンバン投下する時期でもある。
→大昔の、”難破”するミンス党CMは笑うしかないwwww


ここ最近は、「あべし」カラーを鮮明に打ち出している自民党CMもなかなか秀逸ではあるのだが、今回の政党CMの中で秀逸といえるものを発掘してしまった。
→その動画がこちら。公式より所得してあります。



次世代の党は、なんといっても、あの!!田母神閣下を公認し、東京12区で太田国土交通大臣(公明党)と直接対決させるという、なんともはや、「日本人を試す」ような粋な出馬をしてしまうほど、ちょっと日本が好きすぎるきらいのある党でもある。その顔触れを見れば、「あー、納得」と行くのは目に見えている。

その次世代の党が、知名度アップ/政治に関心を持ってもらおうと企画したのがこのCMである。
タブーを斬る、ということに引っ掛けて豚が一刀両断されているのは、ちょっと過剰にも映らないでもないのだが、歌詞の内容はいちいち正鵠を射ているから、仕方ない。
最後のキャンプション…慰安婦問題を掘り出したのは次世代の党である、というちゃっかりとした宣伝文句も忘れない。生活保護についても外国人が多く所得していることを指摘、個別案件を総括する意味で、「報道しない自由」についてもチクリとやるなど、結構スパイスは効いている。

戦後の55年体制は、まさにタブーにまみれた政治体制だったといわざるを得ない。そこに切り込み、新たな日本を作ろうとしている次世代の党が、今後支持を増やし、ほかのヒダリマキ政党どもを駆逐していくことは、時期的にもそれほど悪くないとみている。

政治に限らず、いろいろな固定概念というものは「60年周期」で新たな局面を迎えるといわれている。
次世代の党が躍進することにでもなれば、既存政党がしがみついていたいろいろな”憑き物”が成仏しそうに思えてしまう。自民・公明の蜜月状態にも終止符が打たれれば、ますます日本は復活の(悪く言えば右傾化)道筋に乗ると思われる。

当方も選挙モード 突入します。とはいっても・・・

今日はちょっと「どうしてくれよう」ということが会社であったので、バラシついでに書かせていただくことにする。
※参考:当方が勤める、もうすぐ上場廃止になる「あそこ」()を含めて、流通系の企業が支持しているのは、ミンス党である(元は民社党系だったのだが<ウワ、フルー>、合流でミンスになった)。

そして、私の住所地の選挙区には候補者が一人いる(も・ち・ろ・ん、浪人中。座間ぁwwwww)。これの支援をしてくれ、と労働組合からたっての要請が私をはじめ、選挙区内にいる従業員にされることになった。
方法は、候補者の支援の輪を広げるという意味合いからの、はがき作戦。しかし、推薦者として記名を余儀なくされることに当方は毒づいた。
イコール、当方が支援をしている=ミンス支持と曲解される可能性があるということである。もちろん、「こんな迷惑なものが届くけど、捨てといてね」で済む話といえばそれまでだが、釈然としない。
個人的に恨みはないとはいうものの、政党的には応援はおろか、消滅してもらいたいとさえ思っているミンスにいまだにしがみついている候補者のためにペンを走らせ、郵便局員に手間をかけさせ、ごみを量産するやり方というものにはっきりNoといいたいところである。

では、ほかの選挙区ではどうなのか…そ・れ・が・・・ミンスの候補者そのものが「どこかに行ってしまっている」ということが判明したのである。普通に考えると店舗所在地にある候補者の応援をするというのが妥当で、前回は、ちょっとやかましいおばちゃんが店舗にまで足を運んできていたように思う。ところが今回、店舗所在地の選挙区からは候補者が消え、一番近い選挙区にいる候補者を応援する羽目になったのだと思う。
とばっちりを受けた格好の当方はじめとする候補者のいる選挙区に該当した人たち…。まあどうせ、受かりっこないのはわかった話だし、ダメもとでやっている(資金も使わないといけないし、その意味では、経済の活性化につながらないともいえなくもない)のだから、恥を忍んで協力しないでもないが…人生の汚点のような、何か後ろ暗い気持ちにさせられるミンスの闇の深さ・頼りないどころかいない方がましな野党にいまだに属したがる候補者の朴念仁ぶりを嗤うしかないのだろうか…

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