多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

試食

最近気になっているCM・・・

湯気を立てる、赤いまわしの力士が仕切る。次の瞬間、立ち会っているのは、なんと、「みなさまのお墨つき」のカップ麺!!

そんなCMが気になって仕方ない今日この頃である。
→CM単体の動画はありませんでしたが、西友のHP内に動画は転がっています。こちら

なんでも、店頭で食べ比べ試食会をやってしまう、というもの。
もちろん、NBを向うに回してのまさに「がっぷり四つ」。店頭で俎上に上がるのは、HPから、「みそラーメン」「柿の種ピーナッツ」「コーンフレークシュガー」「チューハイレモン」「つぶ入りコーンポタージュ」「スライスチーズ」の6品種で、CMでやっていた「しょうゆヌードル」は対象外のようである。
<まあ、CMの演出なので、わかりやすいというところはあるだろうが、CMで広告塔にしている商品で食べ比べをしないというのも、どうかと思うわけでして…>

ちなみに対象商品は、かなり察しが付いてしまうものばかり。とはいえ、「よほどの自信」がなければ、ここまでの公開テスト(処刑になってしまうかもwww)をやってみようとは思わないはず。
それでなくても、すでにご承知の通り、税込み価格で、最安値圏である、トップバリュのヌードルを凌駕する価格(トップバリュが88円(税込み)に対して西友は80円税抜き=86円!!)を出せている。負けられない勝負に映る半面、すでに当方が論破しているように、メーカーのせいもあって価格に相応な品質でしかない。

ちなみに製品の支持率は、しょうゆ91.7/カレー90.7/そしてシーフードは77.6なのだ(いずれも%/HPより)。
当方が書いた、これら3品種のレビュー、あながち間違っていないと思うのだが、どうだろうか…

そして、和風麺も登場していることが判明。そこそこの支持率なだけに、早速食べてみたいと試食魂に火が付き始めている。

即席麺試食記(128) 想像通りなっしー サンヨー食品 ふなっしーの船橋ソースラーメンなっしー!


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以前安売りのワゴンセールになっていた、この製品。「ソースラーメンって何よ?」と思いつつも、価格につられて購入してみた。

そしてようやく実食。

食べながら、私の中で遠い記憶が呼び起されていた。

それは以前流通センターで仕事をしていた時。80年代当時としては珍しい、中国人の留学生が、カップ焼きそばのお湯を捨てずに、ソースを入れてラーメンのようにして食べていたことを思い出したのである。
「おいしいよ」とか言って食べているその姿に、一度だけチャレンジしたことがあるのだが、薄まってしまったソースというのは、なんとも味気ない。当然スープになった液体は、ずっとソース味のまま。何とも残念な面持ちで食べ終えたのを覚えている。

そう。この製品も、あの時食べた「ラーメン風の焼きそば」と同一の、残念な部分だけが強調されて思い起こされてしまう結果になってしまった。

もちろん、本場のソースラーメンは、もう少し実食に耐えられるものだと考えている。ここまでまずい…基、おいしくないものとは考えていない。
ただ、所詮は「色物」的な扱いであり、仮にB級グルメを目指そうとしているとしても、もう少しひねりなり、喫食に耐えうるものにしないことには、認知もヒットもしないだろうと思う。

非公認キャラを前面に押し出し始めたサンヨー食品。次にスタンバっている「きつねうどんなっしー」も、どう出てくるのか、期待半分、ハズレ半分、の心情が支配している。

購入店 イオン 野田阪神店
麺  2.6/5  スープ 1.9/5  具 2.3/5   総合評価 62点

即席麺試食記(123) 夏=激辛の方程式の答えは? 日清 JACK 激辛焼きそば


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夏場になると、食欲増進効果を狙って、どの食品カテゴリーでも、辛さやさっぱり感を前面に押し出した商品構成に代わってくる。前者が、例えばキムチ系であったり、ワサビなどの香辛料を多用した商品であり、後者がそうめんや冷や麦といった、夏場限定的な麺類だったりするわけである。

日清は、「とんがらし麺」シリーズを夏場に必ず発売するのだが、今まで手出ししてこなかった。理由は、「ただ辛いだけ」で終わってしまう評しか残らないから。もちろんそれなりのうまさは感じられても、結局辛かったぁ、で終わってしまうのが落ちだからだ。
ところが、である。たまぁに読むRocketNewsにこんな記事を見つけてしまった上に、店頭で見つけちゃったから、さあ、大変!
ロケットニュースの元記事はこちら。

速攻で購入し、実食と相成った。
麺80gは意外な量。スクエア型のカップ焼きそばは、はっきり言って某社のパクリと揶揄されかねないところだが、この形状にもちょっとした秘密があると食べながら思い始めるはずである。
具材はキャベツと炒り卵少々で、存在感まるでなし。まあ、これははっきり言って「香辛料」が主役の焼きそばなのでむべなるかな。
さて、ジャックバウアー、ア、チゴタ、ジャックパウダーを入れる前の焼きそばも食べてみる。う?あ、甘い…実際、液体ソースはやや粘度があり、色も黒っぽい感じだったのだが、原材料名でその正体…味噌が主成分と分って、「ほほう、そういうコラボで来るわけね」と納得して、その赤い粉を投入してみる。

実はよくかきまぜないと、「あたり」の場所が出てきてしまう。それを避けるべく撹拌に次ぐ撹拌。その際に、このやや高さのあるスクエア状のカップは下から上にかき混ぜるのに適当なのである。そして運命の一口目・・・・

ひゃーーーーーーー....というほどではなかったが、確かにハバネロ系のあの居座ったような辛さと、ワサビのツーンと抜けるような風味、からしの味わいが混然一体となって「からうまい」のである。ただ、うまいと感じながらも手は水分を所望している状態。でも意外なことに後を引くほどの辛さでもないことが幸いしている。

それにしても、この注意書き…【大変刺激の強いパウダーですので、目に入らないよう注意して開封してください】には恐れ入る。目に入ると、たぶん、ム○カ氏みたいに「目がぁ、目がぁ・・・・」となって、のたうち回ることになるんでしょうね。正直やや万人受けする程度に抑えてある激辛度なので、汗をかきつつ食べるにはもってこいだと思う。ただ、手元に水なり、飲み物は必須ですのでお忘れのなきように。

 購入場所 グルメシティ 夙川店(0313)
 麺  2.9/5  ソース 素体 3.2/5 添付粉末 3.4/5 具材 2.0/5  総合評価 78点
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