多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

講演会

みんな集まれwwwwあの「おやじ」が帰ってくる。

親日過ぎて、今や雑誌/夕刊タブロイド紙にいくつもの連載記事まで書くようになっているテキサス親父こと、トニー・マラーノ氏。
当方がこの人の存在を知ったのは2008年ころだったと思う。このときはまだ動画も荒削りであり、当時は手弁当で和訳をつけた人がいたのだが、そこまで大きく話題になることはなかった。

テレビで「日本を愛するYoutuber」みたいな紹介をされて、認知度が上がっていったのが2010年くらい。ちなみにこの年、日本で初めて本を上梓している(その名も「テキサス親父演説集」)。このあたりから、現在の事務局を主宰する藤木氏(HN:Shun)がほぼ持ち出しで彼の行動をサポートし始めたと推察する。

2014年初来日の折には、靖国神社に参拝した姿がニュースにまでなるほど(とはいってもネットのレベルであり、今回はさすがにそこまで追っかけることはしないだろう)。ここまで話題になる外国人は、タレントやプロスポーツ選手であってもなかなかない話である。

その親父殿。前回は、共著本のプロモーションの一環というレベルのお忍びに近い行動になったわけであり、一部で「ディナーを一緒に」とかはあったものの、ほとんどスケジュールはオープンになっていなかった。緊急来日に近いものであり、準備もそれほどできていなかったように思う。
その親父殿の2回目となる来日スケジュールが発表になったのだが…
これが本当にすごいことになっている。特にホットな地区は九州。7月に固め打ちするのだが、なんと沖縄にまで上陸。6月下旬の講演会に関してはすでに既報してあるが、抜粋するとこんな感じで、実に9会場での講演会を行うことになっている。下手な歌手より、多いぞ、こりゃwwwww
1.なんといってもとっぱしの6/21 山口での河野洋平氏とのニアミス講演会は、マスコミも殺到する可能性があり、話題性十分。
2.6/23は大阪。百田氏とのトークセッションはもうワクワクが止まらない(当方観覧予定)
3.6/25は名古屋。 藤岡氏などゲストが2名になり、これも必見。
4.6/27は北海道。これまた今を時めくYoutuberのKAZUYA氏が絡むとなるとどんなすごいことになるのか。
5.6/29はメインといえる東京。ここでもKAZUYA氏参戦で、大盛り上がりは間違いない。加瀬氏の登壇もアリ。
6.怒涛の九州・沖縄シリーズの幕開けは7/2の沖縄。
7.7/4は熊本。
8.7/5は福岡。なんと福岡に行くのは初めてらしいのだ。
9.〆は7/6の佐賀。ここは後援・主催がすごい。佐賀は今親父ブームにでもなっているのかもしれない。
詳細についてはテキサス親父日本事務局ブログをご参照ください。各会場で、有料/無料/有料の場合のチケット購入方法なども異なっています。

精力的に回られる親父殿。いかに日本大好き、日本人大好き、とはいっても、ここまでやるかぁ???
まあ、個人的には、東北にも顔を出していただきたいのだが、招聘するところもないのですかね。まあ、一種「平和」なので、変な外人はお呼びでないのかもしれませんな...。

とにもかくにも!!素晴らしい来日となられるように祈念するばかりである。


2013.9.15 「親父節」衰えず テキサス親父ファンミーティングin大阪

2011/12年と初夏のころに訪問されていたテキサス親父ことトニー・マラーノ氏。
今回は、時期柄もよく、かつ、日本では3連休が2回ある、絶好の時期にご訪問をいただいた。

何度も書いているのだが、テキサス親父がたった一人で来日してこんなことが出来るわけではない。日本の有志による『テキサス親父日本事務局』というサポートあればこそである。
<ちなみに主宰なさっている方は、自営業で、英語も堪能。立ち上げの経緯までの詳しいことは忘れたが、結局、国士/愛国者が御互いをよび寄せたんじゃないかと思う>
今回は、マイドーム大阪、という、中小企業支援の総本山的な施設の、8階の一室を借り切っての盛大な会となった。

参加者は約60人。最初の30分ほどを、トニー氏の雑感、特に最近かまびすしい慰安婦がらみのカウンターも当てていただいた。
→トニー氏の動画に出てくる『ある小もの』が大活躍。これがその装着写真www
トニー001

何でこれがでてくるか、はこの動画でご確認くだされ。


おもしろかった(Interest)のは、ポリティカル・コレクトネスに関わる部分。『政治的正当性』などと訳することも多いが、wiki等で見てみると、差別・偏見がない公平さのこと、といわれている。伝統的な言い回しや一種の女性名詞的なものの言いかえなどに端を発して、これがジェンダーフリーにも繋がる危険があり、気をつけなくてはいけない、40年かけてじわじわ変革されてものを元に戻すのは、同等の時間をようするだけに問題は厄介だ、ということである。
又、別の話題では、公的機関であるマイドーム大阪の建物の8階でも窓が全開になる(人が落ちるかもしれないほど開いたようだ)のに、アメリカでは、がんじがらめの規制のせいで、そんなことはトンでもないことである。皆さんは『自由の国・アメリカ』と思っているだろうが、日本のほうがはるかに自由度が高い、ともおっしゃっていた。

質疑応答は、やはり韓国との関係に関わるものが大半を占めた。ただ、本国での反応は、というと、・一部のYESを得られやすいところでしか工作をしていない ・断念させられる自治体も出てきた ・トニー氏をはじめとする、カウンターが効いている ・そもそもアメリカには関係ない上に、アメリカも同様のことをしているというやぶ蛇にならざるを得ないので消極的 ・根本的に、地方都市レベルのことであり、国家として推進しているわけではない ・モニュメントは4箇所にあるが、それがあるからといって日本に嫌悪感や反日に傾くことはない という意見をいただいた。
人種の坩堝のアメリカで、いずれ出てくるであろう、アジア系アメリカ人の大統領出現については、危機感はないものの、「次のクリントン女史はないなwwww」で締めくくっていただいた。

毎回参加してみて、驚くのは、「この人たちが新聞なりマスコミ作ったら、日本は根底からひっくり返るんじゃあないのか」というくらい、一体感があり、日本のことをよく知っていることである。そもそも親父殿は、教祖でもなんでもない。外国人である(本人は日本人だと思い続けているようですけどww)。しかし、その小気味よい切り口と、決して止めを刺しきらない絶妙なブラックジョーク。日本人が同様に動画サイトを作ったら、もう本当に集中砲火になるべきところであるが、アメリカという外国の立場で日本のことを見るから、客観視できているし、もちろんそれが出来るほど学習している。

日本にとっての応援団、トニー氏。彼がここまで人気者になれたのは、単に親日であるだけでなく、物事の本質をどの角度からでも正確に見極めていることにある(邦訳されていない/日本がらみでない内容にしてみても、その着眼点は多岐に及んでいる)。
最後に「又来ます」的なことを言っていたようだが・・・。ただ、日本のとりこになっているかのように思っているのは私だけだろうか・・・。

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