もはやマイブームにもなり、当ブログの主要記事を占めつつある「君の名は。」関連。
2/26(日)にもスクリーンの前に座ろうかというほどの勢いがいまだに私の中に充満している。

とはいうものの…
さすがに当方もそろそろ、の機運に押されつつ、当ブログの平常運転を模索すべく、時々の話題に関わる記事作成もしていくことにする。
で、選んだのが…
国会議員にもなって、自分の置かれている職責が何であるのか、まったく理解できていない野党の二議員に関わることである。

この二人を公開処刑よろしく、ご芳名を記載するのもはばかられる(正確には、こんな税金泥棒の名前を書くのは、相手を認めたことになるので、やりたくない)。
もとはといえば、総理の関係者(妻)が名誉校長ということで、これは癒着の構造が見えるぞ、とばかりに攻撃対象にしてみたところ、土地所得に関わる疑惑があるとして追及が始まる。
まあ、とっかかりとしては面白い。精査すれば埃も出てくるだろうとにらんでの追求であり、舌鋒鋭く国会でも話題にしていたのは記憶に新しい。

ところがここからがまずい。国会の予算委員会を欠席してまで、このお二方は現地視察という、実りの少ない方向にかじを取ってしまったのだ。
記事はこちら(保守速報より)。ちなみにこのお二方です。

どちらが国のため、国民のためになるのか、は一目瞭然のはずである。仮に「安倍の失策/辞めさせる汚点を見つける方が優位である」と党が考えているのなら、彼らを行かせるにしても、代役を立てるとか、欠席届を出すとか、いろいろとやりようもあったはずである。
そして、あの場に二人して行っているということは、委員にもなっていないフリーな立場で向かっている→マスゴミを引き連れてこれでもかと攻撃しているふりを見せている→安倍の支持率落とせるぞ と画策しておきながら、自分たちの立場のことをすっかり忘れているというバカっぷりをさらしているだけに終わり、仕事をしないでもせいぜい厳重注意で終われる、「悪い見本」を世間に露呈してしまっている。

こんなことだから、政治家は信頼されないのだ。一般企業で、重要な会議に出ないで、ろくでもないことに首を突っ込んでいることがばれたら、「もう来なくていい」といわれても仕方ないし、私が経営者であっても同様の措置を取るだろう。辞めさせないまでも、休職させるか、自発的退職に持ち込むだろう。
こういう、浮世離れした感覚をもって国会議員は我々の税金で禄を食んでいる、と考えると、無性に腹が立つ。まあ、彼らの所属する党の党首が、いまだに自身の国籍に対する説明をしないままで済ませているのだから、「私らの無断欠席ぐらい、ナンボのもんじゃい」と開き直っているかのようにすら映る。

彼らが国民に向けて謝罪することはありえない。あっても予算委員会でちょっとテヘペロすればおしまいだ。それで済むと思っている。そんな責任感のない人を選んだ覚えはないし、未来において選ぶ(投票の対象にする)こともない。
彼らは安倍氏をはじめ、政府を責め立てていると思っているはずが自分で自分の首を絞めていることにいい加減気が付いた方がいい。そして、あらさがしをするなら、もっと政策で論争するべきだ。個人個人の言動や立ち居振る舞いを攻撃材料にするしかない手詰まり状態から早く抜け出して、まともな野党として脱皮してもらいたい。所詮、彼らには無理な相談なのだが…