多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

醤油

即席麺試食記(342) 廉価版の限界 マルちゃん麺づくり 醤油


にほんブログ村

「麺職人」の全面リニューアルで劣勢に立たされることになるマルちゃん「麺づくり」。
ノンフライめん/価格帯ほぼ同じ、という、ライバル同士の一戦は、全粒粉を使った麺に移行した「麺職人」が、一定のアドバンテージを持ったまま、市場を独走しそうな勢いがある。

私の場合、同じ価格で二つ並んでいたら、日清の方を手に取ってしまう。たしかにどっちもどっちなのだが、パッケージングの妙で買わされてしまうのである。
今回は安売りの目玉にされていたことで購入に至ったが、レベルとしても、もう一ランク訴求するところがないと厳しく写ってしまう。

いまや、カップ麺の中心価格帯は150円前後(希望小売価格ではなく実勢価格)。そこより安い製品に購入する/させる原動力が生まれ得るかというとそこまでではない。通常価格より安い、といった動機がメインになってしまう。
だからこそ、リニューアルして飽きさせないようにするわけだが…麺づくりにそこまでの気概とコンセプトが存在するのか…フツーに終わってしまった実食を終えて、今後の製品の行方に一抹の不安を覚える。


 購入店舗   関西スーパー 大開店
 麺    7.5/10   スープ   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 21.5/30
 価格補正  なし     合計   21.5/30     格付け   B(これ以上は無理か?)

即席麺試食記(337) 全粒粉入り麺の出来 日清麺職人 鶏がら醤油


にほんブログ村

とうとう、一新してきた「麺職人」。
カテゴリーHPトップから

一時期は、松岡修造あたりをキャラに添えてCMも打っていたわけだが、そういった余分なところを製品開発に振り向けたともいえるわけであり、デザインも含めて、なかなかいい仕事をしているといえる。

廉価版カップ麺なのに、手を抜かない。麺を食べてもらいたい製品ですよ、と言い続けて何年になるか。しかし、そのコンセプトは、依然として健在である。
さて、まずはオーソドックスな醤油味から。

そもそも「麺をリニューアル」と言っているのだから、そこがおいしくないと始まらない。
旧来の味を思い出しながらの実食となるのだが…ふんふん。すすり具合とかにリニューアル感はないのだが、歯ごたえや麺の醸し出す香りの面では少しだけ従来品を上回っているように感じた。
スープも、より透明感が発揮されていて、それでいて、エキス分は申し分ない。この価格でこのレベルが作られるのは、さすがインスタントラーメン先進国・日本の面目躍如たるところだろう。

まあ、具材はいつも通り残念。だが、それが食べたい製品ではない。そこがわかると、カップみそ汁並みの価格でカップ麺が買えるのだから、やはりその製品力たるや恐るべし、と言ったところだ。


 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    8.5/10   スープ   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 22.5/30
 価格補正  +0.5   合計   23.0/30     格付け   A(やっぱりすごいわ)
livedoor 天気
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ