多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

金メダル

今日の金メダル&6段昇格は特別

羽生は金で羽生は敗れる、という同じ漢字の苗字の人の話題で持ちきりになった2018年2月17日。

こんなことって、日本の歴史上かつてない出来事なのではないかとさえ思う。
・漢字表記で同じ
・読みが違う
・片方が金メダルで、片方がタイトル戦、しかも中学生に敗れる
・同じ日に起こった

こんな偶然、誰が仕組んだのか、とさえ思う。

一方勝者の側だけを取りざたすると恐ろしいことがわかる。
・羽生は連覇。中学生プロ棋士の藤井君は5段の状態で竜王に勝利。
・羽生はブランク開けぶっつけ本番で金。藤井君は、決勝でも勝ち、5段在位16日というこれもありえない記録を作る
・4段→6段にかかった日数は普通の棋士のペースをはるかに上回るもの。もし仮にタイトルをもう一つでも獲ろうものなら、7段まで行ってしまうし、すでに6段時点で最年少記録を大幅に更新。

勝てる人、もっている人はここぞというところで力を発揮する。羽生の場合、完全復活とは言えないまでも、点数が往年のレベルにまで戻りつつあることから、次のタイトル戦での得点に期待もかかる。
それより、藤井君の底のなさにはあきれる。そう。ただただ畏敬の念しかない。将棋のランク/段位は、そこそこに実力を指し示していると思っていたのだが、こうなってくると、実際の藤井君の段位ってどのくらいなのだろうか、と思わずにはいられない。

いやはや、驚きあきれる一日もそう多くはないものだが、今日ばっかりはびっくりすることだらけだった。

即席麺試食記(267) もっともっと? 日清カップヌードル REDシーフードヌードル


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リオデジャネイロオリンピックも、陸上競技が始まり、折り返し点を迎えた。
実際「メダルゼロの日ってあったっけ?」と言いたくなるほど、今回のオリンピックは、色の差こそあれ、メダルを大量獲得できている。
確かに「世界一」を標榜できる金メダルの威力とその威厳は、何物にも代えがたい。「今まで生きてきた中で一番幸せでした」と言わしめるくらいの破壊力もあるものである(このセリフ、気になったのならググってみなはれwww)。

カップヌードルは、全世界で最も食べられている即席麺であり、その食数も世界一。そう。カップ麺/インスタントラーメン業界の「金メダリスト」であり続けているのである。そして、日清という会社がなくなってもこのブランドだけは生き続けると断言してもいい、日本が生んだ歴史的発明品でもある。

そして今回実食した「REDシーフードヌードル」は、夏限定で出す商品。ちょくちょく食べている感触もあったのだが、レビューともなると少し緊張もする。

総じて「少し辛めのシーフードヌードル」というのが第一印象なのだが、暴力的な辛さや、あと引くレベルの辛さではない。ちょっと間違えて一味入れてしまいました、レベルでまとめてあるところは、そもそもが万人受けするシーフードヌードルのバリエーションなだけに、うまくまとめた、と感じる半面、もう少し辛くても(REDを謳っているのだから、辛さの面もさることながら、色彩の面でも)十分にやっていけると思う。

日清が味のバリエーションを出すときに、基本ベースに味の要素を追加するという手法は、あんまり存在しない。シーフードの元々のスープのまろやかさがあればこその「辛さ」が引き立つわけであり、このバランスのとり方も日清ならではと言える。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.5/10   スープ   8.0/10    具材  7.0/10    総合計 22.5/30
 価格補正  なし      合計   22.5/30     格付け   A-(定番化してもおかしくない出来)
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