多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

非韓五原則

2014.11.22 「非韓五原則」読了。

YouTube上では11/25発売とされていたこの単行本だったが、書店注文してみるとなんと、土曜日である11/22に入荷していることが判明。本屋から連絡があったので嬉々として受取に向かう。
→こちらが本のご尊顔www Amazonより
非韓五原則 −こっち見んな 来んな 居座んな−
某国のイージス
サンクチュアリ出版
2014-11-25



基本的には、前作である「韓国と関わるな!」と同様に、動画のText書き出しがメインになっているのだが、今回は、全方位的におもしろ記事をピックアップするのではなく、「非韓五原則」とされる、「助けない、教えない、盗ませない、来させない、関わらない」のジャンル分けをしたうえで、それぞれに該当する記事を厳選するというやり方で、実によくまとまっている。
一種嫌韓の入門書的な立ち位置でもあるが、それでいて、憎むべき相手、という書き方はほとんどしていない。今日もおバカ度全開でーす、という内容ばかりなので、動画も知らずに初めて読むならば、驚愕の情報の連続だろうと思う。

著者の優れている点は、情報ソースの大半を韓国の本国記事に求めているところにある。これをするから、韓国情報に疎く、まして「悪いニュース」は一切報じない大手と違う筆致で動画が起こせるのだと思う。特に軍事ネタは、もう、本当にギャグ・ハリボテの世界である。ぜひ、動画サイトの方もご覧いただくことをお勧めします。

ちなみにおまけ的な役割の書下ろしの小説は中途半端な締めでややがっかり。他方、「中国と関わるな!」コーナーは、完全書下ろしということもあって、かなり気合も入っていた素振りがうかがえて、これも楽しく読めた。

即買いジャンwww 新刊本2冊

ぼぉーっっっっと、たまっているメール一覧にこんな記事があった。

  総合書店honto おすすめメール   百田尚樹(著) 『 殉愛 』発売

まあ、確かに百田先生の小説は、本当に一気読みさせられてしまう"魔力"がある。先日も文庫本になった「海賊と呼ばれた男」を読了したのだが、もともとが日本メジャーの某石油会社の話なので(ほっともっときっと、の会社ですわwww)、いろいろと現実と対比させながら読み込んでいったので、面白さも格別であった。

嫌いな作家さんではないし、むしろ新刊が出るのか、へぇ−−くらいで納めていた。「殉愛」ってタイトルも、思わせぶりだな、ていうか、恋愛小説だとしたらどんな読み味なのだろう、と勝手に妄想を膨らませていた。

そして迎えた11月7日。家のテレビが中居を映し出す。「金スマ」を見ていた時のことである。突然、やしきたかじんの死去と、そのあとの偲ぶ会のことが取り上げられる。そして、次のカットで「殉愛」と大書きされた書籍がバーンと大写しになる。

  「え??????もしかして、その…」

そう。亡くなったやしきたかじんさんの元妻の手記的な、ノンフィクション小説だったのである。
これには驚いた。何しろ彼の死去が公表されたのは1月3日。偲ぶ会で百田氏と奥方は出会っているのだが、そこから本に仕上がるまでがものすごくスピーディ。それだけ本を出したいと思った題材だったし、一種たかじん氏の「遺言」に突き動かされた部分もあったかもしれない。

国士的な側面が強い百田氏だが、たかじん氏と面識がほぼなかったはずなのに男気に感じたあたりは、業界をかじったものどおし通じるものがあったのだろう、と推察する。それにしても…この本執筆中に、親父殿を差し置いてべらべらしゃべり倒していたとはwww

そして「某国のイージス」氏も今年2冊目となる本を出版。その名もズバリ「非韓五原則」。「三原則なら知ってるけど」という方も、そうでない方も、あの筆致が読めるとなったら、買うしかないでしょう。
→自薦動画はこちらwwww


Youtuberの本は、専門的すぎないあたりがちょうどいい。一次ソースを基本新聞(韓国国内紙の翻訳など)に求めているイージス氏の姿勢も大いに評価できる。期待して発売日を待ちたいものである。
殉愛
百田 尚樹
幻冬舎
2014-11-07


非韓五原則 −こっち見んな 来んな 居座んな−
某国のイージス
サンクチュアリ出版
2014-11-25

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