多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

即席麺試食記(70) 皆様のご希望にお答えして サンヨー食品 頂 醤油


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とうとう4日連続PV三桁を記録した、10月最終盤。
すでに当方は、そこまでのPVを獲得するにいたった原因を突き止めた。
それが、サッポロ一番(メーカー:サンヨー食品)の新製品に関する検索の結果、当方のブログが上位に来ていたため起こったことであるとわかって、俄然当方もこの製品に関するレビューを書きたくなってしまった。

果たして、懇意にしている某スーパーには、この製品が山盛り。CM効果もあってか、なかなかの売れ行きと拝見した。とるものもとりあえず、バラで醤油/塩と購入。
自宅では食事の用意もできかかっていたが、矢も盾もたまらず、湯を沸かし始める。

3分後、茹で上がった麺は、いい感じに仕上がっている。
スープの待つどんぶりに投入し、実食する。

ここ最近の次世代袋麺の代表格といえば、「正麺」があげられる。バランスの取れたうまさ/ヒット振りなどからしても、当方も「正麺」をひとつの基準にせざるを得ない。
というわけで結果である。
まず、麺は、生仕立て麺と銘打つように、あげ麺ではなく、同メーカーの先発品「麺の力」とは製法も成り立ちも異なる。なので一抹の不安はあったのだが、一口目でそれはあっさり払拭された。それどころか、麺には余計なものを入れていないこともあり、小麦の風味も感じられる、いい麺である。
スープもかなり手が入っていると感じられる。外装袋には、「生醤油30%使用」と書かれているのだが、これが功を奏しているのか、まろやかで、当たり障りのない、穏やかという表現がぴったりのスープにできている。エキス分はやや控えめなので、複雑さ加減はないのだが、あっさりという感じが際立つ仕上がりである。

ライバルを「正麺」に絞った戦略商品であることは間違いなく、これまで、袋めんではかなりのシェアを持っていた当社が挽回の一手に投入した渾身の一作。そりゃぁ、顔芸のできる「半沢さん」をCMキャラクターに使いたくなるのもこの製品に対する真剣度の表れといえる(え?前作の織田氏はそうじゃないって・・・まあそういうことなんでしょうねwww)。

さて注目の採点。
  麺   4.0/5    スープ  3.8/5   総合評価  92点

実は、「正麺」については、前回のうどんがレビュー記事としては初めてであり、再度このコーナーに登場してもらう必要はありそうだ。
正麺に肉薄しそうなバランスのよさが身上であり、正直ここまでの出来とは思っても見なかった。

出揃った次世代袋麺。総合的な、詳細な比較評価をするべきときが来たようにも思う。

なぜ今頃になって・・・と思ったら、これも「半沢」効果かwwww

昨日/今日とまたしても3桁PV。やったぁ、と思う前に「はて?」と思うほうが勝っている。
無理もない。それほどビビッドな記事をしたためたつもりがなかったからである。
先月の今頃は、テキサス親父関連に、9月で終了したドラマ関連で記事を書き、いずれもがPV獲得にかなり貢献してくれていた。

では今回は何が原因なのか・・・
実は、当方がこのブログを大幅に方向転換するきっかけにもなった「即席麺試食記」にその答えがあった。
→以前は「Q1」だったが今回は、驚くべきことに、記事を書いてから4ヶ月以上たっているレビューが大幅に読まれているのである。こちらがその記事

実際にどういう方が読んでいるのかを解析から判断しようとするのだが、初めて訪問したような方を始め、広範囲にわたっていて、最初見当もつかなかった。
そう思ってとある方の検索ポイントで当方も検索してみたのだが・・・それで答えがはっきりした。

こいつのせいであった!!


そう。サッポロ一番(サンヨー食品)の新製品が「頂」なのだ。で、「インスタントラーメン 頂」で検索して、当方のブログに当たってしまう人が後を絶たないという結末なのだった。
しかし、本当に恐ろしいことだ。検索の結果当方のブログを見たとしても、当該製品のレビューではなく、「残念」なのだが、その後、この人のブログの中身見てみっか、という人が結構いて、それでPVが伸びているのである。いやはや、意外な製品をレビューしたおかげの怪我の功名。というわけで新規開拓もできたところで、また試食するべき製品が出てきた。

もちろん、頂である。
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