多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

須賀神社

2018.4.8 東京聖地巡礼(4) 「ついに時は来た」須賀神社

前回の聖地巡礼の際に、次に東上することがあったら、確認したいところが何カ所かあった。
それが、須賀神社なのだ。

「え?何度も行ってるじゃん」
はい。確かにそうですが、私が行って確認したいと思っていたシーンというものがある。
→そのキャプチャーがそれである。友人宅にて撮影。
君縄画像01

君縄画像02

なお、上画像は1:14:04-05、下画像は、その続き、1:14:06-07の間のものである。

三葉の東京単独行は、恐らく新宿を軸に代々木や信濃町界隈で瀧を探す・・・というか、学校に行っているのだから、神宮高校一択なはずなのだが(それでも高校生になっていないから逢えないんですけどね)、それをせずやみくもに探している雰囲気である。
そして、「会えばぜったいすぐにわかる」というセリフとともに、三葉は、階段を昇っていく。その階段こそ須賀神社の階段なのではないか?というのだ。

実のところ、このシーンの検証をしているというブロガーや、ツイッター民を見たことがない。もちろん、最大の聖地であり、二人の出会いの場でもあるから、ここで使われていることがかすんでしまっているともいえるのだが、本当にそうなのか?確かめてみる価値はありそうである。

本作の聖地巡礼をして3度目となる須賀神社訪問。3度目は、日曜日の午前中ながら、ひっきりなしの訪問客でごった返している。まずはいつものように記念撮影w
須賀180408_01

須賀180408_02


そしてここから検証に入る。
最後の石段の8段目あたり…何度も段数を画像と照らし合わせて確認してここではないか、と思われるところでシャッターを押す。
須賀検証01

では見比べてみる。
実のところちょっとした書き間違いはあるものの、ほぼここではないかと特定できそうなのだが、背景的な部分に少しだけ齟齬が出る。手すりを通して写っている白い立て看板(いわれか何かを説明するもの)の映り込む位置が現実とは手前に来過ぎているのである(写真画像で言うと、赤い服の女性あたりに立っているのだが、ここは、参道に向かう入り口的な場所)。もちろん、位置関係がおかしいだけで、そのものずばりの描写はある。そして忘れてならないのは、もっとも右手の石組みの様子。これが須賀神社の階段特有のものだからである。
次の画像はさらに興味深い。疲れて靴を脱ぎマッサージしているシーンだが、もし上がってきたのが須賀神社なら、ここで撮っているとしか考えられない。
須賀検証02

石段の石と路面の色合いから見ても、完全に一致、と言いたい心境である。

「君縄」ツアー時々店舗訪問(6) 最終目的地たる須賀神社。だが…

二人がまさに奇跡の再会を果たす場所。須賀神社である。
映画公開当初から、この場所は特定されており(製作協力にもクレジットされている)、今のレベルは正直早朝なら数えるほどだろうが、公開最盛期には、引きも切らなかったとされる。12月に中国で公開されてから以降、観た中国人もはせ参じる事態にまでなってしまっている。

だが正直、商売っ気がないというか、むしろ自然体を貫くというか。聖地巡礼者に対する売り込みも配慮もほぼほぼなし。それが逆に須賀須賀しいwwww。

到着したのは午前8時過ぎ。前回の訪問では、勝手がわからず、戸惑ったりもしたが、もう間違わない。
須賀神社01

須賀神社02

須賀神社03


意外な発見もあった。
須賀神社04

須賀神社05


そして、遂に。
DVD/BDであるシーンが目に飛び込む。それは三葉・上京編の一コマ。「会えばぜったい、すぐに分かる」のあたりである。
階段を昇っていく三葉が描かれているのだが、これがもしや、もしやの須賀神社の階段では、と思われるのだ。もっとも精査はしないとだが、当方の確度としては80%はある。これが事実なら、彼女は、須賀神社を知っていたということにもつながるわけであり、面白い考察もできると思われる。

さて、わざわざ東京まで出てきた最大の目的ともいえる、池袋での最初で最後の鑑賞。時間が迫りつつあるのを認識しつつ、拝殿をして現地から去る。

2016.11.11 店舗訪問番外編 「聖地巡礼」をしてみんとてするなりw

フーディアム多摩センター店内で、ジャムパンをかじりつつ、見切った(棚から外れた)缶コーヒーで流し込みながら、「次」を模索していた。

とはいうものの。
今回の東上計画は、はっきり言って、「二日で2店舗」回ればそれで完了。ぶっちゃけ、相模原店(0314)と、トポス北千住(0118)だけ行けばそれでもよかったくらいである。
しかし、出だしからくじけてしまったこともあり、もはや多数の店舗に再訪問する気力もなかった。当初は、5年ぶりとなる稲城や小金井、ダイエーに改称なった八王子大和田にも行こうとしていたくらいである。


と、ここで、「あのシーン」が突然呼び起こされる。そう。今や聖地と化している「あの場所」である。
webをまさぐる。距離はあるが、都内/山手線沿線にあるのならば、せいぜいかかって小一時間。先を急がない・中味もない旅程なので、ここはひとつ、雨上がりの「あの場所」を押さえておくか…

時刻は12時半。そろそろ、と動き出す当方。当初は京王沿線でもあり、途中下車して幡ヶ谷にも、とか思っていたのだが、もはや、それすらどうでもよくなってきてしまう。
新宿で下車し、「都区内パス」を購入。山手線沿線を乗り降りすることは確定なので、願ったりかなったり。そして、三葉も瀧も乗ったと思われる(爆)新宿から、代々木を経由して信濃町に降り立つ。

ここが、別の意味の「聖地」だったことに驚く小生。降り立って、すぐのところの歩道橋に目が入る。
こここそ、瀧が、死んでしまっている(と思われた)三葉に連絡を取った場所である。ここは渡るだけわたって華麗にスルー。
明治神宮近くで、クラスメイトとぶらぶらするシーンの背景を収めたかったが、これはわからず、また駅の方に。そして、大本命のあの場所を目指す。
ショートカットしようとわき道に入ったのが運のつき。「あの会派」の建物が次から次に視界に入ってくる。曲がっても、素通りしても『またかよ』を連発してしまったほど。もちろん、張ってあるポスターは、公明党や、そこから出ている区議。食傷気味になったところで、ようやく住宅街に。おっ、「須賀神社」の行き先案内も出てきた。

というわけで裏口からご入場。
あれ?それらしい「階段」無いじゃん…そう思って、鳥居をまたがず、別のルートでとぼとぼと帰ろうとする当方。


   あ・・・
須賀神社01

須賀神社02

須賀神社03


さて、現地を訪れて、そして、SNSなどで投稿されている様々な画像を見て、「下から」撮ったアングルって少ないことにお気づきだろうか?
あえて当方は下から撮った画像を1枚目に登場させたわけだが、これには理由がある。
それは、三葉は、階段から降りてくるような=下から瀧が見ている構図になっていた シーンなのだが、このとき、この写真で見られるような、提灯をつりさげるような金物が映り込んでいなかったことを思い出したのである(酉の市、なんていう看板が掲げられていたし、実際、当日、お祭りでもあるかのように少しにぎわっていた)。
また、イメージ映像が、上からのアングルでしか、存在しないところも影響していると思われる。

そして3枚目。
引きの一枚だが、これこそ、いわゆる「実現しなかった」高校生時代の瀧と三葉のすれ違いのイメージ映像が被る。
→これがそれ。
https://img.cinematoday.jp/res/T0/02/06/v1469517130/T0020640q2.jpg

この階段というアイテムも、【本来であれば】二人がすれ違わなかったはずなのに、ここで三葉が戻るかのように階段を下り、瀧はその三葉に"追いつく"かのように階段を上がってくる。すれ違った先で、お互いを認め合った二人は、お互いを確かめ合う。まさにいいシーンである。

11/11 午後2時半時点で、当方のような「聖地巡礼」をしていると思しき人たちは10数名。途上で、中学生(修学旅行中か?)が、階段をのぼりながら、キャッキャ言っていたのが思い出される。

<須賀神社への行き方>
信濃町駅を下車後、「外苑東通り」を北へ。「左門町」交差点を右折し、「川添産婦人科」のあるT字路を左折。この時点で「須賀神社」の行き先案内板が出てくる。さらに右折し、しばらくすると、裏門に到達する。ここから入らず、突きあたりまで行くと、鳥居が見える。そこからあの有名な階段が見える。
場所はこちら
月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ