多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

高江

これが「土人」いや、それ以下でなくてなんとする?

抗議している人々を侮蔑的と言える「土人」呼ばわりしたとして、大阪府警の機動隊員がやり玉に上がってしまった。
当方は、これまでの経緯を含めて事の本質を見抜き、すでにブログの記事にもした→それがこちら

ところが、どういうわけか、抗議をしている側のハチャメチャな言動は一切ないで済まされているかのようである。

そもそも、何の脈絡もなく「土人」呼ばわりすることなど、普通に考えてあり得ない。売り言葉に買い言葉、が道理の声闘と言える口げんかレベルであっても、ここまで直情的に出てきてしまうのは、その行為そのものがレベルの低いものだからとしか言いようがない。

マスコミはとかく『マスゴミ』と言われるわけだが、一方方向からの報道や、都合のいい言論の切り貼り/切捨てをこともなげに行う。大昔で恐縮だが、「女性は産む機械」発言なども、例えや比喩として用いているのをそのまま受け止めさせようとする、恣意的な編集がもたらしたものである。
「土人」発言を、うまく利用しようとしているのは、間違いなく、ヘリパッドを作らせない反対派と、それに癒着/おこぼれを預かろうとしている報道機関たちに決まっている。そして、反対派の横暴な抗議活動も「知らせない自由」を行使して、一方だけが悪者であるという印象操作をしているのもマスゴミどもである。


しかし、今やネットが真実、というか「報道されない闇」をあぶり出す装置と化している現状は、この「土人」発言のことの本質をものの見事に浮かび上がらせている。
何度も言っていることだが、物事には原因と結果がある。結果だけが存在する事象などありはしない。土人呼ばわりすることには遠因が存在する、ということなのだ。

それを如術に示す動画が投稿されている。
→右記のリンクからご覧ください。※胸糞注意 あじあにゅーす2ちゃんねるより

もはやこれは「抗議活動」でも何でもない。単なるいじめにも受け取れるし、言葉で威圧する姿は、やくざも顔負けである。そう。単なる抗議活動ごときに、他府県の機動隊までが動員されている背景も、彼らの先鋭ぶりを見れば納得できるというものである。

大事なので何度でも書かせていただく。「土人」呼ばわりされるのは、それに類する行為があったから。そして、そういう程度の低い抗議活動が生んだ一言であることを、抗議団体サイドは肝に銘じるべきである。
自分たちが招いているアゲインストの風を失言ひとつで取り返そうとはなんと愚かなことか。すでに抗議側は、恐ろしい数の法律違反を毎日のように繰り返している(そもそも抗議活動自体を届け出しているはずもなく、そこからすでに間違っている)。それで「被差別民」かのごとくふるまうなど、片腹痛い。おまけに抗議サイドの"横暴"は、報道されていないだけでネット上に動画はいくらでも存在する。

正直言って、言葉は嘘を付かない。思い至った言葉をそのまま発してしまったら、土人だった…この動画を見ても「彼らが聖人君子で土人ではない」と擁護できる人がいるなら手を上げてほしい。

「土人」呼ばわりされる民度であることを自問自答すべし。

辺野古のみならず、今、一番熱い「内戦」の場所は、高江地区のヘリパッド建設現場であると聞く。
→記事を引くと出るわ出るわ。「保守速報」絡みだけでも、これだけ出てきます。

特に最近は、しばき隊のメンバーである某氏の暴行罪による逮捕や、左翼運動のリーダーでもあり、何度も警察にご厄介になっている山城某氏も有刺鉄線を切断化したかどで捕まるなど、サヨク側の”被害”が立て続けに起こり、防戦一方だった。
そして、日増しに強くなる抗議活動に機動隊員の我慢も限界。とうとうこんな発言をするに及んでしまった、というのである。
ここからは当該ニュース記事を参照のこと。ちなみに言われたのは、現地の人ではなく、芥川賞作家だというのだが…何してるんすかwwwwwwww

発言の是非はまず置いておく(後で言及します) 。抗議活動をするなとも言わないし、仕事でやっている機動隊員の方の口のきき方も問題がないとは言えない。
と・は・い・え・・・・
まず抗議の仕方は常軌を逸している。搬入車両の前に立ちはだかる、通行できないように車両をジグザグに止める、誰彼問わず検閲に等しい行為をする…こんな狂った集団を相手にして、精神が正常でいられる、というのだろうか?
そして、この作家氏である。先述したように「何やってるんすか」というのが率直な感想である。抗議に加担する=左翼面に落ちた ことを公言しなくてはならないほど、生活に窮しているのだろうか?(ご参考:参加費は当然上部団体から支給されます。手弁当ではせ参じたとなれば、なおの事そんなことしている場合か、と言いたくもなる/ちなみにペンネームで、本人は今帰仁村出身の見事なまでのうちなんちゅーでした)

とはいえ、「土人」はちと言いすぎである。それも吐いた相手が悪かった。まあ、この作家氏が芥川賞を取ったことなど、インテリでもない限り、知るはずもないし、「変わった苗字ですね」くらいの認識でしかないはずである。テレビにほぼ露出してもいないだけに、逆にいい宣伝効果になったのではないかと思う。
では土人呼ばわりされてしまった抗議側サイドの人たちは、自分の胸に聞いてみるといい。何度もいうように、抗議するなとは言わないし、それが土着の人でなくても、抗議する権利は当然ある。ただ、その抗議のやり方は、それこそ土人がするような、野蛮なものになってはいなかったのか、どうか…

粛々と無言の抗議をする。実は、この「物言わぬマイノリティ」のほうが気味が悪いのである。大声で叫ぶ/実力行使するなどには、意外と対処がしやすい。制圧する口実にもなるからである。要するに「土人」呼ばわりされるような、程度の低い抗議活動であると断罪されたのだ、と反省しなくてはならないのは抗議側である。

事を起こせばそれでいい。相手の失言待ちの卑怯ぶりをみるにつけ、サヨクの劣化ぶりは来るところまできた、と言わざるを得ない。
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