多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

CM

♪なぜだブー!、なぜタブー?

政見放送も行われるこの時期にあって、最近は、選挙時期になると必ずといっていいほど、政党がCMをバンバン投下する時期でもある。
→大昔の、”難破”するミンス党CMは笑うしかないwwww


ここ最近は、「あべし」カラーを鮮明に打ち出している自民党CMもなかなか秀逸ではあるのだが、今回の政党CMの中で秀逸といえるものを発掘してしまった。
→その動画がこちら。公式より所得してあります。



次世代の党は、なんといっても、あの!!田母神閣下を公認し、東京12区で太田国土交通大臣(公明党)と直接対決させるという、なんともはや、「日本人を試す」ような粋な出馬をしてしまうほど、ちょっと日本が好きすぎるきらいのある党でもある。その顔触れを見れば、「あー、納得」と行くのは目に見えている。

その次世代の党が、知名度アップ/政治に関心を持ってもらおうと企画したのがこのCMである。
タブーを斬る、ということに引っ掛けて豚が一刀両断されているのは、ちょっと過剰にも映らないでもないのだが、歌詞の内容はいちいち正鵠を射ているから、仕方ない。
最後のキャンプション…慰安婦問題を掘り出したのは次世代の党である、というちゃっかりとした宣伝文句も忘れない。生活保護についても外国人が多く所得していることを指摘、個別案件を総括する意味で、「報道しない自由」についてもチクリとやるなど、結構スパイスは効いている。

戦後の55年体制は、まさにタブーにまみれた政治体制だったといわざるを得ない。そこに切り込み、新たな日本を作ろうとしている次世代の党が、今後支持を増やし、ほかのヒダリマキ政党どもを駆逐していくことは、時期的にもそれほど悪くないとみている。

政治に限らず、いろいろな固定概念というものは「60年周期」で新たな局面を迎えるといわれている。
次世代の党が躍進することにでもなれば、既存政党がしがみついていたいろいろな”憑き物”が成仏しそうに思えてしまう。自民・公明の蜜月状態にも終止符が打たれれば、ますます日本は復活の(悪く言えば右傾化)道筋に乗ると思われる。

秀逸なCMに心奪われる…

このCMを初めて見た時の感想は…

 「ウワ、こんな風にじっと見つめあって、プロポーズしてー(白目w)」
と瞬間的に思ったものの、何度か見るうちに、もうね。この子と結婚しちゃいたい、とまで思えてしまっている自分がいたりする。

そんなCMをほおっておくわけがない。さっそく記事にされているので紹介しておく。
「ゼクシィ」新CM 広瀬すずの演技に賞賛の嵐 彼女が涙した3つの理由とは

CMについては、この記事からYoutubeにリンクが張ってあるので当方は割愛する。ただ、この30秒CM。本当にすごいとしか言いようがない。
ちなみに「結婚しちゃいたい」と思ってしまったモデル嬢がまだ15歳だというのにも驚愕の一言。プロポーズされて「はいっ」と応じてからの数十秒の、感情の起伏を顔の表情だけで演じきる…

彼女の心情を解剖する、といった、この記事の後半部分は、「余計なお世話」であり、「お前が忖度(そんたく)する内容ではない」ので、正直読んでいないのだが、そういったことを想像させてしまうだけの演技力…。素晴らしい、の一言に尽きる。

それに引き換え…あんまりDISりたくないのだが仮に同じ内容を○田敦子が演じていたとしたら、非難轟々か、大爆笑の嵐か・・・。いたって普通の顔の方だったから成功した秀逸なCM。今年のCMの賞レースでも上位に食い込むこと間違いなしだろう。
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