多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

RED

即席麺試食記(326) これくらいほしい 日清 REDシーフードヌードル


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カップヌードルの一大名跡といってもいい、シーフードヌードル。
この味を最初に生み出した人に一度話を聞いてみたいと思う。それくらい、この味に惚れこんでしまっている人は少なくないだろう。

この味の最大の特徴は、どんな付加調味料でも受け止められる奥行きの深さにある。だから、世界の味選手権でも、この味がベースになっていると思われる、香港のシーフード味が優勝する結果につながったのだと思う。
http://www.cupnoodle.jp/sekaisenkyo/#! 当該製品の試食記はこちら
REDシーフードヌードルは、そういうわけで、安パイであると同時に、やはり夏場に向けて一度は試しておきたい味ということができる。
ちょっと古い試食記も発見。

この試食記の時のうすぼんやりとしたハズレ感は今回は感じなかった。なにより、きっちり辛いし、きっちり赤い。それだからベースとなるシーフード味も活きるというものである。
ほかはいつも通り。たまのバリエーション違いも乙なものである。


 購入店舗   ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.0/10   スープ   8.0/10    具材  7.0/10    総合計 22.0/30
 価格補正  なし     合計   22.0/30     格付け   B+(絶妙のバランス。)

即席麺試食記(267) もっともっと? 日清カップヌードル REDシーフードヌードル


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リオデジャネイロオリンピックも、陸上競技が始まり、折り返し点を迎えた。
実際「メダルゼロの日ってあったっけ?」と言いたくなるほど、今回のオリンピックは、色の差こそあれ、メダルを大量獲得できている。
確かに「世界一」を標榜できる金メダルの威力とその威厳は、何物にも代えがたい。「今まで生きてきた中で一番幸せでした」と言わしめるくらいの破壊力もあるものである(このセリフ、気になったのならググってみなはれwww)。

カップヌードルは、全世界で最も食べられている即席麺であり、その食数も世界一。そう。カップ麺/インスタントラーメン業界の「金メダリスト」であり続けているのである。そして、日清という会社がなくなってもこのブランドだけは生き続けると断言してもいい、日本が生んだ歴史的発明品でもある。

そして今回実食した「REDシーフードヌードル」は、夏限定で出す商品。ちょくちょく食べている感触もあったのだが、レビューともなると少し緊張もする。

総じて「少し辛めのシーフードヌードル」というのが第一印象なのだが、暴力的な辛さや、あと引くレベルの辛さではない。ちょっと間違えて一味入れてしまいました、レベルでまとめてあるところは、そもそもが万人受けするシーフードヌードルのバリエーションなだけに、うまくまとめた、と感じる半面、もう少し辛くても(REDを謳っているのだから、辛さの面もさることながら、色彩の面でも)十分にやっていけると思う。

日清が味のバリエーションを出すときに、基本ベースに味の要素を追加するという手法は、あんまり存在しない。シーフードの元々のスープのまろやかさがあればこその「辛さ」が引き立つわけであり、このバランスのとり方も日清ならではと言える。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.5/10   スープ   8.0/10    具材  7.0/10    総合計 22.5/30
 価格補正  なし      合計   22.5/30     格付け   A-(定番化してもおかしくない出来)
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